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MVV策定(後編):バリューとして可視化した3つのJapan21らしさ。

こんにちは。人事の星野です。
今回は、MVV策定の後編として、バリューについて書きました。


(MVV策定について、前編をまだ読まれていない方は、ぜひこちらからお読みください。)


Japan21において、バリューとは、業務遂行・採用・評価など、人に対しての判断基準となり、​今後事業が拡大し人員が増えてもJ21らしさ・カルチャーとして軸になるもの。​と考えています。

今回は、以下3つのバリューをJapan21の価値基準として定めました。また、評価制度の運用では、これらのバリューに基づいて、実際の行動を明示化して”行動指針”として定め、OKRと一緒に評価項目として組み込んでいます。

バリュー①

-Think Positive-

状況を常に客観的に把握し、変化や想定外の事態をポジティブに向き合うことで将来を切り拓こう


事業に変化はつきものです。環境も変化します。それに合わせて自分の考えや仕事の仕方も変化させないといけません。その際、根底として持ってほしいことは、どう変えていくか?どうするか?ということを常にポジティブに考えて欲しいと思っています。

たとえ困難な状況であってもポジティブに打開策を考え、実行することができている​か、また、自分ができること、できないことを客観的に把握したうえで、業務に取り組んでいる​か。等をJapan21では大切な価値観としています。​

バリュー②

-Take Action-

先に勝敗を気にしたり、リスクを恐れず、先ずは始めて自分・チーム・会社の成長につなげよう。


ここで大切にして欲しいことは、変にリスクヘッジして欲しくないということです。

新しいモノ・コトを知り、体感することに喜びを感じ、常に周囲の環境にアンテナを張って取り組んでいることや、失敗や批評を恐れずに、自ら率先して目の前の課題や問題にトライし続けている​こと、PDCAを回し、次のアクションを意識して動き、最後までやり切っている​ことを、Japan21では評価します。

まずは行動して、成長につなげて欲しいと考えています。

バリュー③

-Co-Creation-

お互いの強みを生かし、弱みを補いながら、困難を共に乗り越えるチームを創ろう。


Co-Creationとは、”共創”という意味になります。

現在、新しいJapan21として事業を進めており、皆が共に会社を創り上げていくために行動することが大切になります。

Japan21は”個”を大切にしている会社です。ただ、個がチームを作る際、仕事の進め方やコミュニケーションの取り方、どうやって生産性を高めるかなど、これから進化させないといけないといけない部分はたくさんあります。

そのためには、他者の感情や思いを、その理由や背景も含めて理解する。自らの考えを、数字、ファクト、ロジックを元に言葉や文字で発信し、周囲と建設的な意見交換を行う。こういった行動を取れるようにしていく必要があります。​

以上、3つのバリューについてご紹介しました。
今回、MVVを前編と後編に分けてお伝えしましたが、いかがだったでしょうか?

前編でもお伝えしましたが、2020年に経営が新体制となり、会社の理念や方向性を再度整理しました。この年末にかけて、まずはMVVを全社の指針として作り、ありたい価値観を作り上げた状態です。

ただ、一番大切なのは、Japan21のメンバーが、これらのMVVを自ら日々の行動で体現できるようになっていくことだと思っています。

数字と違って、人の価値観は千差万別ですが、色々な考えがあるからこそ”人”の部分は面白いと思っています。一朝一夕にMVVが浸透はできませんが、メンバー全員でJapan21のカルチャー創りという挑戦をし続けていきます。その取り組みについては改めてご紹介させてください。

そんなカルチャー創りも含めてコアメンバーとして挑戦してみたい方、MVVに興味を持ったので詳しく聞いてみたいという方は、気軽にWantedlyの応募ボタンを押して頂けると嬉しいです。

ぜひお話ししましょう!

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