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Member紹介 #001 「新しい働き方=文化を創る」現役大学生の、長期インターンを通した挑戦。

[本日のMember]中川 雄太

1997年7月徳島県出身。高校卒業後、駒澤大学に入学。2年次に通信制の大学へ編入。2018年4月、通信大学への編入と同時にソルフェリオーナへアルバイトとして参加。1年目はテレマーケティングに、2年目は営業兼採用担当としてインターン採用企画を立ち上げ、3年目に差し掛かる今、新たな道を切り開こうとしている。

[インタビュワー]菊地 将

1992年2月神奈川県出身。高校卒業後、2年間の浪人生活を経て成蹊大学へ入学。在学中は学内でも最も部員が多い団体であるボランティア本部に在籍し、代表を務める。2016年1月、大学4年次にソルフェリオーナを創業。

とにかく、自由な時間を大学で過ごすことに、意義を見いだせなかった。

はい、というわけでインタビュー1発目。社内ではインターン0期生なんて言われてます。中川くんです。冒頭に書いた通り、通信制の大学に編入とありますが、どういう経緯でそうなったんだっけ?


中川:もともと小学生くらいから「学校の授業って意味あるのかなーーー」なんて思ってたので、自由な時間をどう使うかが大事な大学生活で、学内の授業に縛られることに意味を見出せなかったんですよね。で、よくよく考えたら大学って義務じゃないなと、なので、2年次に思い切って通信制の大学に編入して、自由な時間を増やそうと思いました。


なるほどねー。確かに大学って自由なようで自由じゃないよね。必修の授業に出て、バイトして、しけん試験勉強して、気づいたら就活みたいなね。そもそもなんで大学に入ったんだっけ??


中川:地元の友達は、大学へ進学せずに就職してる人が多いので、あんまり大学に行きたい気持ちは無かったんです。ただ、学校の先生になってみたいっていうのは漠然とあって、両親からの後押しもあって進学しました。なので、協力してくれてる両親の期待に応えたいっていうのは少なからずあったので、大学はとりあえず卒業しよう・教員免許はちゃんと取ろう、この辺は通信制に編入するにあたってもブレなかったですね。


ある意味、[大学卒業+教員免許]これが大学に求めてるものだったんだね。あとは、自由な時間をどれだけ作れるか、そしてその中でどう過ごすか、だね。

そもそもインターンじゃなくてバイトだった!魅惑の高時給アルバイト、ソルフェリオーナ♪

うーーん懐かしい、たぶんこれ研修中の時の写真かな。この時は毎日200件電話して、アポだけ意地でも取る。昔懐かし鬼の営業電話時代の終焉前夜って感じだね。そもそもなんで入ったんだっけ??


中川:営業っていうのは元々興味があって、それこそ教員になるにしても、社会のことを一切知らずになってしまうとろくな先生にはなれないなという思いもあったので、「仕事って言ったら営業だよなあ」みたいな感じで探してました。入った時のことは昔書きましたね。



MAX時給3,500円!!っていうアルバイト求人だよね(笑)ここから組織として動くっていうのが、いろいろ始まったなーっていう印象だね。ある意味創業期みたいなもんだったから、本当に思い入れがある。

中川:正直、やってみないとわかんなかったので、もし合わなかったらバックレようくらいの気持ちで始めたんですけどね(笑)

採用モデルとして理想の人材、そしてインターン企画の立ち上げリーダーへ

約1年間、ずーーっと週4勤務で、誰よりも営業成績が良かった。当然、社長である俺からすれば「どうやったらこういう子ばっかり採用できるんだろう」ってなったし、実際相談したんだけど、ここからは目まぐるしく環境が変化していったね。


中川:1年目の年末にサシ飲みしたときですよね。ただ単に、マネーモチぺーションで働いてると、もっといい仕事なんてたくさんあるから、[お金以外のスキルだったり何か学びたい]っていう[成長モチベーション]が無いと、頑張れないし成果は出ないっていう話になって、それで、インターンだ!!ってなってましたね。そこから一気に採用系を全て任せてもらえて、いろんな求人サイトとの折衝だったり、スカウトメールの配信だったり、営業とは違う業務だけど、いろいろやらせてもらいました。


俺としては社内の課題をぶん投げただけなんだけどね(笑)ただ、ここで、[社内の課題をやる気に満ちたインターン生にぶん投げて解決してもらう]という会社的なメリットを残しつつ、[インターン生は生のビジネス体験で成長する]という、今のソルフェリオーナの黄金パターンを作れたね。


中川:1年目はテレマーケティングを全力でやって、その経験を活かして、2年目(今年)は採用成功ですからね。なんだかんだで今年の1月~9月までで10名以上採用できてますし、今は別のインターン生に引き継ぐことでもできてるので、かなりうまくいきました(笑)

将来的には、日本をアジア圏で働きやすさ1位の国にしたい。

かなり活動的だけど、目標とかそういうのはあるかな??俺的にはそのまま正社員になって欲しいんだけど(笑)

中川:まずは、本当の働き方改革ですね。僕が思う働き方改革っていうのは、国が推進してるような、給料を上げるとか休みを増やすとかそういうのじゃなくて、[選択肢を増やす]っていうところにあります。その人が欲しい環境を提供したり、そもそもの文化を変えたりとかそういうのです。社会人インターンとか、大学生正社員とか、そういうのもあって良いと思うんですよ。


あーーーなるほどね!大学卒業したら一斉に社会人にならないといけないとか、そういう日本的なのは変えていくべきだよね。あと正社員でいること=正義みたいなのもね。


中川:そうなんです。そもそも文化的に、みんなと同じが正しいみたいなのが一向に抜けきらないので、良い環境があっても、実際に動く人が少ないんですよね。そもそもそういう環境自体が少ないのもあるんですけど・・・そういう意味では、ソルフェリオーナの[成長環境を創る]っていう取り組みと近いですね。

3年目、そして夢に向けたサプライズ人事

あーーーこれ今書いてて気づいた。まだ他のメンバーに言ってない(笑)えーーーと、10月から中川くんは、新規事業の、Wantedly運用代行事業の責任者になってもらいまーーーす!!!!


中川:1年目が営業メイン、2年目が営業+採用、3年目はクライアント回りって感じですかね。


うん!!少なくともテレマーケティングから学べることは少なくなってきたんじゃないかな。っていうのもあるし、あと単純に、[学生目線で動く採用活動]これは採用活動やってる企業には絶対に大切な目線だからね。俺としてはやってくれると助かるし、中川くんの経験にもなるんじゃないかなと。できそう??


中川:できると思います。それに、さっき話したように、採用系のビジネスっていうのは今後の目標とも密接にかかわる内容なので、いろいろやってみたいことのうちの一つですね。企業訪問は、何度か社長に同行させてもらったことがあるんで、あとはやってみるだけですね。


フレキシブルに変わっていく業務内容が刺激になる

俺としては本当に大助かりなんだけどね(笑)電話営業させたり、採用担当やらせたり、マーケもやらせたね、業者対応とかも(笑)ぶっちゃけその辺ってどうなの??



中川:僕的にはめっちゃ刺激になります。今までのバイトは、だいたい3ヶ月程度で学ぶことがなくなったら辞めて別のところへ行く、みたいな感じだったので。そもそも学生を受け入れてくれる営業系のバイトが存在しないですし、そのうえで経験や実績に応じて、ずーーっと成長できるようにステップアップが用意されてるのは、長く続いてる理由のひとつですね。


おおお、インタビューっぽい、良い感じで締められそうだね(笑)


中川:もしこのフィード見て気になった人は、一回来てみて欲しいですね。僕自身、何か掴めるものがないかと模索してて、でもそういう場所は無くって、よくわかんないけど合わなかったら辞めようっていう軽い気持ちでチャレンジして、今があるので。とにかく一歩踏み出すきっかけになれば嬉しいです。

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