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Wantedlyは、270万人が利用する国内最大のビジネスSNSです

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Wantedlyをはじめて早1年。地方Web広告会社に起きた変化とは

みなさん、こんにちは!
人事採用担当の武氣です。

時が経つのは早いもので、今年も残すところあと3ヶ月…🍂
個人的に、二桁月に入るともう終わりが見えてくる印象です。
「早い~早い~」と言うのももう聞き飽きた感がありますが(笑)


思い起こせば、手探りでWantedlyの運用を始めてからも、もう1年以上経つんですよね。
振り返ってみると、たった1年で社内の状況も大きく変わったと感じます。

おそらく、Wantedlyを始める前の私のように、
「地方企業でもWantedlyってやる意味あるの?」とか、「運用とか面談とか大変そう…」といったお悩みをお持ちの方もいらっしゃるかと思いますので、この1年の振り返りを通じて少しばかりお役に立つ情報をお伝えできればと思います!


Wantedlyを始めたきっかけ

私がWantedlyのことを知ったのは、もう随分前のこと。5年くらい前でしょうか?

当時、ShiftにてWeb広告の運用担当をしていた私は、クライアント企業のHPをくまなく見て事業内容を研究することもしばしば…(広告を担当してない領域の事業を知ることも大切なんです。)
一見関係なさそうな「採用情報」のページも見るのが好きでした(笑)

すると、特に中途採用のページにWantedlyのリンクをそのまま使っている企業が増えていることに気付いたんですよね。
「まずは気軽に面談?ふーん、都会ではこんなん流行ってんのか」くらいにしか考えていませんでした。
そりゃそうです、このときは後に自分が採用担当になるなんて思いもよらなかったんですから…


その後、色々な経緯を経て自分がShiftの採用をすることになったのですが(この辺りはまたいつか自分語りでもした時に…)、それまで採用関連の全てを担当していた弊社代表から引き継がれたのが、これまで使ったことのある媒体のID・パスワードと「Wantedly気になってるんだよね。ま、任せるから色々自由にやってみて。」の一言だけでした。

うん、これだけ(笑)  ※注:Shiftの良いところです。

それが2018年11月だったので、まずは新卒採用に四苦八苦しながらなんとか夏頃には目標内定承諾数にいたり、そこからようやく気になっていたWantedlyをスタートさせることが出来ました。

当時は、記事書くの大変そうだな…時短勤務の私が面談こなせるのかいな…と不安だらけでしたが、すぐにWantedlyサポートチームの方からアドバイスをいただき、ドキドキしながら初めてのストーリーを投稿したのを覚えています!

▼記念すべき初ストーリー(文字量少なっ!)


はじめの3ヶ月

運用開始後、すぐにポロポロと応募が来だしました。
でも頻度でいうと1週間に1人くらい。ここはやはり、地方の会社というハンデの部分だと思います。そもそも愛媛で働きたい or 働いてもいい という人の母数が少ない…
結構良い会社ページ、募集記事を公開してはいましたが(自画自賛~笑)、応募爆発!嬉しい悲鳴!とかは言えないレベルでした。

応募数だけでいえば、圧倒的に自社で配信しているIndeed広告からの方が上でしたね。
(あ、ShiftではIndeed広告も取り扱っております!気になる方はこちらから → 

ただ、これまでの媒体との違いですごく驚いたところ、それは応募者の質でした。

明らかに、これまでうちみたいな地方の企業に見向きもしてくれなかったような、高いスキルや驚くような経歴をお持ちの方からの応募が来たのです!
もう、ウハウハですよね(笑)
これが共感採用か~~~って。

ドキドキしながらメッセージを送ってみると、期待を裏切らず( ;∀;)スルーされることも時々はありましたが、開始からわずか2ヶ月少しで海外人材の採用が決まり、Shiftに新しい風が吹き始めました!

▼Wantedlyを通じて、完全オンラインで入社を決めてくれた萩原さんの記事はこちら


▼さらにもう1人、直接的にWantedlyを通じてやりとりをしたわけではないのですが、愛媛での転職先企業を選ぶ時にWantedlyをやっているかどうかも基準の1つだったと後から教えてくれた武田さんの記事はこちら


間接的な効果も含めると、運用開始からわずか3ヶ月以内に高スキル人材に来ていただけることが決まり、Wantedlyやってみて良かったなーと思うと同時に、徐々に自分のストーリーネタも切れてきて、ちょっと気持ちがマンネリ化しだした頃でもありました。
早い?笑


Wantedly teamの発足

これは自分ひとりでやってても持たんな…
ということで、新卒1年目たちに「会社の紹介記事を書いたり、採用とか興味なーい?」と声をかけたところ、2名がやりたい!と言ってくれました。

それが對馬くん上山さん
この2人は別ルートで動いていた自社SNS運用にも携わってくれていたのですが、めでたくWantedly運用にもJoinしてくれたのでした👏🏻

▼對馬くんの初ストーリー


▼上山さんの初ストーリー



あっという間に私が書いたストーリーより多くの閲覧数を叩き出す2人(笑)

徐々に自社ブランディングや採用成功に向けて私たちWantedly teamのボルテージも高まっていき、
新卒採用にもWantedlyを活かしていきたいよね!と、MeetUpも2人主導で複数回開催してくれました。

2021入社予定の内定者のうち1人も、MeetUpに参加してくれた方です!


地方Web広告会社に起きた変化

こうして、徐々にいい人材が集まりだし、社内の空気感が変わってきました。

これまで万年「やりたいことはいっぱいあるのに人が足りない…」という声があがり続けていたのに、今や私が各部署のマネージャーに「人材不足してませんか?」と聞いても返ってくるのは「今は大丈夫です!」の声ばかり。

あれ、私の仕事なくなったじゃん🤪

というのは置いといて(笑)
明らかに人材不足の課題が解消された感はあります。
そして、中途採用に対する社内の期待感も向上しています。


さらにさらに…
Wantedly teamから幅を広げ、PR teamが立ち上がりました。

Wantedlyを通じて入社してくれた方々ですから、Wantedlyや自社ブログ・SNS運用にも興味をもってくれ、さらには初代メンバーと同じようにやる気モリモリの新卒1~3年メンバーが自分もやりたい!と言ってくれ、今やPR teamは7名の大所帯になっています。

▼ホントは8名だったんだけど…その理由はこちら、つっしー!(笑)



会社のPRや採用活動は、広報や人事1人では到底無理です。
むしろ、現場の方々と協力しながら進めていく仕事しかないって言った方が近いくらい。

今のこの、メンバーみんなが楽しみながらPR活動することで「Shiftを知ってもらおう!好きになってもらおう!」という動きのきっかけになったのは、やはりWantedly運用がきっかけだったと思います。

たまたま私がいいメンバーに恵まれていたというのももちろんあるとは思いますが😊


別にWantedlyさんから何か指示や報酬をもらって書いているわけでは全く無く、この記事によるShiftへのメリットは何もありませんが(笑)、
Wantedlyの運用を迷っている…採用が八方塞がりで疲れた…そんな方にとっての一筋の光になれば幸いです。



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