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”一歩踏み出す”ことで見える世界が変わる。大手人材→スタートアップへ、人事未経験で飛び込んだ僕が挑戦し続ける理由 vivito story#1

こんにちは!株式会社vivito人事の永田です!(初めての投稿のため反応に怯えながら書いています)

この8月からwantedlyでの記事も担当することになったので、何を書こうかなーと悩んでいました。。

そこでようやく結論が!(今日)

・・・「やっぱりvivitoの方々を紹介していこう!」

との結論が舞い降りました。

vivitoでどんな人が働いているのかを知ってもらえれば嬉しいです!

ということでvivito story#1は、まず自分の自己紹介も兼ねて書いてみました!


ーー大好きだった前職での社会人生活

vivitoにジョインする前は、大手人材系の企業で求人広告の営業をしていました。

エリアは北関東がメイン。たまーに東京に来ていましたが、北関東エリアの企業様をメインに、

毎日車で営業をしていました。

もともと企業の競争優位は「人」にあると考えていたので、学生時代から「人」に関わるイベントや

研究をしていたので、前職での仕事は本当に楽しかったです。

おかげさまでMVPやMVTも受賞することができたり、日々最高に優秀な方々と切磋琢磨していました。

「圧倒的な当事者意識」、「お前がどうしたい?と常に問われる環境」、「優秀な同期や先輩」

挙げればキリがありませんが、前職での生活は本当に最高の日々でしたし、今も大好きです!笑


ーー新たな一歩を踏み出すきっかけは?

この問いは、何回もされたような気がします。それはそうですよね。笑

きっかけは、あるお手伝いをさせていただいた企業様の担当者の方の一言でした。

他社媒体でなかなか効果が出ておらず、応募も0名だった企業様。

新規でご契約をいただき、採用成功へ向けて必死に動いた結果、応募は8件で採用は2名。

結果でお返しすることができましたが、その時に言われてた一言がこれでした。

「さすが、リクルートさんだよね。本当にありがとう」

もちろんすごく嬉しかったです。でもそれと同時に「永田という人間で勝負できているのか?」

という問いが自分の中で発生したのです。

「ブランドに守られているのでは?リクルートという名前がなくなって自分という人間で勝負したら

今と同じ結果や、企業様と関係を築きあげることができるのか?」と考えるようになりました。

同時に、採用面でのお手伝いだけが企業の発展を支えるのではないのかもしれない、

人事システムや制度、育成などの<組織の構造>を創っていくことも必要なのではないかと思うようになったのです。

そこで決心しました、「一歩踏み出そう。20代前半に失敗した数が未来の自分を創るんだと。市場価値を上げるために。」

昔からやると決めたら、すぐに行動するタイプでしたので、この時も行動は早かったです。笑


ーーvivitoとの出会いは?

「偶然」でした。笑笑

「組織」を作り、「採用」にも携わり、組織の中から「人」を起点に、

世の中に大きなインパクトを残せる志事がしたい。と考えていた当時の僕が出した結論は、

「これから伸びる市場において、まだここにない未来をつくれるスタートアップで人事として挑戦する」という結論でした。

この選択が合っていたかはわかりません。でも「自分で選んだ道は自分で正解にする」と決めています。

以下は、僕が心から尊敬している方からいただいた言葉です。

「あなたが正しいと思う道を、全力で進んでください」

未来はいくらでも変えることができる。今を全力で生きて、どんどん失敗しよう。

失敗の数の多さが、将来の自分を創るのだということを信じて、進もうとこの時決めました。

「意志のあるところに道は開ける」僕の大好きで、大切にしている言葉です。


さて、本題に戻り、vivitoとの出会いは、wantedlyでたまたま「人材企業から人事へステップアップしませんか?未経験で人事募集」のような求人を見つけたことが僕とvivitoとの出会いでした。


(実は当時、vivitoの採用担当をしておられたのが、僕の高校の時のサッカー部の一つ上の先輩で、

全く知らずに、応募していました笑)

そして、渋谷のカフェで先輩と話をし、「面白そう。自分のしたいことができる環境だ」と確信しました。

そしてそこから、社長・取締役・執行役員・社員の方との面談を重ね、vivitoで働かせていただくことになりました!(ここしかない!!と思って、vivitoにしか選考には進みませんでした笑)


ーーvivitoでの3ヶ月弱は?

未経験かつ正社員での人事は1人目だったので、今もそうですが日々試行錯誤の毎日です。

でも、本当に毎日が最高に楽しいです!毎日が新しいこととの出会いなので、日々勉強といった感じですね。大きい組織にいたのもあり、当たり前にあったものが、当たり前ではないことへ葛藤や疑問を、入社当初は感じていましたね。笑

でも自分が求めていたのは、「ないものを創ること」だったと原点回帰をして、日々働いています。

本当に貴重な経験をさせていただいています。

人事評価制度設計、採用戦略作成、面接、内部統制、wevox導入、組織形成、経営合宿・・・

多分この24年間での一番濃い日々を過ごしています。まだまだ何も残せていないので、

これからどんどん勝負していきます!特に9月は色々施策や新しい取り組みを浸透させていくつもりです!

(wantedlyでも発信していきますので、乞うご期待!)

こんなキャリアも経験もない、20代の若造を受け入れてくださった辻社長はじめvivitoの方々には、

感謝してもしきれないなと日々思っています。恩を返す。そう決めています。

いつも厳しいけど、実は一番人想いの辻社長や、どんな時も常に道を示してくださる心から尊敬する取締役の山中さん、こんな若造の言う事も否定せず聞いてくださる取締役の福光さん。

マネジメントで多忙の中、いつも人事側の要望にも嫌な顔一つせず力をかしてくださる執行役員の田村さん、久保さん、吉田さん。経営管理チームを全て見る多忙な立場にも関わらず、相談したことにはすぐに応えてくださる尊敬する管理部Mgrの久我さん。そして、色々組織や採用について変えていく中でも、貴重なフィードバックをくださったり、いつも力を貸してくださる社員の方々。

人に恵まれているなと感じれる、最高の環境で仕事ができています。

でも、まだまだこれから。何も残せていないし、会社もこれからが勝負。



僕のビジョンは「vivitoを日本一社員が働きがい・誇りを持って働ける会社にすること」夢物語と言う人はいるかもしれない。でも、僕は必ずできると信じている。「予想していなかったことが起こった時、人の記憶に深く刻まれる」

「できない」ではなく、「どうやったらできるか」を僕は常に考え続けていたい。



ーー最後に

偉そうなことは言えないけれど、「僕はどんどん失敗したらいいと思う」

結局自分の道を正解にできるのは、他の誰でもなく「自分」しかいないから。

20代の失敗した数が、大きく花ひらく自分への道標になる。そう信じて進んでいきたいと思う。

不安になったら、周りを見てみて下さい。進もうとしている道には、たくさんの大切な人たちがいるはず!決して一人ではないということ!

「挑戦」とは「今で見えなかった世界が見えるようになること」だと僕は思っています。

「意志のあるところに道は開ける」この言葉を信じて、これからも挑戦し続けよう思います。

という形でつらつらと自分のことを書いてきたわけですが、

vivitoの1人目の人事はこういう人っていうのが少しでも伝われば嬉しいです。

会社としてはまだまだこれからの会社で、認知度もまだない。だからこそ伸びしろが多い。

デジタル動画のマーケットが高まりを見せる中、vivitoは世界にインパクトを残す企業を目指します。

入り口はなんでもいいのです!一度当社の社員に会っていただければvivitoがわかると思います!

ということで、vivito storyの第1回目は、人事の永田でした!次回はだれかなー?お楽しみに!


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