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イベントから10日後に採用決定。オフラインでの出会いがスピード採用につながる理由とは|リアルウォンテッドリー採用事例 #3

Wantedly利用企業とユーザーの出会いを最大化すべく、Wantedlyが主催するマッチングイベント「リアルウォンテッドリー」。そのリアルウォンテッドリーを通して生まれた採用事例を、連載形式で紹介していきます。

第3回は、2019年8月6日に開催した中途ビジネス職向けイベント「Real Wantedly -SaaS Biz Night-」経由での弁護士ドットコム株式会社の採用成功事例をご紹介します。イベントからわずか10日でカスタマーサクセス職の採用に成功した弁護士ドットコム株式会社人事室の石原様(写真左)にお話を伺いました。

写真右は、この度カスタマーサクセスとして入社された青島様。前職では、飲食業界に対するSaaS事業のフィールドセールスを担当。

リアルウォンテッドリーへの出展を決めたきっかけやイベント当日の様子、イベント後のタッチポイントの詳細について、インタビューさせていただきました。

▲イベント当日の様子

3年ぶりの採用イベント出展

ー リアルウォンテッドリーに出展を決めた経緯についてお聞かせください。

石原様(弁護士ドットコム人事):
今まで弊社の中途採用は人材紹介エージェント経由がメインでしたが、ダイレクト・リクルーティングの比率を高めていくことが私のミッションの一つでした。その一環で採用チャネルの見直しを行っていたところに、今回のイベントの案内が来たので、新しい採用チャネルの開拓という文脈で試験的に出展してみることにしました。

ー イベント当日は、どのようなメンバーでどのような戦略で臨まれたのでしょうか。

石原様:
今回はクラウドサイン事業部のセールスメンバーの採用を目的としていたので、インサイドセールスマネージャーとフィールドセールスマネージャー、セールスメンバーと私の4名で臨みました。こういった採用イベントへの出展は会社としても久しぶりだったので、特に戦略は立てませんでしたね(笑)手応えを確かめてみる機会として捉えていました。参加者の方とのコミュニケーションに関しては、積極的に質問してくださる方が多かったので、それらに対してサービス紹介用のパンフレットをお見せしながら回答することが多かったですね。

ー そうだったのですね。結果的に意識できていたポイントはありますか?

石原様:
参加者の方のスキルを見極めるのではなく、第一印象の人柄を入り口にコミュニケーションを取ることができました。普段オンラインでご応募いただいた際は、どうしても文面に書かれている内容だけで判断しないといけないため、実は弊社に必要な人を逃しているかもしれないと感じることがあります。

▲弁護士ドットコムさまのブースの様子

採用ターゲットとなりうる参加者が多かった

ー 「人柄」を入り口とした、イベント内での青島様との出会いについて教えて下さい。

石原様:
イベント中のブース交流タイムの際に、青島さんのほうから弊社のブースに来てくれました。もともと彼の同僚が弊社の社員ということもあり、イベント参加前から認識してくれていたようです。ブースで出会った時は「とりあえず話を聞きたい」という温度感でしたが、私が会社のことや「クラウドサイン」の目指す先を話す中でさらに興味を持ってくれました。

ー そのような出会いからどのように入社に至ったのでしょうか。

石原様:
実は、イベント中に次の面談の日程調整を済ませていました。なんと初回面談日はイベントの2日後でした(笑)初回の面談ではインサイドセールスのマネージャー、2回目の面談ではカスタマーサクセスのマネージャー、3回目の面談では事業責任者とそれぞれ話し、イベントのちょうど10日後には内定を承諾いただき、入社が決定しました。

ー とてつもないスピード感ですね(笑)なぜそのような結果につながったのでしょうか。

石原様:
その理由は大きく2つあると思います。1つ目は、イベントのテーマが「BtoB SaaS」に絞られていたので、採用ターゲットに近い方、すなわちSaaS商材を扱うキャリアに興味がある方が多かったことです。実際に青島さんは、前職でSaaS商材のセールスを担当されていました。2つ目としては、彼が当社社員の紹介で今回のイベントに参加してくれたという経緯も大きいと考えています。お陰で弊社への興味・信頼度合いが一定以上担保されていたため、選考がスムーズに進みました。この点は、SNSでの情報拡散がしやすいWantedlyの特性が活きた結果だと思います。

知り合いの紹介で今回のイベントに参加してくれたので、弊社への興味度・信頼度が担保されていたことです。要するに、リアルウォンテッドリーは、自社の採用ターゲットと出会いやすい設計になる様に工夫されているなと感じます。

ー 分かりやすくご紹介いただきありがとうございます。最後に、良きご縁につながった青島様への期待のメッセージをお願いします。

石原様:
お陰様で「クラウドサイン」は導入社数6万社を突破しましたが、さらに事業を成長させるために、より「攻め」のカスタマーサクセスチームを創っていこうとしています。このフェーズで、SaaS商材のセールスの経験を持つ青島さんにジョインしていただけたことは非常に頼もしいです。下記のフィード記事にも書いている通り、共に熱狂的なファンを作っていきましょう!

顧客を理解し、ニーズの先を読む。"攻め"のカスタマーサクセスは、サービスの未来を変える - クラウドサイン事業部 | 弁護士ドットコム株式会社
日本最大級の法律相談ポータルサイトを提供する、法曹界のリーディングカンパニー「弁護士ドットコム」。弁護士ドットコムでは、契約締結から管理まで可能なクラウド型の電子契約サービス「クラウドサイン」を開発・提供しています。 今回は、クラウドサイン事業部でカスタマーサクセスとして働く、高橋 由美さんに話を聞きました。 語り手:高橋 由美クラウドサイン事業部 カスタマーリレーションチーム ...
https://www.wantedly.com/companies/bengo4/post_articles/174018

何よりも素敵な機会を創っていただいたウォンテッドリーさん、ありがとうございました。

ー 素敵なメッセージをありがとうございます。こちらこそありがとうございました。

Wantedly運用担当者の皆さまへ

2020年も各企業様のニーズに応じた「リアルウォンテッドリー」を企画・開催してまいります。オフラインイベントの開催による採用ターゲットとの出会いの最大化をお考えの場合は、お気軽に下記までご連絡くださいませ。

【お問い合わせ先】
ウォンテッドリー株式会社 伊達直也:naoya@wantedly.com

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