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Wantedlyではオンライン会食をはじめました。好みの🍱と🍶をご自宅まで配送します。

こんにちは! Wantedly, Inc. でエンジニア採用を担当している竹内みずき(@amanda__mt)です。

私事ですが、最近OSS活動(Oishii Sake Suisen)を開始しました。Pull Request はいつでも大歓迎です。

最近はみなさんもオンライン飲みが多くなっているのではないでしょうか。そんな時はこの OSS から気になる一本を購入することをおすすめします。

なぜオンライン会食を開催しようとしたのか?

前置きは長くなってしまいましたが、最近は Wantedly もカジュアル面談や選考もすべてオンラインで実施するようになりました。そして手軽にお話ができる反面、課題も見えてきました。

今まではオフィスで話しているときに「その志向性ならこの人と合うと思うから今呼んできますね!」という対応や、一緒に食事に行き面談では見えなかった人となりを感じることができていました。

オンライン面談では手軽さがあるものの、オフィス実施ならではの空気感や人の紹介がフレキシブルにできず、だいぶ画一的になってしまうなという不満を感じるようになりました。

このように限られた情報の中でしか話すことができず、深くお互いのことを知ることが難しいと私達が感じているのであれば、おそらくゲスト側も企業のカルチャーや社員の考え方や志向性をもっと知りたいと思っているのではないか?

「実際に会えないなら、オンライン上でオフラインと同じ体験を提供して相互理解を深める場をつくってみよう」と考えたことがきっかけです。

面談で話すだけでは会社説明で終わってしまいますが、オンライン会食では好きな料理や飲み物を片手にもちながら話すことによってお互いをカジュアルに知ることができ、ちょっとしたコミュニケーションが生まれやすい環境を作ることができます。

話を聞きにくるときに、どのようなメンバーがいて、どのようなマインドの人たちが多いのかはとても気になることだと思い、楽しくオンラインで盛り上がる方法を模索し始めたのが3月末のことでした。

どうやって楽しさとカジュアルさを提供するのか?

飲食準備編🍱

オンラインで会食するにあたり、食事や飲み物を各自で買ってきてもらうのではなく「当たり前のように参加者全員の自宅にある状態」で開始をしたい気持ちがありました。

仕事をひと終えしたときに「ご飯できたわよー!冷めないうちに早くいらっしゃい!」と声をかけてくれる家族のように(勝手な妄想)

時間ちょうどに「ピンポーン!」と呼び鈴が鳴り、温かい食事と冷えてる飲み物を全員に届けたい。

そうです、テクノロジーとオフラインでの企業努力で成り立っている宅配です。 Wantedly では Uber Eats, 出前館, FineDine, カクヤス などを活用し、これを実現することにしました。これは夜の会食だけではなくランチでも運用可能なところが良い点です。人数分オーダーしなければならないので、採用担当者の方は時間に余裕を持って手配することをおすすめします。


しかしながらこれには一つ欠点があります。

参加する Wantedly の社員達の住所はわかるのですが、ゲストの住所を聞かなければなりません。住所を伝えることに懸念はあるけども、オンライン会食には参加してみたい…という方々への配慮です。

そこで、みなさん大好き Amazon 欲しいものリストの活用です(リスト一部抜粋)


実は Amazon 欲しいものリストには "編集権限つきリスト" というものが存在するため、本人が入れた商品以外もサプライズで配送することが可能です。

もちろんお酒だけではなく、素敵なツマミセットも調達することができます。しかしながらホカホカの食事の配達はさすがに無理なので、匿名で送れるデリバリーをご存知の方がいらしたらぜひ教えてください。


会食の場を盛り上げる準備編

食事の事前準備は整っても、場が盛り上がらなければ意味がありません。

プライベートでもオンライン飲み会を色々と試しましたが、友人達と開く飲み会と Wantedly のことを伝えたいという意図があるオンライン会食は進め方も異なります(もちろん、ただただ飲むという会食もあるかと思います)

進め方の準備は2点気をつけていました。

  • オンライン上で初対面となるゲストのために、 Wantedly の参加メンバー達のプロフィールを事前に共有する。どんな人が来るのかイメージしてもらうことは重要です。また、参加するメンバーにもゲストのプロフィールを共有するとスムーズです
  • 事前にゲストと参加メンバーには「今日はこんな感じで話しましょう!」という前提を伝える。今日はどんな会なのかを事前に伝えることによって双方が場作りに協力できるようになります。

オンライン会食の場合、双方の歩み寄りがとても大切です。接待を受ける側、もてなす側という気持ちだとうまくいかないのでみんなで楽しむ心が重要です。

前回私はキムカツ定食をオーダーしました。何を頼んだかをシェアしながら食べるのも楽しいです。

最後に

Wantedly では2020卒新入社員のオンライン懇親会のケータリングを各個人宛に配送したり、オンライン会食を参加者が手ぶらでできるような取り組みを考えたりしてきましたが、まだまだブラッシュアップできるところは沢山あると感じています。こんなアイデアあるよ!という方がいらしたらぜひ教えてください。

オフラインでの行動が制限されている中、オンラインだからこそ出来る楽しいことに多くチャレンジして参ります。

そして、このようなチャレンジはデリバリー業者の皆様があってこそのものです。心からの感謝を申し上げます。いつもありがとうございます。


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