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【学生インターン記③】松野町移住ガイドブックと求人票を作っています

こんにちは!サン・クレアで採用・広報のインターンをしております、立教大学の石井日奈子です。

前回の学生インターン記についてはこちらからご覧ください!


早いもので、インターンを開始してから1ヶ月半ほど経過しました。インターン開始当初は長袖で少し汗ばむくらいの気候でしたが、最近では気温もグッと冷え込んできて、持ってきた服をありったけ着こんでいます。季節の移り変わりと、月日の過ぎ去る早さを実感しているところです。残り2週間ほどのインターン期間も、時間を大切にしながら、充実させていきたいです!

前回の記事では「採用ピッチ資料」の作成において試行錯誤している様子をお伝えしましたが、こちらの資料作成がひと段落つきましたので、現在は違う業務に取り組んでいます!

具体的に取り組んでいることは2つです。1つめは、「松野町移住ガイドブック」の作成。2つめは、SMOUTに掲載する求人票の作成です。

松野町移住ガイドブックについて

まず、1つめの「松野町移住ガイドブック」についてです。サン・クレアは瀬戸内エリアを中心に7つのホテルを運営していますが、そのうちの1つである「水際のロッジ」は、愛媛県松野町という人口4000人の小さな町にあります。「水際のロッジ」で働くスタッフの方は基本松野町に移住していただく形になるのですが、見ず知らずの町に移住することは、様々な不安がつきまとうことかと思います。そういった松野町への移住を検討されている方に向けての「不安解消資料」として、こちらの資料を作成することとなりました!まだ未完成ではあるのですが、資料の一部を紹介します。

①水際のロッジの紹介。雑誌のレイアウトやデザイナーの方からご意見をいただきながら作成しました。

②松野町についての紹介。

③松野町あるあるネタ紹介。資料が堅苦しい雰囲気にならないように、小ネタも入れました。作成にあたって松野町職員の方にご協力いただきました。


SMOUT求人票作成について

そして、2つめのSMOUTの求人票の作成についてですが、そもそもSMOUTとは、地域と、地域で働きたいと考えている人を繋げるサービスで、求人や移住に関するイベントの集客、地域おこし協力隊の募集などで利用されている媒体です。先日、社員の方にご指導いただきながら、求人票をアップしましたので、是非ご覧ください!


移住ガイドブックの作成、SMOUTでの求人票作成、どちらににおいても共通して難しいと感じたことは、「自分が書きたいことではなく、相手が知りたいことを、前提知識のない人に伝わる表現で書く」ことです。

資料や求人票を作成しているとどうしても、あれもこれも書きたい!となってしまうのですが、全てを盛り込むと文章がだらだらと長くなってしまい、読み手が疲れてしまう可能性があります。この資料や求人票は、どこの誰が、どのシーンで見るのだろう?ということを想像し、「欲しい情報をわかりやすく」書くことを常に意識していました。また、どうしてこの資料や求人票を作成しているのだっけ?という目的を定期的に立ち返るようにしていました。

これらのことはこうして文字に起こすと、当たり前かつ簡単なことのような印象を受けますが、常に意識しながら業務を進めていくことは意外に大変でした。相手の目線に立ち、自分の言葉選びを考えるスキルは社会人になっても必ず役立つと思うので、これからも頑張っていきたいです!

移住ガイドブック・求人票を作成がひと段落つきましたら、今度は広島大学での「学びのワーケーション」の事務局運営のお手伝いとして参加させていただく予定です!こちらのイベントの詳細については下記からご覧ください。



他大学に長期間お邪魔させていただく機会なんて早々ないので、とても楽しみにしています。お手伝いを通しての感想もまた学生インターン記としてアップ予定なので、楽しみにしていただけると幸いです。

とっても余談なのですが、この前の勤務オフ日に社員の方に「四国カルスト」に連れていってもらいました!愛媛県と高知県の県境、東西約25km、標高1,000mから1,500mに連なる四国カルストは、日本三大カルストの1つに数えられる壮大な景勝地です。サン・クレアの運営している愛媛県の「水際のロッジ」からは車で2時間弱ほどでした。


山のひんやりとして澄んだ空気と、思わず声を失いそうになるほど壮大な景色に心身ともに癒されました。皆様ももし四国に行く機会があればぜひ行ってみて欲しいです。

最後まで記事をご覧いただきありがとうございました。引き続きインターン記をあげていく予定ですので、今後もお付き合いいただけると嬉しいです。

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