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社員インタビューVol.5 ~厚生労働省からベンチャー企業へ~

右肩上がりの成長を続ける当社では、さらなる会社の成長に向けて積極的に採用活動を行っています。

今回は、厚生労働省から大胆なキャリアチェンジをし、当社に加わった女性社員にインタビューをしました!

Q.自己紹介をお願いします!

東京都出身、小石川紋子(こいしかわあやこ)と申します。
早稲田大学を卒業後、厚生労働省で働いておりました。

休日はミステリー・謎解きのイベントに参加して過ごしております!


Q.前職の内容について詳しく教えてください!

個人的にすごく勉強になったのは、カジノ管理委員会の立ち上げ経験です。

大学の同級生のほとんどが民間企業に進む中で、
私が厚生労働省に飛び込んだのは、私の身近なところに医療従事者が多かったからだと思います。
各方面から過酷な労働環境が常態化しているということを聞くことも多く、
そういった状況を行政側からサポートし変えていきたいと考えていました。

実際に入省し、そうした業務をメインで行うことはなかったのですが、
おかげさまで様々な業務に取り組むことができ、たくさんのことを経験できたと感じています。
・統計調査の集計・公表
・保健所に関する地方自治体との連絡調整
・組織の労務管理
・カジノ管理委員会立ち上げ etc...

個人的にすごく勉強になったのは、カジノ管理委員会の立ち上げ経験です。

知見がない中で0から組織の体制整備に関わっていくことになり
全て手探りでの業務でしたので、かなり大変ではありましたが、
未経験の分野でも前に進んでいく推進力は身についたなという風に考えています。

Q.転職のきっかけは?

人の気持ちの揺れ動く瞬間に関わりたい

厚生労働省で働いていて感じていたのは、
もっと近くで人の気持ちが揺れ動く瞬間に関わりたいという想いでした。

やはり、省庁ですので、制度を整えることが多く、
どちらかと言えば、遠くから関わることが多かったです。

もちろん、普通では携わることのできない業務をやらせていただけることはとても魅力的でした。
やりがいもありましたし、いい意味でハードに働けていたなとも感じています。

ですがやはり、
より近くで「人」にかかわりながら仕事をしたい
という強い想いに駆られ、転職を決意いたしました。


Q.当社を選んだ理由は?

自身の専門性を活かし、その専門性を縦にも横にも深めていける環境がある

前職で働いた中で一番興味をもったのが、人事設計・労務の部分でした。

派手に映らない部署かもしれませんが、
組織内部の働きやすさをいかに構築していくか、そして整えていくか、
非常に大切で重要な部署です。

今後のキャリアを考えた時に、この専門性を深め、自身の武器にしたいと考えました。

様々な企業からお話を聞く中で、
日本リビング保証は実際に若いうちから活躍している方が多く、
前職で身につけた専門性を活かしながらも、その専門性を縦にも横にも深めていける環境がある
と確信し入社を決意いたしました。

Q.今後の展望を教えてください!

人事設計・労務の観点から会社の発展に寄与していきたい

現在は、社内に溜まっている各種データの整理から始めております。

やはり、組織が進むべき方向性を定める上でデータは必須ですし、
本質をとらえた組織整備を行いたいので、力を入れて取り組んでいます。

専門性を活かしながらも、会社の発展に寄与し、求められる人材に成長していきたいです。

日本リビング保証株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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