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アクションに繋がるデータって、なんだろう。

ハッピー三連休!ビバ海の日!海よありがとう!いま会いに行くよ!

どうも、今年は「デブ」「ハゲ」「猫背」の三重苦を解消する、が目標の加藤です。土曜日に読むメドレー、ご無沙汰しております。

薄毛の方はもうみなさまご存知オンライン診療でめまぐるしい効果を遂げておりますが、「デブ」「猫背」についてはon goingで対処している最中でございます。

(ご参考)

※弊社広報担当(私)による体を張った自社サービス活用事例、Before→After編

こちらにつきましても、また折を見てみなさまに近況をお伝えしたいと思っておりますが、今回はちょっと趣向を変えて、私が日々取り組んでいる業務の中から、ちょっとした小話をお届けします。

(今回はもはやメドレーの裏話でもなんでもないですがお付き合いください)

こんなのあったらいいな

最近は広報チームを取りまとめつつ、実務としては採用の方をメインに活動しております。採用広報の企画も作るし、飲みの場で人探しもするし、レジュメを1件1件見て一人一人に魂込めてスカウトも打つし、面接の設定まで一気通貫でやっています。

メドレー社員ランチ
カスタマーサポートや医療事務、秘書経験者の方、7/20にランチしませんか?
「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。 ■人材プラットフォーム事業 ・医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」 ・介護事業所向けオンライン研修システム「メディパスアカデミー介護」 ■医療プラットフォーム事業 ・オンライン医療事典「MEDLEY」 ・クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」 ・かかりつけ薬局支援システム「Pharms(ファームス)」 ・病院向け電子カルテ「MALL(モール)」 ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。
株式会社メドレー

(直近だと社員ランチ企画があるよ。今回で8回目、7/20に予定しています。)


そんなわけでもっぱらメドレーにJOINしてもらえる仲間を探す日々を送る日々なわけですが、中でも採用媒体を活用する機会がぐっと増えてきました。

採用活動をやるようになって思うのは、グロースハックと同じですが、地道な改善でやっぱり反応が変わってくるということなんですよね。で、グロースハックはデータ分析からアクションにつなげ、それを高速で回転し続けていくことがキモなわけですが、その前提として、データが大事だなと思うわけです。

しかし、採用媒体の分析ページに出ているデータをみていても「これ見たところでなぁ」というデータってけっこう多いんですよね。なんでかなぁと思って考えてみると、MECEにはなってないんですが、以下の3点に集約されるのかなと思います。

・比較対象がない

・アクションを促す出し方になっていない

・そもそもアクションにつながるようなデータじゃない

「アクション」につながるデータ

アクションに繋げられるかどうかって、結局なにかと比較して把握するしかないのかなと思うんですけど、そういう見せ方になってないのが多いですよね。例えば、サイト内のマスデータを自動集計してある程度リアルタイムで見れるようにしてもらって、そことの比較が常にできると、採用効率も上がって結果カスタマーサクセスにつながるような気がしています。

「アクションにつながるようなデータ」という観点では、カスタマーサクセスの文脈で「こんなのあったらいいな」と思うけどだいたい見れるようになっていないものが何個かあるなと思ったので、3つほど並べてみます。

1.曜日・時間帯ごとのスカウト送信数と返信率

これは例えば7~13日前の1週間以内返信率(3~9日前の3日以内でもいいですけど)を時間帯ごとに見えるようにしてもらって、そこと自社のデータを突き合わせられるようにしてもらう。自社データと比較できなくても、少なくとも「この時間帯は返信率が高い」「この時間帯は混み合ってる」とかがわかるはず。

よく「土日とか平日の遅い時間に送ると返信率が低い(ブラックだと思われるから)」とか言われますけど、データをもってこの話をしてもらったことってないんですよね。データで一目できるようにしてもらえれば納得感がある。ただ常に黄金の曜日、時間帯は固定されるわけではなく、みんながこのデータを参考にスカウトを打ち始めると、混み具合が変わるので時間帯返信率の優劣はある程度常に変化する。なのである程度直近のデータを見続けながら改善することが有効そうで、アクションにつながりそう。

余談だけど、(たしか)ビズリーチさんがゴールデンウィークの前後とその期間中は「この日にスカウトを打つと返信率が高い」みたいなメールを送ってくれていて、読んで参考にした企業はおそらくごく一部だっただろうなぁと思うと、非常に参考になったのを覚えています。

ちなみに、やり切ってる人はスカウトを打つ相手ごとに「いつ打つか」を決めて打っているそうです。(具体的なやり方も聞いたんですが、おそらく企業秘密だと思うのでここでは省略)

2.求人票の埋める項目ごとの文字数と応募数

これは例えば「企業情報」とか「募集概要」とか「やりがい」とか「求める経験・スキル」みたいな項目ごとに、例えば400~500字にしている募集要項は何件あって、応募数が平均~件、みたいなのがわかるようになるといいなという話です。

項目ごとに文字数制限があるからそれ以上はいかないんだけど、例えば文字数制限2,000字ってなってるケースで、結局何文字くらいのボリュームにしていると応募率が高いんだろう、みたいなのって試行錯誤なんですよね。

文字数はカウントできると思うし、応募数も集計できているので、どの文字数のことが多くて、どのくらいの文字数だと応募が来やすいんだろう、っていうのがわかると、これもアクションにつながりやすいなと。

3.(多少マニアックにはなるけど)大学別・業種別・企業別みたいなソート

これが見れると自社に対する反応の高さ、低さの属性はある程度わかってくると思うんで、リストを一巡して二巡目に差し掛かるタイミングくらいで参考にできると、効率的にスカウト打てるようになるんじゃないかなぁという話です。大学とかはおおまかなカテゴリ別でもいい。

ただこれはまぁ細かすぎるのでなくてもいいレベルのデータですが、あったら僕は使いたいなぁと思っています。

そんなわけで、今はまだAIがゴリゴリ成果を出せていない領域ではあるのでマンパワーを使ったカスタマーサクセスが有効だと思いますけど、AIであったりマンパワーを使ったサポートをしなくても、いろいろなサービスにおいて「アクションにつながる有効なデータ」を出すことで、カスタマーサクセスに大きく貢献できる余地がありそうだなと思う三連休の朝でした。

オフィスも増床したので、ガンガン募集を再開しますよ

そんなわけで日々メドレーにJOINしてくれる仲間を探す日々なのですが、一応「土曜日に読むメドレー」の趣旨である「メドレーの裏話をお届け」という話も少しだけさせてもらうと、実はこの数ヶ月、オフィスのキャパとの調整の日々が続いていました。

一気に事業が加速していく中でメンバーも増えてきているのですが、オフィスがいっぱいになってしまい、

「何日までに何人入るとこのレイアウトでは無理だから数日待って!」

「これ以降は増床しないとパンクするーぅぁ」

みたいなやりとりをしばらく続けていました。


で・も。


増床しました!


(だだっ広い増床フロアと、期待と不安に胸がいっぱいな共同代表・豊田氏。)

今まで7階のワンフロアだったのを、今週から8階も借りてツーフロアにしています。これで安心してみなさまをお迎えすることができます。もう何も心配ない。さぁ、メドレーに飛び込んでこいよ。

オープンポジション
メドレーに興味があるけどどの職種にエントリーしたらいいかわからないあなたへ
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株式会社メドレー


というわけで、だだっ広いフロアって、期待と不安で入り混じった感情になりますよね。豊田氏もこの通り「期待と不安で胸いっぱい」な表情をしておりますが、趣味のサーフィンで黒くなりすぎて表情がわかりませんね。ビバ、爽やかな趣味、そして日焼け止めよ、進化しろ!


というわけで、だだっぴろいフロア、増床。僕は実は前職で経験があります。

僕の前職はクックパッドなんですが、クックパッドが白金オフィスを増床した時も、最初はひろーーーいとかいってスケボー乗ってたけど、その後すぐいっぱいになりました。最初はまったく人もおらず「静かに作業に集中したい人がこっそり来るフロア」みたいな位置付けにしていた(僕はよく使ってました)んですが、その数ヶ月後には事業部が何個か移ってきて、すぐにいっぱいに。

なんかあの頃を思い出します。

そんなわけでみなさん、あそびにきてね。

というわけで、久々の「土曜日に読むメドレー」でした。

みなさま、よい三連休を!


(追伸)

ちなみにこのオフィス写真は、地面に寝そべって撮影することにより、広く見えるような撮り方をしています(iPhone7plusで撮影)。実際も広いんだけどね。豊田のヘソのあたりがちょうど上下の中心線になるように撮ることで、天井のライトの並びと地面の奥行きのバランスを取っています。

こういう写真を撮る機会があったら、参考にしてみてね!

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