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「変えられないものを大切に」理念採用の企業で「理念を体現している人」とは。

「信頼を第一に、新しい価値をもって顧客を創造し、顧客に貢献することによりかかわるすべての人が幸せになる」という理念(BeStar=ビスタ)を掲げているワンスター。
この理念を重視しているからこそ、「理念採用」として共感した人を採用しています!

今回はこの理念を最も体現した方に贈られる「ビスタ賞」を8月に受賞した増井さんにインタビューを行いました!

プロフィール
立命館大学理工学部応用化学科卒業。2010年新卒で株式会社ファインドスターに入社し、2012年ワンスターに異動。成長の鍵になったネイティブメディアを担当し、攻略に大きく貢献。現在は第二メディア本部本部長を務め、新規メディア開拓を行っている。趣味はハンバーガー店巡りで、トータル100件以上の店舗を来訪。静岡県出身。

ビスタ賞の受賞おめでとうございます!
今日は理念を最も体現している増井さんの視点から、理念について語っていただきたいと思います!

よろしくお願いします。気楽にいきましょう!

では早速質問です!今まで働いている中で、ビスタがあったからこそ成し遂げられたことはありますか?

初めからなかなか難しい質問だね(笑)

ヤフーさんのあるメディアの売り上げ1位になり、注力プロダクト賞を獲得したことだと思います。2015年頃にヤフーさんからリリースされたメディアでしたが、仕様がちょっと特殊だったことから攻略できている会社がありませんでした。そんなこともありワンスターとして注力すべきか迷いました。その時ある営業メンバーから「ワンスターが1番になる可能性のあるメディアならやろう」という声が出て、開拓者精神を実感しましたね。初めはうまくいかなかったのでひたすらテストの繰り返しでした。ワンスターがどこよりも先に攻略方法を見つけたことで拡大することができ、2016年には賞をもらいました。

(授賞式のご様子。挑戦の末につかんだ1位とあって、皆さんの笑顔がはじけています!)


なるほど……!開拓者精神が浸透しているからこそ挑戦できるんですね!
普段ビスタがあって良かったと感じるのは、どんな部分ですか?

意思決定がぶれずに早くできることです。例えばワンスターの売り上げが上がっても、クライアントの売り上げに貢献できない広告は打たない。全員が顧客貢献と信頼を大事にしているからこそ、やらないという選択ができるんだと思います。

またそのおかげか、売り上げの大きさに関わらない関係を築けていると感じます。メディアの担当者さんが担当変更するときに「ワンスターさんをずっと担当したかったので、担当を外れることになって残念です」と言ってくれることも何度かありました。

顧客、パートナーに誠実でいることが、担当者の胸に響くのかもしれませんね。
ちなみに、増井さんが入社された時はやはり理念を重視していましたか?

そもそも就活軸の中に同じ価値観の人と働けることは入っていました。

ワンスターでより実感したことは、周りの人が理念を体現し、仕事でも成功していたことです。広告を売って終わりではなく、どうしたら顧客、パートナー、ワンスターがWin-Winの形を継続するかを追求することが貢献の最大化につながるということを感じました。


(終始全力でインタビューにお答えいただきました!)


ではそんなビスタに関して、私が感じた素朴な質問をいくつかさせてください!

行動指針が20もあると、覚えるだけでも大変だと思うのですが、増井さんは普段1つずつの行動指針ごとに意識されていることはありますか?

入社から10年経っているので、細かくあります。

例えば「挨拶」で言うと、徐々に仲良くなると「うーっす」などの声掛けになってしまいがちだけれど、「ありがとうございます」「お疲れ様です」とはっきり言うように意識しています。挨拶はコミュニケーションなので、仕事中でも手を止め、相手を見て言うようにしています。

他にも「楽働(らくどう)」では、何事にも積極的に関与すること。当事者意識を持って全ての仕事に楽しみを見出したほうが、関わる人全員が幸せになれると思っています。

とはいえ20項目を全て覚えることはなかなか大変(笑)マネジメントの場面で行動指針に照らしながら話す機会が多いので、仕事をしながら徐々に覚えていけると思います。

長年かけて浸透させていくものなのですね!

ちなみに一見矛盾しているように捉えられる行動指針に関しては、どのように理解していますか?例えば「スピード」を重視するのであれば、「チーム主義」ではなく個人で仕事をしたほうが早い場合もあると思うのですが……。

ワンスターでは、信頼、開拓者精神、関わる全ての人の幸せという基本的価値観を掲げていて、それを体現するために行動指針があります。そのためただスピード早く行動するということであれば一人の方が早いかもしれませんが、お客様にとっても納得のいくサービス提供でかつスピードを早くとなると、チームで協力しスピードを意識するという考え方の方がしっくりくると思うんです。

なのでぼくたちが大切にしている基本的価値観を体現するためにという意識を持っていると、矛盾せずに意識できると思います。

なるほど…。ここまでワンスターが価値観を重要視している理由は何ですか?

例えばスキルは自分で磨けるものですし、ビジョン・目標も達成すれば常に変わっていくものだと思います。ただ価値観は何十年かけて生きてきた結果持っているものだから、変えることは難しい。

変えられるものよりも、変えられない自分が大切にしている価値観が同じ人と働くことが幸せだと考えているからですかね。結局は会社もカップルも同じかも。

たしかにカップルが分かれる理由も価値観の違いが多いような…。


(昨年2月の総会の様子。価値観が合う仲間だからこそ頑張れるような、絆を感じる1枚です!)


最後に、今後の目標を教えてください!

呼吸するように、無意識に理念を体現できるようになることです。

この目標を掲げたきっかけは、一緒に働いている先輩社員の影響です。その先輩は、社内のチャットツールで全社員向けの質問に対しても必ず返信していたり、自分の管轄外の新卒採用にも携わっていたり。積極的な姿勢が当事者意識の塊だと思い尊敬していました。

しかしそのことを伝えると「ありがとう。あまり意識していなかったから褒めてくれると嬉しいよ」と言われて。意識していなかったことに驚きました。「単純に関わった方が楽しいから関わってるんだよ」と話してくれました。

そのときに本当に理念を体現するってことは意識せずに体現している状態なんだと気づきました。なので呼吸するように無意識で理念を体現、行動指針を実行できるようになりたいと思っています。

もう次の目標に向かって頑張っているんですね…。私は20個覚えるところから頑張ります!

増井さん、ありがとうございました!

常に目標を定め、努力し続けている増井さん。

インタビューする私にも目標を聞かれたり、改善提案をしてくださったりと、増井さんの当事者意識を強く感じました!

理念を具体的な行動に落とし込むだけではなく、その行動自体を無意識にできるようになることが「理念を体現する」ことだと学んだインタビューでした。

私もビスタ賞獲得を目指して頑張ります!

今回は初めての記事作成ということもあり、改善点も多く発見できました。
私自身成長しながら、今後も皆さんに読んでいただけるような記事をお届けしていく予定です!
よろしくお願いいたします!

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