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【イベントレポ】在宅勤務体制の中、オンライン会社説明会を開催しました

新型コロナウイルスの影響で、弊社が在宅勤務体制に切り替わってから、早半年が経とうとしています。

さまざまな業務がオンラインで滞りなく行えるよう整理されていく中、採用選考についても、現在はオンライン完結でおこなっています。

そのような状況の中、「面接以外で、アカツキ福岡の文化や雰囲気を、候補者の皆さんに、より理解してもらえる方法はないだろうか?」と考え、7月28日(火)に、選考意思不問型の会社説明イベントを、オンライン(zoom利用)にて実施しました。


前半パートでは、アカツキ福岡CEOの安納QAプロジェクトリーダーの川上がスピーカーとして登壇し、アカツキ福岡についてやQA事業について、プレゼンテーション形式でお話しました。

後半パートでは、事前にアンケートでいただいた質問をもとにパネルトークを行いながら、リアルタイムでも、チャットでいただいた質問にお答えし、ざっくばらんにアカツキ福岡についてや、仕事について、文化についてお話していきました。

今回の記事では、当日の雰囲気や実際にお話した内容について、お届けしていきたいと思います。

まずはアイスブレイクからスタート

当日は、ありがたいことに、35名と多くの方にご参加いただくことができました。

この人数でのオンライン開催にあたって、もっとも不安だったことが「アカツキ福岡メンバーからの一方的なコミュニケーションにならないだろうか?」「場は盛り上がるだろうか?」ということでした。

そのため、当日は、いきなりコンテンツに入るのではなく、まずはじめにzoomの投票機能・チャット機能を用いた、参加者の皆さんとの”対話”から開始しました!

口頭でのコミュニケーションではありませんが、冒頭でzoom機能を活かしたコミュニケーションをおこなったことによって、その後も会全体をとおして、参加者の皆さんからチャット機能で積極的にリアクションをいただくことができました。

会社説明&事業説明パートの様子

会社説明パートでは、CEO安納より、アカツキ福岡の会社概要の説明だけでなく、アカツキ福岡の組織のことをより知ってもらうために、アカツキ福岡が大事にしていることや、アカツキ福岡のWhy(アカツキ福岡の存在意義)についてお話しました。

また、事業説明パートでは、QAプロジェクトリーダーの川上より、具体的な仕事内容に加え、アカツキ福岡のQAが大事にしていることや、今後目指していく方向性についてお話しました。


「福岡でいい」ではなく「福岡”だから”いい」

アカツキ福岡は、アカツキ本社と連動してQA事業を行っています。そういう中でアカツキ福岡がどういう存在であるべきなのか?どういう価値を創出していくかは、私達自身が考えて行動していく必要があると考えています。

「福岡でいい」ではなく「福岡”だから”いい」、そう言ってもらえる存在になるために、まずは自分たちの価値を研ぎ澄ませ、その価値を良しとしてくれる人たちが「一緒に頑張りたい」と思ってくれるような、本気のチームになっていく。

そう語った安納と川上の言葉は、参加者の皆さんにも届いたようで、会社説明会後のアンケートでは、熱のこもった2人の話に対する感想が多く寄せられました。

パネルトークの様子

パネルトークでは、参加者の皆さんからいただいた質問に対して、2つのパートに分けてお話していきました。


実際にどのような質問をいただいて、どのようなお話をしたのか?少しだけ抜粋してお伝えします!

採用基準では、どういうことを大事にしていますか?

安納:個人個人の「想い」をもっとも大事にしています。

なぜかというと、私たちはエンターテインメントの領域で仕事をしているので、まずは自分たちが魂を込めて仕事に向き合い、ワクワクして働けていないとより良いサービスは生まれませんし、辛く困難な状況を乗り越えていいものを作っていこうとすると、自分の仕事や役割に意義と目的を感じられないと頑張っていけないんじゃないかなと思います。

なので、過去の経歴や持っているスキルもその人を形成する大切なものですが、経験やスキルがあるかどうかということよりも、「よい製品を生み出すために、本気でワクワクして頑張ることで自分を成長させていく」という想いを持っていることの方が大事だと考えていますし、「アカツキ福岡という会社で働くことが自分にとってどういう意義があるのか?」「ゲームを仕事にすることが自分の人生にとってどう大切なのか?」といった、目的意識があることが大事だと考えています。


未経験から一人前になるために、必要なことは?

川上:まず「一人前の定義とは?」について、僕なりの考えをお話しますね。

一人前の定義について、ただ業務を覚えて業務のサイクルをまわすということであれば、仕事の中で検証のやり方を覚えられるため、その他に特別必要なことはないと思います。

ただ、僕が考える一人前とは、「QAとして、他の会社でも活躍できる人材である」ことだと考えます。

入社後まずは、任されたことをきちんとこなしていくことで、できる領域を増やしていくことから始まると思いますが、その先に、「ユーザーさんがワクワクするためには、どうすればよいだろう?」という視点を常にもって行動することが、求められてくると思います。

「今おこなっている業務を、そのまま続けていくのが良いのか?」「このサービスをより良くしていくためには、どうすればよいのか?」を常に意識しながら、さまざまなことに対して疑問を感じることが大事です。そして、感じた疑問を課題として提起し、自分が主体的となって改善していくことができれば、一人前に近づいていくのではないかと思います。

司会:安納さんはどうですか?

安納:「まずは、がむしゃらに頑張ること」ですかね。

これは、ゲーム業界やアカツキ福岡への転職に限ったことではなく、どこに転職したとしても、新しい場所で新しいことに挑戦するということは、未知の部分のほうが多く、知っていることの方が少ないはずです。

もちろん、過去の経験が役立ってくる部分もあると思いますが、組織が変われば、組織ごとにやり方も色も違ってきますよね。

なので、未経験者に限った話ではなく、経験者であったとしても、新しい会社に転職したときには、その会社のやり方や色を理解しながら、「じゃあ自分は、どのようにして組織の中で価値を発揮していけるのか?」を考え、がむしゃらに頑張ることが、一人前になるための一番の近道だと思います。

決まりきったフォーマットがあるわけではないので、知識や経験がどれだけあったとしても、「それらを新しい環境でどのように活かせるか?」は、本人の頑張り次第だと考えます。

入社前に取り組んでおいた方が良いことは?

川上:面接の中でもよくいただく質問ですが、「とにかくゲームをやりこむこと」を、まず第一に置いています。

なぜかというと、私たちQAが叶えたいことは、不具合をなくすことだけではなく、「ユーザーの皆さんが、いかに楽しめるゲームをつくることができるか?」なので、「ユーザーの皆さんが、どういうところに対して面白いと思うのか?どういうところに対して疑問を感じるか?」をイメージできるかどうかが、QA業務をおこなう上でとても大切になってきます。

そういった点で、ユーザーの皆さん以上に自分が携わるゲームを理解することが求められます。過去のゲームやイベントを知っているからこそ、過去のイベントと比較し、新しいイベントとの違いに気づけるケースも多々あることから、ゲームの歴史を知る意味でも、「とにかくゲームをやりこむ」ことは、入社前にぜひして欲しいことです。

実際にアカツキ福岡で働くメンバーの中には、イベントで常に上位になるユーザーさんの気持ちを知るために、イベントランキングの上位を目指してプレイしてみたり、原作があるゲームであれば、原作のファンの方の気持ちを知るために、原作を深く読み込んでみたり、さまざまなユーザーの皆さんの立場に立って、行動をおこしているメンバーもいますね。

未経験で入社した人が、最初にぶつかる壁は?

川上:新メンバーからの話で多く出てくるのは、「言葉の壁」ですね。社内では当たり前のように専門用語が飛び交っています。

なので、社内で使われている言葉の意味を理解し、何の話をしているのか?についていくこと自体、すごく大変かもしれません。

ただ、新メンバーにはトレーナーが1名ついて業務を覚えるまで一緒に業務にあたっていくので、わからないことがあれば、積極的に聞いてほしいですし、そういった声の積み重ねによって、「よくわからない用語集」みたいなものも生まれているチームもあるので、そういった課題も徐々に改善していくのではないかと考えています。

とはいえ、覚えることは膨大なので、知識を積み重ねて成果につなげるまで、地道に努力をし続けられるか?は、入社をして最初にぶつかる壁かもしれないですね。

パネルトークでは、想定していた以上に参加者の皆さんからのご質問があり、すべてのご質問に対して回答ができないまま終了。お答えできなかったご質問については、後日資料を作成し、回答しました。

今回のパネルトークをとおして、アカツキ福岡の雰囲気や、CEOやQAプロジェクトリーダーが掲げる想いを、よりお伝えできていれば嬉しい限りです。

おわりに

今回、会社説明会イベントをオンラインで実施するにあたり、「盛り上がるかな?」「想いが伝わるかな?」という、たくさんの不安がありました。

しかし、いざ当日を迎えてみると、参加者の皆さんから沢山のリアクションをいただけたり、会社説明会後のアンケートでもポジティブな声をいくつもいただけたりと、当初目指していた「アカツキ福岡の文化や雰囲気を感じてもらう」ための有意義な場になったのではと感じています。

会社説明会イベントやアカツキ福岡を知っていただくためのイベントは、今後も開催予定です。

不定期ではありますが、Wantedlyやコーポレートサイトを通じてご案内していきますので、少しでもアカツキ福岡に興味をお持ちの方は、ぜひご参加ください。

また皆さんと交流できる日を楽しみにしています!

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