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地方学生さん必見! みんなでつくる『リジョブ寮』入寮メンバーの声を紹介します。

皆さまこんにちは、就職活動も本格シーズン突入ですね。就職をきっかけに「地元を出て一人暮らしを始めよう」といった学生さんも多いのではないでしょうか。とはいえ、社会人デビューと一人暮らしの両方を一気にスタートするのは、心理的にも金銭的にもハードルが高い…といった声もよく聞きます。

リジョブの新入社員にも地方からの上京者が多く、「家賃がかかる」「初めての一人暮らしは不安」「それならいっそ、寮をつくっちゃおう!」といった声から昨年生まれたのが、通称「リジョブ寮」と呼ばれている寮です。

※先日、Great Place to Work 主催『日本における働きがいのある会社ランキング 2020』に初エントリー&初ベストカンパニー入り!を果たしたのですが、その働きがい≒やりがい&働きやすさ、といった部分をサポートする取り組みの一つでもあります。



…このブログではリジョブ寮の概要についてお伝えするとともに、入寮中のメンバー(月に一度は寮パーティーを開催しているそうです!)に、寮で過ごした1年について振り返ってもらいます。

■なぜ「リジョブ寮」が出来たのか?

2009年に設立し、昨年創業10周年を迎えたリジョブには以前から「地方から上京する新卒学生が多い」という特徴があります。そして地方出身者が増えるとともに「新卒メンバーが社会人生活を安心してスタートできるよう、みんなで寮をつくっていこう」という自然な話の流れになったのが、リジョブ寮が出来た一つ目の理由になります。

そして寮設立のもう一つの大きな理由が、リジョブの組織カルチャーに関わるものです。少しさかのぼりますが、リジョブは2014年のじげんグループ入り(M&A)をきっかけに”新生リジョブ”に生まれ変わり、新たに目指すべきもの、リジョブとしてコミットするべきものを決めようと、新旧メンバーの合同合宿を経てソーシャルビジョン・リジョブスタイル(行動指針となるもの:下記5項目)を定めました。

じげん・リジョブ共に「事業を通して業界課題、社会課題を解決する」という共通マインドを持っていますが、親会社の株式会社じげんが「事業家集団」を標榜しビジネス志向が強く”個人の力”で戦うスタイルなのに対して、リジョブは「当事者意識」を大切にして”チームの力”で戦うといった違いがあります。

◎『これまでとこれからのリジョブ』についての経営陣インタビューはこちら↓

他メンバーとの寮生活を通して「リジョブで求められる”チーム力”を体感し、キャプテンシップ・ユニオンシップといった学びを身に付け、仕事でも活躍してもらいたい」というのが、リジョブ寮をスタートしたもう一つの大きな理由です。

※ちなみに、男子寮・女子寮ともに新卒2年目以降のメンバーから各1名「寮長」が任命されます。寮長は、寮でのルール(ハウスルールと呼ぶ、ゴミ出しをはじめとするルール)を定めたり、水道光熱費の管理を入寮メンバーを巻き込んで行ったりと、寮の運営を行います。

■実際、どんな寮で暮らしているの?

現在の入寮者は男女合わせて6名。4月からは若干増える予定です。そして、気になるリジョブ寮概要について、下にまとめてみました。原則、地方から上京する新卒入社1年目のメンバーが優先されます。

◎男子寮:一軒家の賃貸形式(オフィスから約20分)/入寮者は4名。一人づつ個室があり、バス・トイレ・キッチン・リビング等を共有。


※男子寮はこんな感じです!

◎女子寮(新しい寮へ近々引っ越し予定):UR公団住宅の賃貸形式(オフィスから約35分)/入寮者は2名。同じく一人づつ個室があり、バス・トイレ・キッチン・リビング等を共有。


※女子寮はこんな感じです!

■「入寮して良かったこと」ベスト3は?

①家賃負担が抑えられた!

…これについては全員が「Yes!」と即答でした。「光熱費なども合わせて、一人暮らし想定の約1/2程に抑えられた」「オフィスに近く、さらに商店街も近くてとても生活しやすい」「この立地でこの値段はなかなか無い」といった声が上がりました。

会社側が一定分を負担する為、メンバーは寮のある土地の相場よりもグッと抑えた価格でお得に住むことが出来ます。浮いたコストで「人付き合い(交際費)を削らずに済んだ」「1年後に引っ越す際の初期費用を入寮期間中に貯められた」といった声もあり、やはり経済的なメリットはとても大きいようです。

②通勤が楽&防犯上も安心だった!

…「本社オフィスから2駅の好立地(男子寮)」「玄関から会社まで35分くらい(女子寮)」と、寮ならではの好アクセスも魅力のひとつです。通勤も比較的快適で、仕事に前向きに取り組めますね!

また、防犯については男性はあまり心配ないかもしれませんが、女子からは「目の前がスーパーで、近隣にはファミリー層が多く安心して暮らせた」「夜も街灯がしっかりついていて、駅から安心して帰宅できた」といった声があがりました。一人暮らしに不安を感じる女性も多いと思いますが、「地元の親も、寮があると言ったら安心してくれた」といった声もあり、寮暮らしにはその不安を取り除くというメリットもあるようです。

③コミュニケーションが深まり、一人暮らしでは得られない体験ができた!

…寮生活の一番の醍醐味といえば、やはりこちらでしょうか。「同じ釜の飯を食べて、自然と深まった」「毎日一緒にいて、会社ではできない相談事もいつでも出来た」「先輩との同居が出来てメンタル的に助かった」といった声や、「定期的に会社のメンバーも呼んで寮パーティーをするのが楽しみ(時には経営陣が参加する事も!食材にもとことんこだわって準備するそうです)」といった意見が上がりました。

寮長(原則、男女ともに新卒入社2年目メンバー)をはじめ、同僚など年齢の近いメンバーとともに暮らすことは、なかなか得難い経験だと思います。自然と交流機会が生まれることで、遊びのお誘いはもちろん、仕事上の壁や悩みについても腹を割って相談したりと、リジョブの強み「チーム力」にもつながる、お金には代えがたい充実した日々を送れるようです。

■「入寮して大変だったこと」は?

寮生活のメリットは分かるけれど、「家でも職場でも一緒、というのは気疲れしない?」「実際、大変だった事も聞いておきたい」という方もいらっしゃると思います。そのあたりについて、メンバーの本音を探ってみました。

①仕事とプライベートを分けづらい?

…こちらについては、全員が「NO!」でした。もちろん、一人暮らしと全く同じではないと思いますが「寮メンバーには毎日会うけれど、個人の部屋があるので気にならない」「仕事の時と休みの時は気持ちを切り替えられた」「休みの日はプライベートで遊びに行ったりリフレッシュできていた」など、良い感じに切り替えられていたようです。

※リジョブメンバーが比較的人好きであること・現在、男子寮/女子寮ともに全員に個室が確保されており、プライベート空間を保てたこともあると思います。

②共用スペース(水回りなど)の使い勝手や、ハウスルールはどうだった?

…共用スペースについては、男女ともに「特に問題なく快適」「内装リフォーム済みで、とてもきれいな物件だった」「キッチンが広かった」「バス・トイレ・洗面台が別々で清潔感があった」など、肯定的な意見が多くを占めました。

但し、ハウスルールについてはメンバーにより若干ばらつきがありました。「社会人として最低限のルールなので、特に厳しいとは意識しなかった」「”断りなく他者を呼ばない””ごみ捨てなどは役割分担をする”といった一般的なルールだったので、厳しいと思った事はない」という意見がある一方で、「ルールが緩く、他の人の共用スペースの使い方で気になる時があった」という意見もあがりました。

お互いに気持ちよく住めるように運用ルールを定めるのは、寮長の腕の見せ所かもしれませんね!

③その他、「実はここが大変」といった事はあった?

…「エレベーターが無く毎日5階まで階段を上るのが大変だった(注:女子寮は4月から移転のため、ご安心ください)」「共用スペースの使い方は、人によって気になる部分が違いはじめは戸惑った」といった声のほか、「自分が食べたかったスイーツが冷蔵庫から消えていた(笑)!」といった些細なことがあがりました。

お互いに、気になる部分をスルーせずに、シェアしたりルール化することが大切なようです。これは仕事にも通じることですね!

■寮長からの、未来の後輩へのおすすめメッセージ

◎男子寮長より

「志向性が似ている同志で住むので、プライベートでもお互いの趣味を共有したりして楽しめるのも寮生活の魅力です!先日は代表の誕生日サプライズをしたのですが、無礼講ということで代表含む(!)10数名でパイを投げ合ったことも良い思い出です。かけがえのない経験が出来る事は保証しますので、ぜひ入寮を検討してみてはいかがでしょうか?」

◎女子寮長より

「リジョブにご縁のある方で、シェアハウスで仲間とワイワイすることが好きな方、一人じゃ寂しいという方、地方出身で東京のどこに住めば良いかわからない方など、リジョブ寮でお待ちしてます♪ プライベートのスペース、共同スペースともに充実していて、良い寮ライフが送れると思います♪」

「リジョブ寮」について、皆さんイメージが湧きましたでしょうか?! リジョブにはこの寮をはじめとする、メンバーの成長を多角的にサポートする「Blooming!」という取り組みや制度があります。

「Blooming!」の代表的な内容としては、“事業創りと組織創りに当事者意識を持って関わる『経営幹部候補』”、“よりよい会社をみんなで創る『社内委員会』”、“四半期に一度、組織の方向性を全社で共有し交流を深める『全社キックオフ』”、“年に一度、全国のリジョブメンバーが一同に集まる『全社大運動会』”、“自分の1時間分のお給料が、途上国の方の経済的自立サポートにつながるCSV推進『咲くらプロジェクト』”などです(この他にも多くの取り組みがあります!)。

これらの取り組みに共通するのは、ゆくゆくは社内全体だったり、大きくは業界や社会だったりと「自分を含めた“みんな”が良くなるための取り組みを、自分たちが主体となって運営していく」というところでしょうか。

組織を創る取り組みひとつにしても、リジョブは常に当事者意識をもって考えられる組織でありたい、と思っています。…リジョブ寮に興味のある方、寮長と話をしてみたい方、社会性のある事業に関心のある方など、ぜひお気軽に話を聞きにいらしてください。お待ちしています!

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