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【インタビュー】「会計士として飲食業界に貢献したい」慶應生の会計士が選んだ、飲食経営を支援するリディッシュのインターンとは

今回は、インタビュー第六弾として、インターン生の有浦玄(ありうら げん)のインタビューをお届けします。

有浦は慶応大学の4年生で、ダブルスクールで公認会計士の資格を取得。来春からは監査法人で勤めることが決まっていますが、それまでに自身のキャリアの幅を広げ、さまざまなことにチャレンジするためにリディッシュでのインターンを決意。現在は飲食特化の財務ソリューションサービス『Cross Point』にて、飲食店開業の融資および補助金受給のサポート、飲食会計BPRなどを行っています。

本記事では、リディッシュにジョインした理由や、仕事のやりがいと厳しさ、今後の目標などについてお伝えします。ぜひご覧ください!

監査法人ではなく、リディッシュでのインターンを選んだワケ

――最初に簡単に自己紹介をお願いします

佐賀県で生まれ育ち、大学入学と同時に上京し、慶応大学商学部に入学しました。大学1年生の頃は大学生らしく遊んでいましたが、大学2年生になると、そろそろ何か始めないとなと思うようになり、周囲に公認会計士を志す人が多かったこともあり、私も公認会計士の資格取得を目指すことにしました。大学と専門学校のダブルスクールで通い、4年生で資格取得を実現することができました。

ただ、2~3年ほど資格の勉強に時間を費やしたため、大学生ならではの過ごし方をすることができず、もう少し新しいことに挑戦する時間が欲しいと思い、さらに1年大学に通うことにしたんです。2度目の大学4年生になり、2021年5月末、リディッシュにインターンとしてジョインしました。

――リディッシュにジョインした理由を教えてください

すでに監査法人に内定を貰っていて、来春からの勤務先は決まっています。一般的に私のような学生は、監査法人でアルバイトをしてから正社員として入社するのですが、私はリディッシュでのインターンを選びました。その理由は、将来のキャリアの選択肢を広げておきたいと思ったから。そして、将来的に飲食業界で公認会計士のスキルを活かしたいからです。

というのも、将来的にずっと監査法人で勤めることは考えていないため、今のうちに他のキャリアも経験してみたいと思い、さまざまなことに挑戦できそうなリディッシュを選びました。2021年の3~5月前半まで、監査法人でアルバイトをしていて、仕事自体はとても楽しかったのですが、それ以上にリディッシュでインターンをしたいという気持ちが強くなり、急遽アルバイトを辞めてジョインしたんです。

また、実家が飲食店を経営しているので飲食業界に関心を持ち、リディッシュの「飲食経営を豊かに」という企業理念にも共感しました。ゆくゆくは、公認会計士として実家の力になれるような仕事もできたら良いなと思っているので、それに役立つ経験やスキルも身に付けていきたいです。リディッシュに応募してから、1週間くらいでインターンとして採用され、週5日勤務のフルコミットで仕事に励んでいます。

「インターンだから」はいっさいナシ。大きな仕事に挑戦できる環境

――現在の仕事内容を教えてください

飲食特化の財務ソリューションサービス『Cross Point』に携わり、飲食店開業の融資のサポートや、会計BPR(ビジネスプロセス・リエンジニアリング)という業務改革を行っています。

公認会計士の河野さんと共に、飲食店の経営者様に対して、会計に関する知識や最新情報をもとに、店舗開発からコスト削減などのご相談までワンストップで対応しています。融資については、開業に関する事例をいくつか資料にまとめた上で、お客様と打ち合わせをして、融資計画書を作成するときに必要な部分をヒアリングしていきます。

BPRのプロジェクトでは、多店舗展開している飲食店を含む企業の会計業務フローを抜本的に再構築しようとしています。現在は飲食店の経営者様にヒアリングをして、現状把握した上であるべき姿を見出し、それを実現するために改革を進めている段階です。

――仕事のやりがいと厳しさを教えてください

何よりも仕事の裁量が大きいことがやりがいに繋がっていますね。インターン生だから、入社直後だから、といったことはまったく関係なく、社員に引けを取らないくらい大きな仕事を任せてもらえているという実感があります。開業融資や補助金、BPRなどいずれのプロジェクトにも当てはまることですが、まだまだ事例がない中で、コアメンバーとして関わらせてもらえていることはとてもありがたいです。

また、監査法人の仕事の場合、お客様の監査業務だけを担当しますが、リディッシュの仕事はお客様と併走しながら、開業準備や業務改革を進めていきます。お客様と一緒にプロジェクトを遂行していくのがとても楽しいです。

大変さを感じているのは、会計士の先輩は社内に2人しかいないので、分からないことは基本的に自分で調べなければいけないこと。インターン生であっても会計のプロとしてお客様に対応しなければいけないので、責任感を持って自分で分からないことを解決していく必要があります。

「挑戦」を歓迎してくれるリディッシュで、自分の夢を明確にしたい

――――リディッシュの魅力はどのような点だと思いますか?

やはり、インターンでも責任ある仕事を任せてもらえるところです。例えば私は、インターンとしてジョインした初日から、お客様とのミーティングに同席させてもらいましたし、インターン生にも関わらず代表と新規プロジェクトのミーティングをしています。

また、経験や年齢関係なくさまざまなことに挑戦できるので、自分自身の成長スピードも早いです。例えば、BPRのプロジェクトでは、お客様に対してイチからプレゼンした上で、それに対する質問に答えるなど、常日頃からお客様と近い距離で関わるので、自ずと知識を吸収することができます。

また、仕事に対する責任感も芽生えてきて、社会人としての仕事への取り組み方も身に付いてきたなと思います。まだジョインして10日くらいとは思えないですね。1年後、どのくらい成長しているのか自分でも楽しみです。

――今後の目標を教えてください

リディッシュでのインターン期間中に、将来やりたいことを明確に見つけたいです。「飲食業界で会計士のスキルを活かすこと」というのは決めていますが、具体的にどのようなやり方で実現するのか、といったところまでは落とし込むことができていません。飲食業界のスタートアップであるリディッシュは、自分自身の夢に近づける環境であることは確かなので、これから目の前の仕事に一生懸命取り組んで、夢を現実化するための経験やスキルを得ていきたいです。また、実家の飲食店のために何ができるのか、というのも考えていきたいと思っています。

――最後に、候補者へのメッセージをお願いします

リディッシュは若手でもたくさん仕事を任せてもらえるので、インターン生としてジョインしても、大きく成長できる環境です。また、インターン生は10人近くいて、仕事中もコミュニケーションが活発なので、楽しく働くことができると思いますよ。

メンバーはみんな仕事に対する意欲が高い人ばかりなので、刺激を貰いながらモチベーション高く仕事に励むことができるはずです。少しでもやってみたい気持ちのある方はぜひお気軽にエントリーしてみてくださいね!

最後までお読みいただきありがとうございます。リディッシュでは現在、営業Webマーケター未来のCFOなどさまざまなポジションを募集しています。ぜひ他のメンバーインタビューもご覧いただき、少しでもご興味をお持ちでしたらお気軽にご連絡ください。ご応募お待ちしております!

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