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#12 新卒2年目!「社会のニーズに応えながら、私たちが仕組みをつくっていく」

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こんにちは!スタートライン採用担当、2020年4月で新卒3年目になりました篠原です。
スタートラインにはどのような新卒社員がいるのか知ってほしい!ということで、定期的に新卒社員を紹介しています。
スタートラインが新卒採用を行って3期目となる19新卒。なんと10名の新卒が入社しました!
19新卒のみなさんには共通の質問をお渡しし、思い思いに書いてもらっています。
みなさんどのような学生時代を送ってきたのか、なぜスタートラインに入社を決めたのかなどなど…お伝えしていきたいと思います!
第12回目は…小島優希さん!
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▼名前

小島 優希(こじま ゆうき)

▼出身地

神奈川県横浜市

幼少期から転勤族だったため、これまで3回引っ越し経験があります!

▼出身大学・学部・学科

青山学院大学 教育人間科学部 心理学科

▼学生時代打ち込んだこと

「学生時代、1年に1つ以上新しいことに挑戦すること」を入学時に掲げ、実行していました。私は高校生まで引っ込み思案で人見知りの性格でした。しかし、膨大な時間がある学生生活だからこそ、「自分がやってみたいことは思い切りやろう」と決め、団体のリーダー職やある団体の立ち上げ活動といったことに果敢に取り組んでいました。



▽大学ではどのようなことを勉強していましたか?

大学では心理学を学んでいました。学科では4種類の心理学(臨床・認知・発達・社会)を幅広く勉強していました。その中でも私は、「発達心理学」を専攻するゼミに3年次から入りました。
卒業研究では、「集団と個人の葛藤の差異」という中学時代の部活や自分がこれまで体験したことをもとに調査と研究を行いました。


▽部活、サークル、アルバイトなど力を入れていたことを教えてください

学生時代に力を入れていたことは3つあります。

① 高校生に対するチューターのアルバイト

全国の仲間と一緒に大学2年生から、高校生向けチューターのアルバイトをしていました。学習法や受験対策法といった内容の相談をオンライン上で回答する業務やブログ執筆を主に行っていました。更に、高校生とその保護者が来場するイベント運営も行いました。
そこでは、学習計画や大学生活についてプレゼンをするチャンスがありました。200人の前で発表する機会を2年半で5回ほど経験した結果、人前に出る度胸が身につきました!


② 八百屋の立ち上げ

大学3年次から農業に関わるスタートアップ企業での新規店舗立ち上げインターンに参加しました。きっかけは大学2年次の春休みに、熊本被災地でのボランティアに参加したことでした。現地の農家さんのお話に衝撃を受け、「自分にできることは何か?」と考えて始めました。
バックヤードの冷蔵庫を発注したり、壁に白ペンキを塗って床を張り替えたり、夕方にビラ配りを行ったり・・・と非常に泥臭い仕事が多かったです。(笑)
ただ、そこでの経験のおかげで「お客様はどのようなニーズがあるのか?」をひたすら考えて、実行することの「流れ」を学びました。


③ 就活支援NPO団体の青学支部立ち上げ・運営

1月末の活動ラストMTGのときの写真

大学4年次に始め、大学最後の1年間最も力を注いだ活動でした。就活支援を学生主体で行うNPO団体の青学支部立ち上げは、ゼロからのスタートでした。活動のビジョン、20新卒に対するSNS・面談・イベント設計などを個性豊かな仲間とともに日々、模索していました。
なかなか活動が認知されない時期や、時に仲間とぶつかるシーンもありました。しかし、最終的に20新卒350人が私たちの活動を利用してくれました。
常により良いものを考え提案し続けることや「まずやってみる」こと、目の前の人に対して全力になることを体験できたことは、私にとって大きな財産です。


▽日々生活していく中で何を大切にしてきましたか?

「強い知的好奇心」を日々の中で特に大切にしていました。
私は、なにか新しいことに挑戦する際、「やったことがないから、まずはやってみたい!」「その行動を起こしたことで、行動の先にある景色をみてみたい!」といったシンプルな好奇心からさまざまな活動に取り組んでいました。
新しいことに挑戦するのには、もちろん失敗や不安の恐れもあります。ただ、どのような結果であれ、「自分が経験して、その結果からまた新たな行動に繋げよう」という気持ちで活動していました。


▽何を軸に就職活動を行っていましたか?

① 成長フェーズの企業であること

② フラットな組織体制であること

①は、「組織に対して自分がどのように貢献できるか」というポイントを重視していました。学生時代の八百屋の立ち上げ経験など、「自分がいなくてはならない環境」であるほど、自分のやる気も上がっていくことが就活の自己分析から見えてきたからです。そのことから、現在進行形で成長している企業を探すようになりました。
②は、学生時代の経験からできた軸でした。
様々な活動をする中で、周りの仲間や先輩、後輩に恵まれたことは大きな力になりました。だからこそ、仕事をする上でも役職や立場にあまりとらわれすぎず、フラットな社風がいいなと思っていました。「多様な仲間とのチームワークを大切にできる風土」を大切にしている環境であれば、自然と課題や困難に対しても全力で向き合えると考えたからです。


▽スタートラインとの出会いを教えてください

2月に参加した合同面接形式の就活イベントで出会いました。実は当時、就活で迷走していた時期でした(笑)
そのためイベント自体も行くかどうか決めかねていましたが、「今は幅広く企業をみて考えよう」という軽い気持ちで参加した記憶があります。そのときにはじめて「スタートライン」という会社を知りました。


▽入社の決め手は何でしたか?

①スタートラインのビジネスモデル
②働く方々のやさしさ
①については、会社説明会や先輩社員さんとの面談等での説明で感じたことです。
当時、「障がい者」の採用後の「定着支援」に関わる事業について初めて伺いました。そして、この領域に対して主体的に行っている企業はまだそこまでないことと「この領域でナンバーワンになる」という説明を伺ったときに衝撃を受けました。
社会のニーズに応えながら、利益を生み、そしてそのサイクルを回し続けるスタートラインのビジネスモデルは、民間企業だからこそできるのではないかと考えました。
そして、自分も社会で必要とされる「仕組みづくり」に関わりたいという気持ちに至りました。


②については、内定後の面談がきっかけです。
まだ他の企業の選考も受けつつ、スタートラインの内定承諾期限も迫っていた5月末にありました。自分の不安を率直に人事の方との面談で相談し、すごく親身になってくださったのが嬉しかったです。


…と、少し就活の道筋が見えた面談終了間際、本社のある三鷹に雷鳴がとどろきました。
そして、本社が一気に停電したんです(笑)


私はびっくりしましたが、その後の対応が非常に丁寧でした。帰る間際まで私に声をかけてくださったり、こんな事態でも前向きに、ユーモアも交えながら且つ冷静に対処したりと、人事の方々はじめ先輩方がとても心強いなと感じました。
そんな先輩方の人柄を改めて知れたことで、人のよさに惹かれたのが決め手です。


▽入社してから印象に残った研修はありますか?

同期のみんなで、「社会人イメージのbefore/after」について発表しあう研修です。
事業責任者の方々からお話を伺う前と後での気持ちの変化について、10人で発表しあいました。それぞれが率直に感じたことを聞くことが出来たことで、「今後どのような姿勢で仕事に向き合うか?」「どんな社会人になるか?」を深められ、刺激を受けました。さらに気が引き締まった、貴重な時間になりました。


▽これからの目標、意気込みを教えてください!

どんな仕事に対しても、自分ごとにすることが目標です。
日々仕事をする中で、広く多角的な視野をもっていたいと考えています。障がいのある方だけでなく、企業様や就労移行支援といった様々な機関と関わることがスタートラインでは必要だと研修で学んでいます。その中でサービスを生み出し続ける立場だという視点を忘れず、当事者意識を持ち続けたいと考えています!


▽最後に就職活動中の学生さんへ向けて一言お願いします!

就職活動を続けていると不安になったり、自分の軸がブレそうになったりことも多々あるかと思います。私自身も何度も迷走しました。しかし、納得がいくまでいろいろな社会人に会い続けたことで自分が大事にしたい軸を言葉にでき、最終的にスタートラインという環境にめぐり合いました。
就活での出会いを大切に、無理せずみなさんのペースで就職活動を進めていってくださいね!応援しています!


ありがとうございました!


編集者篠原のひとこと

社会人2年目に突入した小島さん。現在はマーケティングの部署に所属し、ひとりでも多くの人が「働く喜び」を感じられる世の中を目指して様々な取り組みを行っています。

また、求職者集め施策の一環として、YouTubeチャンネルを開設したスタートライン!

なんと小島さんは企画から演出も携わっています!

そんな小島さんが登場しているYouTubeチャンネルはこちら

ダイバーシティ、インクルージョンと言われている世の中、困っている人は一体何に困っているのか、まずは知ってみませんか?

また、人事のプロが、面接で何を見ているのかトークをしているコンテンツもあるので、ぜひご覧ください!



最後までご覧いただきありがとうございました!

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