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freee新卒Bizメンバーに入社理由ややりがいなど、色々と質問してみた。

こんにちは、採用広報の西木です。

この記事では、freeeに新卒入社したビジネスサイドのメンバーの中から、現在プロジェクトやチームを引っぱっている7名の言葉をまとめました。

トピックは、入社の理由業務内容とfreeeの印象やりがいを感じるポイントfreeeに向いている人の4つ。

入社してからの経験を踏まえ、様々な観点からの答えが聞けたので、ぜひ読んでみてください!

またfreeeで働いてみたい人、気になっている人、freeeのBiz組織や新卒の活躍に興味がある人の参考になれば幸いです。

松場 勇人(17卒、セールス)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

就活時は、IT業界のなかで自分が成長できそうな環境を探していました。IT業界に絞っていた理由は、人々の働き方や暮らしをITソリューションで変えることが面白そうだと感じていたからです。

自身の成長に関しては、最終的には会社にしがみつかずに、どこでも自由に働けるだけの力を身に付けたいと思っていました。様々な企業を見るなかで、freeeにその可能性を感じたのです。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

インサイドセールス、フィールドセールス、アライアンス(代理店営業)を担当し、現在は新プロダクトのセールスを担当しています。

freeeは、バカやれる優秀な人が多いなという印象です。頭が良いが真面目なだけの優等生ではなく、遊び心がある人が多いですね。

営業組織に関しては、ゴリゴリ営業マンがいないのが特徴です。売ってなんぼというよりは、コンサルっぽく、問題解決志向をベースにしている人が多いと感じます。

ーfreeeでのセールスの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

お客様の問題を解決できるところです。

もともと私は誰かのために役に立ちたいという思いが強く、この貢献意欲をベースに、相手の業務プロセスを言語化・構造化して、問題の根源を発見し、取り除いてあげることで全員が幸せになる状態作るのが好きですね。

また営業が一番ダイレクトにお客様の課題に直面するなかで、その傾向を言語化し、開発メンバーを巻き込みながらプロダクトを進化させる役割を担えるところにもやりがいを感じます。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

ビジネス職としては、成長に対して前向きかどうか、成長意欲が高いかどうかが重要だと思います。何かしらに向き合って本気で取り組んだことがある人は、失敗するかどうかわからない状況でもアクセルを踏み抜けます。

五百崎 太郎(18卒、カスタマーサクセス)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

自分が昔やっていた陸上競技と同じように夢中になれる環境を探していて、部活のように仲間と一緒に大きなことを成し遂げることを目指せるベンチャーに惹かれていました。

そのなかでも「なんのためにやるか」が腹落ちしているかどうかが、自分が夢中になるために重要な要素だと考えました。そこで各企業のミッションに共感できるか、ミッションと事業が直結しているか、社員がミッションに強く共感しているかなどに注目して、就活をしていました。

freee入社の決め手となったのは、まさにミッションである「スモールビジネスを、世界の主役に。」に共感したこと、そして自分の会った社員の全員がミッションに熱い思いを持っていたからです。頑張る人を応援しようという思いは、学生時代から強く持っていました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

カスタマーサクセスを担当してきました。カスタマーサクセスはfreeeのプロダクトの導入を決めた企業が、無事にfreeeを使いこなし、価値を体感していただくために様々な支援を行うことが業務です。

freeeの印象としては、探求心や好奇心が強く、より本質的な価値を重視している人が多いなと思いました。激しい競争を勝ち抜いて羨望を受けたいというギラギラ系というよりは、どちらかと言うとオタクっぽい印象ですね。

ーfreeeでのカスタマーサクセスの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

お客様に価値が届く瞬間です。ビジネスインパクトを考えても、お客様に価値を提供することが、そのまま売上につながります。

そのためにはユーザー志向の強さが大事ですね。顧客価値とビジネスインパクトが連動する中で、『マジ価値(=お客様に本当に価値があると自信を持って言えること)』を常に問えるのが重要です。単に「数字を上げるだけ」という意識では、上がらない。

またカスタマーサクセスは、2か月~半年くらいかかって初めてお客様に価値が届くことが多いので、根気強く動き続けたあと結果が出ると大きな達成感があります。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

成長意欲が高い人ですね。ストレッチな環境で自分が成長することを常に求められる会社であるため、変化に前向きな人でないとしんどいと思います。そのためにはたとえネガティブなフィードバックでも真正面から素直に吸収できることが重要だと思います。

佐藤 葵(16卒、プラットフォーム事業部)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

過去の部活動などの経験から、モチベーションの天井は周囲の環境に影響されると感じていました。なので、できるだけ熱量が高い人たちがいて、一人では到達できない高さまで辿り着ける環境を探していました。

freeeにはまさにそういう人たちが多く在籍していて、一緒に走っていきたいと思える環境でした。

また女性は30歳前後でライフイベントがあった際に、キャリアが中断されてしまう場合もあります。より早いサイクルで様々な経験が詰める環境がいいと考え、大きな成長の過渡期であったfreeeを選びました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

新卒入社時はインサイドセールス、2年目からは小規模法人の獲得マーケティングのチームを担当していました。その後士業の方向けのマーケティングを経て、今はプラットフォーム部に在籍しています。

プラットフォーム部では、freeeと外部サービスの連携を可能にするAPIと、APIを使った外部連携や拡張機能をアプリケーションとして提供するfreeeアプリストアの2つのサービスを提供しています。APIの活用を広げる開発者向け、アプリの利用を広げるユーザー向け、二つのマーケティングを担当しています。

freeeはコミュニケーション能力が高い人が多い印象でした。ネガティブな面も含めて、課題を論理的な対話で解決していると思います。

また、求められているものに合わせてスピード感を持って柔軟に変化する組織という印象もあります。コロナ禍でのリモート業務もスピーディーに制度を整えて実現していましたし、女性社員の出産が増えたときには、すぐにヒアリングを行って新しい制度を作り、より働きやすい環境にしていく姿勢が見えました。

ーfreeeでのプラットフォーム部の仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

APIやアプリストアはまだ世の中的に新しい領域なので、今までになかった価値を社会に提供することに挑戦している点にやりがいを感じます。どうすれば事業が成長するのか、前例や正解がないなか仮説を立て、世の中にニーズを喚起し、全てを1から育てる経験は面白いですね。

また全社の目標に対してどのような寄与ができるのか、まだ数値として証明しにくい部分がある中で、社内でどう協力を得てプロジェクトを進めていくのか考えるのも面白いポイントです。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

自ら考えて動ける人だと思います。失敗を過度に恐れてしまう人や、とりあえずやってみようというマインドになりにくい人は、活躍するのに時間がかかると思います。

また分からない事を人に聞くのはウェルカムだけど、その前に自分で仮説や意見を持つ力も重要ですね。

中川 拓也(19卒、アライアンス)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

ゆくゆくは起業家や経営者になりたいと思っていて、そのために必要なものを考えたときに営業力とビジネス的な感覚・知識だと思いました。

就活時には比較的早いタイミングで経営的なポジションにつける会社に注目し、ベンチャー企業を中心に探していました。そこで営業経験をしっかり積めそうで、かつファイナンス周りの知識にも強くなれそうなfreeeを選びました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

インサイドセールス、フィールドセールスを経験し、今はアライアンスを担当しています。

わかりやすく言うと代理店開拓で、freeeと一緒にプロダクトを売ってくれる協業先を探しています。

freeeは仕事を楽しもうと考えている人が多いという印象です。みんないかに工夫して、わくわくできる状態に持っていくか考えながら仕事をしていますね。また『マジ価値』という言葉に象徴されるように、業務の先にある意味や価値にこだわって仕事をしていると思います。

ーfreeeでのアライアンスの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

アライアンス先にfreeeに売っていただくことで、パートナー企業様のビジネスをいかに伸ばせるかを考え、実行できることにやりがいを感じています。

蓋然性80%以上の確からしさをもって仮説を立て、お互いWin-Winになる計画を提案し、お客様が納得してくれたときには達成感がありますね。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

意思が強い人ですね。freeeの業務は前例がないものが多いので、正解を探すのではなく自分がどうしたいかが重要です。意思を持っている人は物事を前に進めているし、楽しく仕事できます。

論理的思考力なども大事ですが、freeeでは「なぜやるのか、何をやるのか」について自分の意思を明確に持つ主体性が重要だと思います。

※中川のロングインタビューはこちら↓↓

新村 陸(16卒、IPO事業部 部長

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

大学まで部活でサッカーをやっていたのですが、プロになるのは難しいと感じ就職を決意しました。そして就職活動の結果、2社からの内定をもらったあと、とあるビジネスイベントの懇親会でfreeeCEOの佐々木と出会い、インターンに誘って頂きました。

当時はfreeeのことを全く知らず、業務内容もインターンを始めてから知りました。

最終的にfreeeに入社した決め手は、内定を受けた2社よりも規模が小さく、未来に向かって成長していく可能性を感じたからです。今しかないと思いました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

入社してからインサイドセールス・フィールドセールス・西日本事業の立ち上げ・マーケティングなどを担当してきました。

現在は決して大企業ではない規模ながら、世界を変えるようなチャレンジに打って出る上場準備企業、上場企業に対してfreeeのプロダクトを広めていく部門を担当しています。事業にはマーケティング、インサイドセールス、セールスというファンクションがあり、全てを管轄し事業を推進しています。

freeeの印象は良い人、優しい人が多いということです。多くが30代前半と若いけれど、ロジカルで、人当たりも良く、コミュニケーションも取りやすく、物事が前に進みやすいです。入社してから人の問題で悩むことはなく、余計なことを考えずに仕事に集中できています。

組織の特徴としては、プロダクト最優先だということです。意思決定の軸が『マジ価値』にピン止めされているので、オープンに相談しやすいです。自分の領域や成果を守ることはありません。

経営陣にはミッションドリブン、プロダクトドリブンの考えがあり、セールスドリブンにならない点が『マジ価値』というカルチャーが守られる大きな要因になっていると思います。

ーfreeeでの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

やりがいは、freeeがまだ成長途中で、3年〜5年後が想像できないことです。インターンの時から変わらずドキドキワクワク感があり、これからどうなっていくのだろうと好奇心が途切れません。

また最近OKRの意識が身についたのですが、全メンバーの総力が一つのオブジェクティブに結びつく設計をすると、事業に大きなインパクトを与えると感じたことは発見でありやりがいになりました。どのようにすれば自律的でありつつも、目指したい方向に動いてもらえるか考えた際に、OKRが大きな武器になると感じるようになりました。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

自分が成長できているか問える人は向いていると思います。freeeは明確に成果と成長を分けて評価する体制になっています。成果が大きくなっていても、行動や考え方に成長はあるのか。因数分解してみたら、実はたまたま成果が出ただけということもあるので、常に自分を客観視しながら自律的なアクションができると良いと考えます。

また任せられた自分の領域に対して、100%、120%で答えるというのはベースで、プラスアルファで領域を広げ仮説を持って取り組める人は活躍できると思います。

根本 翔(18卒、カスタマーサクセス)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

大学は農学部で、周囲は大学院に進学し研究職へ進むのが大多数でした。その中で、自分は研究職として一つのことを掘り下げるより、営業などを経験してもっと世の中のことを幅広く知りたいと思いました。そこで新しい技術がどんどん出てくるITの世界に知的好奇心をくすぶられ、就活を始めました。

また私は性格上、「とりあえずやってみる」というのは苦手で、わりとよく考えて慎重に動く方です。freeeにはもそういう思考力の高い人が多く、自分の性格に合っていると思って入社しました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

現在は、カスタマーサクセスとして中堅企業様向けへ『freee会計』『freee人事労務』のご契約後の運用支援を担当しています。

freeeの印象は「目の前のお客様へプロダクトの価値を届けきる」という思いを強く認識している人が多いということです。会社が上場した中でもそれを忘れず、お客様の声を大切にしつつも迎合せずにお客様のそのフェーズにおける理想の業務状態を考え、スマートに動ける人が多いですね。

ーfreeeでのカスタマーサクセスの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

課題解決のバランスが良いところですね。もともと課題解決力を高めていきたいと思っていて、この仕事では「課題を特定すること」と「課題の解決を実行すること」のどちらにも挑戦することができます。試行錯誤の途中ですが、プロダクトの進化・マーケットの成熟・顧客層の変化など様々な変化がある中で、常に解くべき課題を考え続け、様々なインプットアウトプットを主体的に行えるところにやり甲斐を感じます。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

変化が激しい環境だからこそ当たり前のことを当たり前に、コツコツやり続けることができる人が向いていると思います。また、自分からアクションを取れる行動力のほか、不確実さを受け入れて必要に応じて自分を変えていくことも大切です。

谷 豪紀(17卒、プロダクトマネージャー)

ーfreeeに入社した理由を教えてください。

大学では経営学部に進学したこともあり、簿記を学び始めました。すると社会人から頼られることが多くなり、さらに会計領域にハマっていきました。そして公認会計士を目指すかたわら、中小企業の人の役に立ちたいという想いから簡単な会計ソフトを作っていたんです。

ちょうどその頃、freeeCEOの佐々木の対談動画に出会いました。その中でクラウド会計ソフトにかける熱い想いを聞いて、非常にマッチしていると感じたんです。それなら自分ひとりで会計ソフトを作るよりも、freeeに入ってやれることを全力でやった方がやりたいことができると思い、インターンを始め、入社を決めました。

ー入社後担当してきたことと、freeeの印象を教えてください。

現在はPM(=プロダクトマネジメント)を担当してます。わかりやすく言うと、ビジネスサイドとエンジニアを繋ぐ架け橋ですね。一緒に働くエンジニアが数名いるので、ユーザーさんやビジネスサイドからの声を聞いて、プロダクトの開発の方向性や仕様を決め、リリースまでのマネジメントをしています。

freeeは素直であればあるほど受け入れられやすいという印象です。素直に「ユーザーのためにこれをやりたい」と言ったら協力してくれるし、わからないことがあっても誰かに聞けば無下にされることはありません。

また開発メンバーを大事にするカルチャーがあると思います。採用に力を入れているだけでなく、来てくれたエンジニアを大事にしたり、開発効率に影響する技術的課題に対応リソースを確保できるなど、開発メンバーに対するリスペクトが競争力の源泉になっていますね。

開発メンバーを見ると、個人としての自律性が高いと思います。そのぶん1人ひとりがプロジェクトに対して納得、腹落ちしているかが開発にダイレクトに影響してくるので、きちんと腹落ちさせられるようPMがユーザー価値などを説明できないといけません。

ーfreeeでのPMの仕事。どんなところにやり甲斐を感じますか?

プロダクトマネージャーは、「このプロジェクトを通してお客さんがこういう風になったらいいな」という未来を描く仕事です。なので導入後、お客様から「使いやすい」「この機能があって本当によかったです」といった声を聞くと、やってよかったなと感じます。

ーどんな人がfreeeに向いていると思いますか?

会社として積極的なチャレンジを推奨し、物事を素早く進めていくことが当たり前という雰囲気があるので、失敗はあってしかるべきもの、前に進むために必要なものというマインドを持っている人は働きやすいと思います。

また、働き始めると深く広くバックオフィス領域への理解が必要になるので、モチベーション高く学べる人も向いていると思います。

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