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【コンサルへの理解を深めたくない人は見ないでください】「本物」のコンサルタント3つの条件とは?

皆さまこんにちは!白潟総研インターンの千葉です。

先日、白潟総研のシニアマネージャー石川さんの顧問コンサルに同行させてもらいました!

顧問コンサルではお客様の会社における様々な問題に対し、コンサルタントが一緒になって解決策を導いていきます。

「本物」のコンサルは、とにかく内容が強烈で刺激的でした!
(詳しい内容をお伝えできないのがとても悔しいです…)

その中で私は、「本物」のコンサルタントには3つの条件があると感じました。
「本物」コンサルタント3つ条件について、記憶が確かなうちにまとめておきたいと思います!

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①究極の信頼関係!

コンサルする上で欠かせないもの。
それは、お客様との信頼関係の構築です。

先日のコンサルタントで石川さんは、お客様である社長と一緒に頭を抱えながら問題を解決していました。
石川さんと社長は、まさに並走しながら課題解決に取り組んでいました。

私自身、悩みというのは大変デリケートだと感じます。

デリケートな部分に対し、外部の人間として足を踏み入れるのがコンサルタントです。
だからこそ、社長との信頼関係は重要になってくるのではないかと考えます。

社長と腹を割って話せる関係となって初めて、社長との並走は実現するはずです!

真摯かつ誠実な態度で社長と接することが、「本物」のコンサルタントになる第一歩なのだと感じました。

②社長の思考を整理せよ!

コンサルの現場では、社長へのヒアリングをもとに問題の所在を探っていきます。

問題の所在を探る上で大事なことは、社長の思考を整理することだと感じました。

石川さんは会社の現状についてお話を伺いながら、内容を構造化したメモを取っていました。
時には話の内容を分かりやすい図にまとめて、社長にお見せしていました。

一番衝撃を受けたのは、質の高い問いです。
それは、社長が腕を組み真剣に考えてしまうようなものでした。

社長が真剣に考え導き出した答えには、社長の強い思い、問題の核心部分が垣間見えました。

このように、コンサルタントは社長の思考を整理していきます。
そこから、問題の所在について社長とコンサルタントとの間で共通認識を形成していきます。

究極のコンサルタントになるには、物事を構造化し理解する能力が必要なのだと感じました。

③ツッコミのプロになれ!

ツッコミとは、問題に対するアプローチの提言のことを指します。
コンサルタントの豊富な知識を活用し価値ある提言をすることは、コンサルタントの重要な役割だと考えます。

ツッコミのプロになるために。
以前、私は石川さんから一つの大事な考え方を教わりました。

それは、道具の目的を正しく把握することです。

抽象的でわかりづらいですね。
例えば、ハサミという「道具」には、紙を切るという使用上の「目的」があります。

これを会社に置き換えてみます。

会社において「道具」にあたるものはたくさんあります。経営理念、人事評価制度、研修…。
こういった「道具」にも、一つ一つ明確な「目的」は存在しています。

問題を解決するために、用いる手段は果たして本当に適切なのか。

コンサルで石川さんは、「目的」を意識したアプローチを提案していました。
当初の方針とは全く違ったアプローチとなりましたが、社長も納得し満足したご様子でした!

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私が感じた「本物」のコンサルタント3つの条件は以上になります!

大変内容は抽象的となってしましましたが、コンサルティングの現場についてイメージは沸いたでしょうか?
この文が少しでも皆さまのお役に立てれば幸いです!

最後までお読みいただきありがとうございました!

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