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情報が将来を照らす“光”にもなる。心の底から「仕事が楽しい」と言える今

秋元 智朗 Tomoaki AKIMOTO
三井住友信託銀行で5年間、資産運用・相続対策・不動産仲介等のコンサルティングを行う。その後福祉事務所でケースワーカーとして従事し、生活保護受給者の支援を行う。2020年3月にLITALICOへ入社し、LITALICOライフ事業部でコンサルタントを務める。一児の父として育児にも奮闘中。

コンサルタントの仕事を通じて感じた、ファイナンスと障害福祉領域の高い必然性

LITALICOライフがサービスを通じてお客さまに届けたい世界観は「自分らしい人生を共に描き、そのひとりの幸せに貢献する」ことです。その実現のために、まず主軸としては発達障害特性のあるお子さんを持つご家族に向けて、いろんな切り口の勉強会を開催しています。

勉強会に参加してもらった後、個別の情報を知りたい方に対して個別面談を行います。その中で、さらに個別具体的な生の情報をお届けするのが現在のコンサルタントとしての役割ですね。

私自身、もともと信託銀行に勤めてた経験があり、また弟に発達特性があるんです。

発達特性があるがゆえに「手厚いサポートや教育を受けたい」となった際に、まずお金がかかる。また中長期視点で考えたときに「親亡き後は?資産はどう残していく?」などの部分は、信託銀行時代にもいろんな相続支援をする中で感じていました。

私はきょうだい児として、発達特性がある弟のことについて「将来どうしていくんだろう。親亡きあと、どうやって関わっていこうか」と、ずっと考えていました。
弟とは、これから親よりも長く一緒にいるわけですよね。

だからこそ、ファイナンス領域と障害福祉領域が隣り合わせにある必要性は当時から強く感じていました

LITALICOに入社し、コンサルタントとして従事するようになってからは、その必然性をより強く感じているので、すごく親和性が高い領域なんじゃないかなと思っています。

「将来の光が見えました」何ものにも代えがたい経験が日常的にある

私がコンサルタントとして個別面談をしていて感じるのは、「とにかく情報が不足している」ということ。

例えば、中学受験をしようってお思いになっているご家庭がある場合。「中学受験」を考えていると、意外とそれしか見えなくなってしまうし、ほかの選択肢を知らないことも多いんです。

その先の高校や大学の選択肢や、それ以降の就労の選択肢。いろんな選択肢があるよと伝えた上で「そもそも中学受験って何のためにしますか?」という話をすると、「やっぱり中学受験だよね」って確信に変わるご家庭もあれば、「こんな選択肢もあるんですね。じゃあ中学受験じゃないかも」となるご家庭もある。

要は長期視点を持つことと、選択肢がたくさんあることを提示することがとても大事だし、必要なんです。その中で、お客さまの信念や考え方が180度を変わることもある。

一緒に情報整理して、「こんなにも選択肢があるんだよ」「長期視点で見れば全然焦ることないんだよ」「こんな事例があるんだよ」って実際に伝えて。

本当に、なんかもう嘘みたいに、お客さまから「光が見えました」と言っていただけるんです。

「秋元さんに会えて本当に良かったです」とか、
「人生の岐路になりました」とか、「家族が明るくなりました」とか。

私自身がそのお子さんを直接知って、接してるわけじゃないのに「子どもが変わってきました」みたいな。

なんかそういうことが、常日頃から起きるんですよね。

またそういったご家庭が、「ほかのご家庭のために、自分たちの体験談を共有してください」と言って、その方々が体験した生の情報をいただき、事例としてご紹介することもあります。

そうすることで、また次のご家庭も助かる。そういうプラスな循環ができていくので、本当に情報って大事だなと思っています。

「主語は自分」意志を求められるオーナーシップのある組織

LITALICOライフは今まで経験した会社とは違うな、という発見はたくさんあります。オーナーシップを一人ひとりが持たなきゃいけないし、持っているなって思います。

最初に感じた印象は、大きな船に乗っかって、なんとなくお金をもらうじゃなくて、「自分でこの船を動かしてくんだ、自分で変えてくんだ、自分で稼ぐんだ」っていう部分。

具体的には「主語は自分」ってみんな言うんですよね

例えば「これって、どこまで何すればいいですか?」と聞いたら「主語は自分なんで、お客さまにとって良い、自分が良いと思ったら、あとは自分で決めていいですよ」って言われて。

なるほど、良くも悪くも決まりがないんだと思って。最初は戸惑いながらも、LITALICOライフの文化を理解しつつやってきたことが、今は自然に自分の中で腹落ちされています。

また自分が手を挙げれば、実現させてくれる文化もあります。

実はこのインタビューを受けるきっかけになったのは、自分から「コンサルタントも採用・人事に関わるべきなのではないか」と、事業部長の上木原に話したから。
その翌週には人事責任者から、インタビューオファーがありました(笑)。

もちろん足元の自分のコンサルタント業務が100%できた上で、が最低条件だと思います。でもそれができていれば、何でも挑戦できる、そんなカルチャーなのかなと思います。

「仕事めっちゃ楽しい」初めてそう言い切れる、3つの理由

これまでの信託銀行時代も、行政時代も、楽しく働いていましたし、いい経験をさせてもらいました。でも「仕事が好きで楽しい」という感覚はあまりなかったんですよね。周りにも、そんな風に言う人はあまりいなかった記憶があります。

でも私は今、言いきれるんですけどね、純粋にめちゃめちゃ楽しいんですよ(笑)

そう言える理由は3つあります。

一つは、お客さまに直接、めちゃめちゃ感謝される仕事であること。中には、想いが溢れて目の前で泣かれる方もいるんです。

LITALICOライフには情報があるからこそ、ご家族に希望と安心を届けることができる。
希望と安心がお客さまの中で生まれると、お母さん、お父さんの気持ちにも余裕が生まれて、長期視点も持てる。
そうすると、足元の困りごとや悩みでいっぱいいっぱいだったところが、お子さんに対する考え方だったり接し方も変わるんですよね。

個別面談は1ヶ月半ほど、5~6回するのですが、手に取るように変化を感じるというのは、本当にやりがいに感じます。

二つ目は「やりがい搾取」って言葉が世の中にあると思うんですが、LITALICOライフは「やりがい」だけじゃない。それなりの対価ももらえる仕事だなと思っています。

コンサルタントの等級はお互いにオープンにしていますし、それぞれの給与が大体どのくらいか分かっている状態。中には年収2,000万ほどのコンサルタントもいます。

こんなにやりがいがありつつ、一生懸命頑張れば対価として反映される
ノルマがあるわけじゃなく、自分で目標を設定して、自分で決めて自分でやる。

目指したい目標は人それぞれだと思いますが、そういう仕組みや制度があるので、みんな窮屈じゃないのかなと思っています。

三つ目は、めちゃめちゃ働き方自体も自由であること。

組織戦略のテーマとしてLIALICOライフでは「個の躍動」を掲げています。それは、社員自身が「自分らしい人生」を追求することでもあります。

例えば、コアタイムなしのフレックス制度

めちゃめちゃ自由なんで、ものすごく働きやすいですし、固定勤怠を求められる会社にはもう戻れないなって思います。

お互いに高め合い、安心して挑めるチームへ

LITALICOライフのサービスはお客さまに適切な情報を提供し、解決策としてファイナンス分野の提案をし、お客さまと一緒に人生を描き、安心と希望が生まれる。

もっともっと、お客さまに安心と希望を届けられるように、自分自身の専門性を上げていかなければならない。知識を高めていかなければならない。

目指しているビジョンの実現を考える度に、そう痛感します。

これからもLITALICOライフ全体で個の躍動を促進するために、お互いに刺激し合って高め合って、安心して挑めるチームをつくっていきたいですね。


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