1
/
5
経理 事務
中途
7
エントリー
on 2022/01/06 327 views

メンバーから始める、ふつーのITの会社のふつーの経理事務

BAMV合同会社

BAMV合同会社のメンバー もっと見る

  • OA機器販売→IT・人材→起業 というのが大きな流れ。
    とはいえ転職回数がめちゃ多い。
    その結果、経験範囲は下記のような事に。

    ガチ派遣会社の営業・人材紹介のキャリコン・求人広告の営業やバックオフィス・フリーランスのエージェント・ソフトハウスの営業さん(SAPコンサル・ケータイアプリ・組込み・業務システム)

    ほか、派遣で現場入ったり、元上司の起業に絡んでみたり、中小企業診断士の勉強してみたり。

  • 今野 佑哉
    セールス

なにをやっているのか

  • 株主利益や経営層の安定の為に仕事してる訳ではない
  • 自分らの為に仕事するのだ!

別に外部資本調達もしていなければ、新規事業に100%振り切った超スピード感のある会社とかでもないです。ふつーにIT業界でITベンダーやってる、平均年齢30ちょい。9年目の会社になります。

Webシステム開発のエンジニアとPMO(プロジェクトマネジメントオフィス)と言う2職種が多数在籍しており、主にWebサービスエンド、SIerなどの業態の顧客を主取引先としています。

少し変わった点としては、いろいろな企業の新規投資による新規の開発需要がメシの種になっている部分がありまして、市場内でのポジショニングが昔ながらのBtoB領域のメインストリームからは外れている点が挙げられます。(業界内での差別化・ポジショニングを意識した。)

金融や官公庁の重厚長大なシステム開発需要をターゲットにしたビジネスではない為、ゆるいノリがあったりしますが、それとは別とはいえ最前線。変化に対応し続けるポジショニングですので、所属メンバーのスキルは常に新しく、開発やマネジメントの能力の維持・拡大へのモチベーションは高めです。

市場や環境の変化には強く、離職率も低めに抑えられたこともあり、商流面の上昇・所属社員の増員傾向にあります。

※2020年8月-2021年7月の第8期の離職率は、5.7%と、ITではかなり低め。(コロナ期の追い風参考記録)
※下手な博打は打たないので、赤字の実績は無し。コロナ期の安全策で、キャッシュは若干過剰。

なぜやるのか

  • ふつうの会社が、ないんだよなあ・・・
  • ブランドはウチで作れる。一緒にやるのは、はみ出しモノ『が』よいのだ!

会社全体の共通目的は「常に変化する市場環境において、多角化と集中に適応する人材・ビジネスモデルの創出」になります。要は『変化に超強く、死なない』と言うことです。

おそらく我々の世代は70歳まで仕事をする事になるでしょう。40を超えると市場価値の低下が始まり、転職もままならなくなる本業界の技術者にとっては、致命的な事柄といえます。自分達とその家族だけ助かればいいので、そのための仕組みを『ふつうの素質のひと』の『ふつうの努力』と『組織力』で作りにいこうと言う目的をもった集団です。

開発会社としての特性は、Javaを主力にしたWebエンジニアの【技術】と【組織力】、それを【再現性を持って短期間で育成するスキーム】が競争力の源泉となる会社です。このスキーム下では、未経験からだいたい3年ほどで比較的あたらしめの技術要素のJava基本設計者を生み出すことができています。

今後は蓄積した技術力をビジネスに変えていく動きを始めるフェーズに入って来ており、その一環で新規にPMOの事業部がスタート。PMO側の商流開拓の一環で、受託側の営業活動も開始となりました。

目指すスタイルは、シニアPMOをエンドの発注側にITコンサルとしてアサイン。
まず顧客のニーズを把握、最適な解決法を選択の上、PM(補佐)として残る。
要件が変わりそうもないならば請負で、要件変更を前提にするならば、準委任契約でアジャイルチームの参画。その際、エンド側保守要員の採用と育成の支援を行う。 
といった、【アジャイル内製化支援コンサルティング】の様なことを考えています。

上記を実行可能なスキル/マインドを、技術者育成の目標地点としています。

どうやっているのか

  • 行動指針がだいぶアジャイルに寄った。
  • べつにミクさんのファンとかではないが。

部署としては、今回募集のバックオフィスのほか、エンジニアのセクション、PMOのセクション、営業。があります。

・エンジニア
根っこはオタク属性の、いまどきのおにいちゃんおねえちゃんがいる感じです。ヤカラが少ない職種でもあります。職種柄リモートワーク率が高めで、自宅作業がキライなタイプの人などが事務所側に出社していたりします。大企業や有名なメガベンチャーの方々と一緒に仕事をする機会が多く、仕事のスタンスもスマートでデキる印象を与える人たちだったりもします。なお、私服も意外と普通だったりします。

・PMO
コンサルタント色の強い人たちです。地頭がよく、相手の背景を読んで行動できるタイプの人たちになります。ビジネスコミットの強い人が多い職種でもあり、エンジニアよりもお堅い業種のエンドユーザーの、しかも役職者級と接する機会が多いことから、エンジニアよりはちゃんとした感じの空気を好みます。

・営業
社内組です。開発会社の営業はエンジニアやPMOと連携して戦う必要があり、異業界と比較してゴリゴリ度はかなり低めです。営業自体は前線部隊ではなく、花形のエンジニアやPMOを支援する後方部隊に近い立ち位置です。なんか最近はスーツ着る事も減ったな....。

・バックオフィス
とは言えまだ1名しかいないポジションです。コロナの間はフルリモート勤務となっていました。マネーフォワードの導入が終了し、業務の非効率・属人化も解消。現時点ではリソースの不足は無い状態です。
ただし、コロナ明け(?)に伴い、エンジニアやPMOを積極増員していくフェーズに入る為、数年後に高負荷になる事が想像されます。その時に採用と言う形では立ち上がり時に混乱が考えられるため、2年ほどの育成期間を見つつ1名を増員。それが今回の募集ポジションになります。

こんなことやります

〇募集ポジション 経理・事務スタッフ
・主な目的は数年後の経理・財務ポジションの負担軽減。
・合流タイミングでは、経理業務未経験でも可。
・日商簿記検定2級やそれに類する資格などをお持ちの方は歓迎。

と言う形で、キャリアの軸は経理系となります。
が、目先は幅広く事務スタッフとして活躍して頂く事になるかと。

〇当初想定の仕事内容
請求書の発行や支払い手続き、売上や仕入などの管理、経費精算、給与明細発行、備品管理や勤怠管理など。経理事務のほか、総務・労務領域の作業。希望があるならば、労務人事・採用人事関連のタスクもお任せできます。

マネーフォワード導入済ですので、それぞれ連動しており、一通り全体の把握ができてしまえば、試算表の作成などもお願いして行く事になるかと思います。

〇先々想定の仕事内容
まず、BAMVは多角化・事業会社との提携などを先々のマイルストーンに置いています。
このタイミングでは自社の組織変更(株式化など)や、資本の変動、子会社の設立、連結決算への対応など、様々なケースが出てくると考えられます。また、そうなってくれば新規部門に対しての予実管理、財務分析・提案業務なども業務範囲に入ってくることが考えられます。

ただし、先任のメンバーがおりますし、いきなりこれらを実行するわけではありません。
会社の成長に合わせゆっくり成長でOKです。

また、自社の組織変更が無くとも、ステップに応じて、経理部門が要求される役割・スキルも広がっていきます。BAMVは代表者や役員が会計をブラックボックス化させている構造ではありませんので、年次の処理や節税の対策、翌年度以降の予算作成なども、経理スタッフがいちから関与して作成していきます。
・月次/年次処理 ・売掛/買掛対応/伝票整理 ・出納管理 
・予算表作成 ・金融機関対応 ・資金管理 ・資金調達 
・その他、財務業務

など、中長期的には要求レベルが少しづつ上がっていく事になり、キャリアの軸を作っていく事ができるかと思います。

〇経理以外の専門性を取得したい場合
財務や法務などのほか、ITですと労務、特に採用などは有効なキャリアになります。
今回の募集には経理スタッフのバックアップを常に一人以上用意したいという目的もありますので、経理のスキルは得て頂きますが、その他、プラスで取得する専門性に関しては、今のところ幅を取る事が出来ます。(バックオフィスで次回増員時の募集イメージで調整ができる)

会社の注目のストーリー

BAMV-LLC-blog(寺野さんの記事)のindex  ※Wantedly blog
【IT業界地図2022】24新卒・23新卒が業界研究とかにつかえる、SESとかSIとかWeb制作とかのIT業界の地図。
SESから2次請けソフトハウスに変化した会社の、プログラマー育成の戦術の変化  2022.03.29
エントリー状況は公開されません
0人が応援しています
会社情報
BAMV合同会社の会社情報
BAMV合同会社
  • 2013/08 に設立
  • 39人のメンバー
  • 東京都千代田区外神田6丁目3−8 ACN秋葉原ビル5階
  • BAMV合同会社の会社情報
    メンバーから始める、ふつーのITの会社のふつーの経理事務
    BAMV合同会社