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【第3弾!デジモン仲間紹介】2つのタイトルを束ねる敏腕ディレクターの華麗なる転身!

第3弾はついに!? 記念すべき回となります!
ディレクターの梶原さんの登場です!!
ゲームディレクター歴1年半!多彩な経歴を持つ梶原さんにあれこれインタビュー!


👩
はじめまして!人事と広報担当の高木です。
インタビュー記事のデビュー戦は、、ディレクターらしい風格とは裏腹に実はとても気さくで人と接するのが大好きなディレクターの梶原さんです!


ゲームディレクターになる前は何をしていましたか?


スピード自主退学!入学後1か月半で決意!?


初めからゲームディレクターを目指していたわけではないんですよ!
ここに来るまで紆余曲折ありました。
高校の頃に逆転裁判をプレイしていて、弁護士になりたいと思い大学は法学に強い大学を選びました。
入学して1か月過ぎた頃から 『何か違うな 』と思うようになり、1か月半で大学を辞めました。
退学して10か月が過ぎると、時間がもったいないと思うようになり『何かしよう!好きなことを突き詰めよう!』と思い立ち、翌年の4月からIT・エンジニア系の日本電子専門学校に通いはじめました。
就職活動も順調に進み、内定を3社もらいました。
これからの生活に期待していた矢先、2011年 東日本大震災の影響により全内定が取り消しになり一時落ち込みましたが、奮起し再就職活動に励みました。


がむしゃらに働いた20代


再就職活動する内に、『やっぱ仕事がしたい』『誰かの役に立ちたい』という思いが強くなってきました。
就活に本腰を入れて、大手企業でデバックを含むエンジニアを3年半しました。
世間の注目も大きく、反応も良かったので、その一部を担っていると思うと大変な仕事も頑張れました。その頃から、顧客の声が大事なこと、誰かに喜んでもらえることにやりがいを感じることに気が付きました。

その後、キャリアアップのため転職し、Webディレクターを約4年経験しました。
プロデューサーが決めた企画や予算に応じて細かい予算の内訳を行い、それに応じた企画を基にサイト運営やコンテンツの品質管理を主にしていました。
クライアントの要望を汲み取るために意見のすり合わせを何度も行い、試行錯誤していました。
当時は案件を同時進行で100件近く抱えることもあり、多忙を極めました。
仕事の幅も広がり、自己成長に繋がりましたが、30代を目前に働き方を見直すことを決意し、
以前から大好きなゲームのディレクターになる道を進むことにしました!
デジモンに入りプランナーとして半年ほど経験を積んだ後に、当時のディレクターのもとで仕事内容を覚えました。
当時、未経験だった自分の可能性に賭けてくれた社長には恩があります。
そして、いつも現場ファーストで考えてくれるので、働きやすい環境を作ってくれていることにも感謝しています。


ディレクターの仕事内容は?


誰よりもゲームで遊ぶ!ヒントはゲームの中にある!


デジモンの場合はプロデューサー兼ディレクターといった感じですね。
プロデューサーはゲーム制作・運営に関わる全てを統括するので、ゲーム構成や予算、チーム編成、プロモーションなどを考えます。
一方でディレクターは、ゲーム制作・運営の現場監督のような役割を担うので、予実管理と進捗管理などがあります。あとは、スケジュール管理も同時に行ってます。
現在はその両方の役割を担い、2つのゲームタイトルを運営しているので幅広い知識が必要です。

具体的には、ゲーム全体の方向性やイベント、ガチャ、新キャラ等の内容を決めて、それに応じた各クリエイターへの役割付与、目標達成のための予実管理を行ってます。
各種業務の進捗状況の把握と管理も併せて行ってます。

あとは、ユーザーのニーズを掴むため、ひたすらゲームをして分析 → 改善に繋げてます。
多い時は自社と他社含め8時間以上してますね!
ユーザーさんたちが面白いと思うか、実際にプレイしないと見えてこないのでプランナーにもゲーム遊びを積極的に勧めてます。

多角的視点でリサーチする


弊社はコンテンツグロース事業がメインなので、既存のゲームでは大掛かりな仕様変更はできません。
限られた範囲のなかで、ユーザーを飽きさせない企画を常に考えてますね。その上でどんな売り方をするか、入念なリサーチを基に計画しています。
最近は、ゲーム機能によってコロナの影響も少なからずあるので、打開策を考えてます。

自分の仕事が売上に直結するので、どうしたらユーザーさんが楽しんでくれるか傾向と対策を多角的に分析する必要があり、自分の技量も試されて面白いですよ。
外注を含めて役割付与や任せる範囲をどうするか判断に迷う時もありますが、普段からチーム内でコミュニケーションを活発にしいてるので、意見を聞いたり、個々の技量と仕事量に応じて振り分けるようにしてます。
仕事においてチャレンジすることも成長過程の一つとして大切だと考えているので、新しいことを任せるときは具体的に指示して、理解度を確かめながら進めるよう心掛けています。

普段の業務以外だと、今年の6月から運営している "しろくろジョーカー" の運営移管にもメインで携わりましたね。
2か月間ほど移管準備のため出向しましたが、新しい経験だったので新鮮でした。
今後、3タイトル目があれば、積極的に関わりたいですね!



梶原さんが仕事をする上で大切にしていることは?


ユーザー第一主義


ユーザーさんを一番に考える!!これに限ります!!
仮に100人いたら、100人全員にゲームを好きになってもらうことはできないかもしれないけど、
100人に近い人にゲームを好きになってもらうことはできると思っていて、、、
可能な限りユーザーが納得するゲームを作りたい!

ユーザーの性別や年齢層、ゲーム歴、掲示板の声などからユーザーに応じたニーズを汲み取り、過去の企画と照らし合わせながら、どうすればユーザーに刺さるかをいつも考えてます。
ユーザーを一番に考えて傾向と対策を練れば、売上は後からついてくることを過去の経験で学んだので、今後もとことんユーザー目線を大事にしたいですね!そのためにも、ゲームに時間を費やしてます。

チームのムードーメーカー!?


チームの指揮を取るうえでコミュニケーションを大事にしてます!
仕事に関することはもちろん、好きなゲームや趣味など仕事以外のことも話すよう意識してる部分もありますけど、基本的に僕は人と話すのが好きなのでメンバーと話すのが楽しいですね!
社内ではよくメンバー同士でも楽しく話してますよ。
それでチームの仲を深めて、意見を出しやすい雰囲気作りになればと思ってます。
指示するばかりでは後輩もついてこないと思うので、自主性を大切にしてます。

あとは、週1回の全体ミーティングも力を入れています!(現在はオンラインミーティング)
各職種ごとの進捗管理や方向性のすり合わせを行うだけでなく、メンバーの意見交換の場でもあるので、現状課題を明確にし、提案や改善案など多角的に意見を出し合いながら軌道修正しています。
全体で共通認識をもち、タスクを共有することでチームの士気を高めてます!
ゲームディレクターといえど、結局は人と人との繋がりで仕事をしていると思うので、メンバーとユーザーどちらも大切にできる人がディレクターに向いてるかなと。

全体を俯瞰してみる


プロデューサーは現場監督/司令塔でもあるので常に多角的に物事を見るように心掛けてます。
ユーザー視点第一には変わりないですが、例えばイベント1つにしてもユーザー、予算(予実)、ゲーム性、他企画との兼ね合いなど様々な観点から判断した上で、調整をするようにしています。
全体を幅広くみて方向性を決め、プロジェクト全体を動かすことに面白さを感じますし、それがディレクターの醍醐味かなと思います。



お休みの日のリフレッシュ方法は?


オフでも多い時は8時間以上ゲーム!根っからの仕事人間!?


ゲーム大好きなので自社ゲーム以外にもたくさんしてます。
過去の課金額は10年間で3000万円くらいかな。(驚愕)
あとは、ジャンル問わず動画を見るのも好きです。
他業種の友達も多いので、ご飯に行って(焼き肉率高め)、仕事の話を聞くのが楽しいですね。
情報収集とまではいかないですが、何気ない会話の中にも多角的視点となるヒントをもらえることが多い気がします。
周りからはオフの日も何かしら学びにしようとしてるので、いつ寝てるの?と心配されますが、僕は楽しくてやっていることなので苦じゃないんですよ。’’ 趣味=仕事 '' で切っても切り離せないですね!

疑問をそのままにしない


これいうとまた仕事人間だとか思われそうですが、、、普段から物事を色んな角度から分析するのが面白くて好きですね。気になることは基本的にすぐ調べます。
例えば、消費者ニーズの観点で、1つの商品がなぜ売れるのか、売れないのかを考えたりしてます。


就活や転職に悩んでいる方へ一言


やる後悔よりもやらない後悔


今だから言えることですが、迷っていたらとりあえずやってみよう!って伝えたいですね。
時には ‘’ 勢い '' も大事だと思うんです。
スキルの有無に関わらず、相手に一緒に働きたい!って思わせる人間かどうか、どうしたら一緒に働きたいと思ってもらえるかを考えてみるといいかもしれません。
そのなかで ‘’ 吸収力 '' も大事なポイントです。
不安なのはみんな一緒なので、まずは出向いてみよう!行動しよう!


これから仲間になってくれる皆様にメッセージ!!


とりあえず挑戦してみませんか?


スキル面は後からついてくるので、もし気になる、働きたいと思う方は来てください!
まずは会社の雰囲気や仕事内容を知ってもらえたらと思います。
木曜日なら時間帯によりますけど面談・面接に参加できるので、もし疑問・質問等あればなんでも気軽に聞いてください!(随時、オンライン面談実施中♬)

一緒に会社を盛り上げていきましょう!!

              『 みんなの応募をまってるよ ^^ 』


👩梶原さん、ありがとうございました。
皆さん、敏腕ディレクターのインタビューはいかがでしたか?
梶原さんのもとで働いてみたい!ゲーム業界に興味がある!ちょっと話を聞いてみたい!という方
お気軽にお問い合わせください(^^)/ 皆様のご応募お待ちしております♬


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