松村 優也

ウォンテッドリー株式会社 / Visit Matching Squad Leader

東京都

松村 優也

ウォンテッドリー株式会社 / Visit Matching Squad Leader

東京都

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松村 優也

ウォンテッドリー株式会社 / Visit Matching Squad Leader

緩やかな死は嫌だ。

Wantedly Visit におけるコア体験「マッチング」に責任を持つチームのリーダーを務めています。このチームでは、データサイエンスを活かしたプロダクト開発や、推薦・検索システムの開発を行っています。 自身の役割としては、主にマッチングを提供するプロダクト・機能全般に対するプロダクトマネジメントやプロジェクトマネジメント、メンバーのピープルマネジメント等のマネジメント全般です。また、1人のエンジニア・データサイエンティストとして、設計やコードレビュー、データ分析等も行います。 学生時代は京都大学大学院情報学研究科にて,情報検索や情報推薦についての研究に携わっていました。ある場所に寄せられたユーザのレビュー情報に基づき,行動名を入力することでそれが行える場所を検索可能にするというような研究を行っていました。 学部生の頃は大阪のベンチャー企業にて Web 開発の長期インターンを行っていました。その後,自分がインターン先を探すのに大変苦労した経験などから,地方のエンジニア学生が東京の学生に比べて様々な機会損失を被っていることに問題意識を持ち,それを解決するために起業しました。京都大学のエンジニア志望学生に対して,プログラミング教育,開発アルバイトの提供,インターン先の紹介,企業と接点を持つイベントの開催,などといろいろな活動をしていました。 人の人生をより良い方向に変えられるような仕事がしたいという思いにマッチしたことと,働いているエンジニアのレベルの高さに惹かれ,2018年4月に新卒でウォンテッドリー株式会社に入社。 ユーザについて考えている時が一番辛くも楽しいです。

未来

この先やってみたいこと

未来

情報検索や情報推薦の分野に強い興味・関心があり、これらの分野の技術を活かしたプロダクト開発を行っていきたいです。 自身はデータサイエンスを活かしたプロダクトマネージャーとしてプロジェクトに関わっていきたいと思っています。一方で、1人のデータサイエンティストとしての能力もまだまだ伸ばしていきたいため、プレイングマネージャー寄りの環境でしばらくはやっていきたいと思っています。 また、業務で手を動かすことが少なってきた分、Kaggle のようなデータ分析コンペティションへの挑戦も行っていきます。 Web 開発、特にサーバサイド開発も好きですので、何らかの形では関わっていけたらと思っています。

2019年9月
-
現在

Visit Matching Squad Leader
現在

2019年9月 -

現在

Wantedly Visit におけるコア体験「マッチング」に責任を持つチームのリーダーを務めています。このチームでは、データサイエンスを活かしたプロダクト開発や、推薦・検索システムの開発を行っています。 自身の役割としては、主にマッチングを提供するプロダクト・機能全般に対するプロダクトマネジメントやプロジェクトマネジメント、メンバーのピープルマネジメント等のマネジメント全般です。また、1人のエンジニア・データサイエンティストとして、設計やコードレビュー、データ分析等も行います。

【論文紹介】ImRec: Learning Reciprocal Preferences Using Images / recsys2020-imrec

2020年10月

【論文紹介】ImRec: Learning Reciprocal Preferences Using Images / recsys2020-imrec

2020年10月

RecSys2020論文読み会(オンライン)

- 2020年10月

RecSys2020論文読み会(オンライン)

- 2020年10月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート④ - 推薦システムにおける「Similarity / 類似性」とは ~ Netflix における事例 ~

2020年10月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート④ - 推薦システムにおける「Similarity / 類似性」とは ~ Netflix における事例 ~

2020年10月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート① - Wantedly Data チームで RecSys 2020 にオンライン参加しました

2020年9月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート① - Wantedly Data チームで RecSys 2020 にオンライン参加しました

2020年9月

WANTEDLY TECH BOOK 9:Wantedly執筆部

2020年9月

WANTEDLY TECH BOOK 9:Wantedly執筆部

2020年9月

RecSys Challenge 2020 Workshop: A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-type Tweet Engagements

2020年9月

RecSys Challenge 2020 Workshop: A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-type Tweet Engagements

2020年9月

A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-type Tweet Engagements

The RecSys Challenge 2020 is a competition with a task of predicting four types of user engagements on Twitter: Like, Reply, Retweet and Retweet with comment. In this paper, we describe Team Wantedly’s approach to this challenge, which won the third place. We found that the targets are highly correlated and it is important to use every engagement to predict the other engagements. Therefore, we choose to stack LightGBM models to use this co-occurrences effectively in the large dataset. Our final scores are as follows: 1.5266 (Retweet PR-AUC), 30.06 (Retweet RCE), 0.1918 (Reply PR-AUC), 20.44 (Reply RCE), 0.7716 (Like PR-AUC), 24.76 (Like RCE), 0.0724 (Retweet with comment PR-AUC), 14.86 (Reply RCE). Our code is available at https://github.com/wantedly/recsys2020-challenge. Shuhei Goda, Naomichi Agata, and Yuya Matsumura. 2020. A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-Type Tweet Engagements. In Proceedings of the Recommender Systems Challenge 2020. 6-10.

2020年9月

A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-type Tweet Engagements

2020年9月

「Team Wantedly」 が RecSys Challenge 2020 で3位に入賞しました

2020年6月

「Team Wantedly」 が RecSys Challenge 2020 で3位に入賞しました

2020年6月

RecSys Challenge 2020: 3rd (prize winning)

2020年6月

RecSys Challenge 2020: 3rd (prize winning)

2020年6月

解像度を上げると「データ分析」はもっと幸せになる 現役データサイエンティストが教える、データ分析の4つの要素

2020年4月

解像度を上げると「データ分析」はもっと幸せになる 現役データサイエンティストが教える、データ分析の4つの要素

2020年4月

WWW2020 論文紹介

2020年4月

WWW2020 論文紹介

2020年4月

会社訪問アプリ「Wantedly Visit」における相互推薦システムの応用事例

2020年3月

会社訪問アプリ「Wantedly Visit」における相互推薦システムの応用事例

2020年3月

「データ分析」の解像度を上げたい

2020年1月

「データ分析」の解像度を上げたい

2020年1月

Reciprocal Recommender Systems(相互推薦システム)の紹介

2019年12月

Reciprocal Recommender Systems(相互推薦システム)の紹介

2019年12月

社内での円滑なデータ分析のために

2019年11月

社内での円滑なデータ分析のために

2019年11月

【論文紹介】Latent Factor Models and Aggregation Operators for Collaborative Filtering in Reciprocal Recommender Systems

2019年10月

【論文紹介】Latent Factor Models and Aggregation Operators for Collaborative Filtering in Reciprocal Recommender Systems

2019年10月

RecSys2019論文読み会

- 2019年10月

RecSys2019論文読み会

- 2019年10月

4. 白金鉱業/dgtalk/d3m 主催者で語る「なんで勉強会運営やってるの?」

「勉強会の運営」をテーマにお話しました。

2019年9月

4. 白金鉱業/dgtalk/d3m 主催者で語る「なんで勉強会運営やってるの?」

2019年9月

Data Gateway Talk

2019年4月 -

Data Gateway Talk

2019年4月 -

2018年4月

データサイエンティスト

2018年4月

Wantedly Visit において、検索や推薦周りのシステムに責任を持っています。 各種アルゴリズムの改善、推薦システムのパーソナライズ化、推薦・検索システムへの機械学習の導入、一連の開発フローの確立などを行ってきました。 また、自分が入社したタイミングで誕生した推薦チームのプレゼンスを向上するための社外発信も積極的に行いました。

理想のマッチングを実現しようと データサイエンティストがもがいてるって話

2019年7月

理想のマッチングを実現しようと データサイエンティストがもがいてるって話

2019年7月

データ活用の際にハマってしまって辛かったこと

2019年7月

データ活用の際にハマってしまって辛かったこと

2019年7月

【論文紹介】Language in Our Time: An Empirical Analysis of Hashtags

2019年5月

【論文紹介】Language in Our Time: An Empirical Analysis of Hashtags

2019年5月

Wantedly 新人研修「BigQuery データ分析ノック」を実施した話

2019年5月

Wantedly 新人研修「BigQuery データ分析ノック」を実施した話

2019年5月

はじめての情報推薦

2019年4月

はじめての情報推薦

2019年4月

ランキングアルゴリズムにおける効率的なオンライン評価手法

2019年2月

ランキングアルゴリズムにおける効率的なオンライン評価手法

2019年2月

BigQuery ML を使ってみた話 (long ver.)

2018年12月

BigQuery ML を使ってみた話 (long ver.)

2018年12月

“Satisfaction with Failure” or “Unsatisfied Success” - “検索の成功”と“ユーザの満足”の関係 -

2018年11月

“Satisfaction with Failure” or “Unsatisfied Success” - “検索の成功”と“ユーザの満足”の関係 -

2018年11月

BigQuery ML を使ってみた話

2018年9月

BigQuery ML を使ってみた話

2018年9月

BigQuery as a Recommendation System

2018年9月

BigQuery as a Recommendation System

2018年9月

Data Driven Developer Meetup (D3M)

2018年9月 -

Data Driven Developer Meetup (D3M)

2018年9月 -

爆速改善 Interleaving

2018年7月

爆速改善 Interleaving

2018年7月

2016年3月
-
2019年10月

代表取締役

2016年3月 - 2019年10月

- 学生のプログラミング教育 - 外注案件を受けての開発 - 学生へリモートインターン先の紹介 - 就活イベント等の開催 - ちょっと自社サービスの開発

Just Idea

2017年12月 - 2019年10月

Just Idea

2017年12月 - 2019年10月

Arcoss, Inc.

2015年12月 - 2019年8月

Arcoss, Inc.

2015年12月 - 2019年8月

AWS Recommendation Engine Seminar 参加レポート(前半)

2019年7月

AWS Recommendation Engine Seminar 参加レポート(前半)

2019年7月

2016年4月
-
2018年3月

TA/OA(インターン)

2016年4月 - 2018年3月

計算機科学実験のTAや、指導教員の研究の補助などなど

2013年4月
-
2018年3月

アルバイト(インターン)

2013年4月 - 2018年3月

いろいろやった. お昼と夜はレストランのホール 深夜はバーのホール 気づけばweb制作チーム

- 2018年

京都大学大学院

情報学研究科

- 2018年

M1の終わりに教授が退官し,研究室をたらい回しにされる. 情報検索や情報推薦あたりの研究に携わっていた.

【論文紹介】Robust Factorization Machines for User Response Prediction

2018年12月

【論文紹介】Robust Factorization Machines for User Response Prediction

2018年12月

【論文紹介】Applying Deep Learning To Airbnb Search

2018年12月

【論文紹介】Applying Deep Learning To Airbnb Search

2018年12月

【論文紹介】"Satisfaction with Failure" or "Unsatisfied Success"

2018年12月

【論文紹介】"Satisfaction with Failure" or "Unsatisfied Success"

2018年12月

2016年8月
-
2016年8月

エンジニア(インターン)

2016年8月 - 2016年8月

2016年8月
-
2016年8月

エンジニア(インターン)

2016年8月 - 2016年8月

ランキングアルゴリズムをゴニョゴニョ

2015年4月
-
2016年3月

Web エンジニア(インターン)

2015年4月 - 2016年3月

PHPやJavaScriptなどを用いたWeb開発

- 2016年

京都大学

工学部 情報学科

- 2016年

京大ならどこでもいいと思っていたが,願書を提出する際になんとなく情報学科に出願.「これからはITっしょ!」というレベルの軽い気持ちで人生が大きく変わる.

2012年6月
-
2015年3月

アルバイト(インターン)

2012年6月 - 2015年3月

主に理数系の講師.

2013年4月
-
2013年12月

創医塾京都

9ヶ月間

アルバイト(インターン)

2013年4月 - 2013年12月

医学部受験専門予備校にて数学の講師 教え子が全員年上だった.

- 2012年

大阪桐蔭高等学校

- 2012年

一応首席で卒業した気がする.記憶はない.

大阪府知事賞

2012年1月

大阪府知事賞

2012年1月


スキルと特徴

めっちゃ飲む

Kensuke Sasakiとその他8人が +1
9
9

インスタ映え

Kazuki Yajimaとその他4人が +1
5
5

Python

Shuhei Godaとその他3人が +1
4
4

推薦システム

Shintani Teppeiとその他2人が +1
3
3

Yoshinori Kawasaki、Mizuki Takeuchiが +1
2
2

実はタメ、DeepLeaning、エモい

出版と執筆

【論文紹介】ImRec: Learning Reciprocal Preferences Using Images / recsys2020-imrec

2020年10月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート④ - 推薦システムにおける「Similarity / 類似性」とは ~ Netflix における事例 ~

2020年10月

Wantedly RecSys 2020 参加レポート① - Wantedly Data チームで RecSys 2020 にオンライン参加しました

2020年9月

WANTEDLY TECH BOOK 9:Wantedly執筆部

2020年9月

RecSys Challenge 2020 Workshop: A Stacking Ensemble Model for Prediction of Multi-type Tweet Engagements

2020年9月

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実績

RecSys2020論文読み会(オンライン)

- 2020年10月

RecSys2019論文読み会

- 2019年10月

Just Idea

2017年12月 - 2019年10月

Arcoss, Inc.

2015年12月 - 2019年8月

Data Gateway Talk

2019年4月 -

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受賞と資格

RecSys Challenge 2020: 3rd (prize winning)

2020年6月

大阪府知事賞

2012年1月


言語

英語 - 日常会話, 日本語 - ネイティブ