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リファラルって本当にいいの?コーボー初のリファラルをした二人で対談をしてみた。

こんにちは。株式会社コーボー人事の梁瀬です。

今回は、弊社の採用手段の一つとして取り組んでいる

リファラルリクルーティング

について記事を書かせて頂きます。

実際に、リファラルって何が良いのか?

を私と私がお誘いした村上さんとの対談形式でご紹介させて頂きます!

(会社で公式に呼び合う時は二人とも結婚後の苗字になっているのが、今でも違和感があります。笑)


二人の馴れ初め

梁瀬:私が新卒で入社をした人材会社で本社の総合受付に異動になった時に、村上さんと出会ったんですよね。私と初めて会ったときの印象とかってありました?笑。

村上:ごめん、第一印象は「これからの受付メンバーか~」ってだけだった。笑。

でも、一緒に仕事をしていく中で印象的なことはあってね。受付の仕事って、たかが受付だけど、されど受付だと私は思っていて。他にも何人か受付メンバーはいたけど、仕事への意識の部分で他メンバーの対応とかには「ん?」って思う部分もあったけど、いのぐち(梁瀬の旧姓)は元々営業だったし、言葉遣いも丁寧で違和感が全然なくって、お互い高められる感じの仲間だなって思っていたよ。

梁瀬:うそ~!嬉しいです^^ 受付時代にやってた色々な社員の方々の内線番号覚えとか、このキャリアアドバイザーさんこのブース好きだよね、とかお互いの恋愛話したり、他愛もない話がとても楽しかったの覚えています。笑。

村上:してたね~!笑。懐かしい。

梁瀬:受付の仕事は私は半年くらいで、その後人事に異動になったり、村上さんも転職したりしたけど、二人でアウトレット行ったり九州に旅行に行ったり、普通の友達みたいになりましたよね。お互いの結婚式にも呼び合ったり。

村上:いのぐちと、アウトレット行ったときに「これ似合いそう!好きそう!」とか「このスカート似たの持ってますよね?だから買わなくていい!」とか「こんなのならもっと安く買えますよ。他の店見ましょう!」とかはっきり意見を言ってくれて、買い物がしやすかったんだ。私って優柔不断だから。笑。

梁瀬:笑。確かに!覚えがある。あとは子供がお互い生まれてまた頻度高く会うようになりましたよね!

(もう5年以上前のアウトレットでの話を覚えているなんて!二人でのお買い物、また行きたいね)


マーケティング部でのアルバイト採用の浮上

梁瀬:代表の成田さんと色々な話をしている中で、「マーケティング部で自社メディアのスケールのために採用をしたい」という話があって、要件を聞いている中で、アルバイトの採用をしようと決めました。仕事内容や、求める基準などを成田さんと話しているときから私の頭の中には村上さんがいたんです。今までのご経験は求める基準に十分すぎるほど達しているし、コーボーの社風にもフィットするだろうなぁと思っていました。

また、この話が持ち上がる直前に子供も含めて遊んだ時に、村上さんから「前職では産休育休がなくて正社員だったのにやめざるを得なくて。。。」「子供を産んでからも働きたいという気持ちはあるんだけど一度辞めちゃうとなかなか難しいよね。。。」という話を聞いていたというのもあったので、すぐに村上さんに連絡をしました!


リファラルで声をかけられたときの気持ち

村上:単純に仕事を探している時だったから、すごい嬉しかったよ。そろそろ子供も1歳をすぎるところで、働いているママは復帰をしていく時で。きっとこの時期を逃したら私は専業主婦になるんだ。。。と感じていたんだよね。

でも、やっぱり働きたい気持ちがあったから、当時はハローワークに行って仕事を探しながら子供の保育園の申し込みを認可も認証もしていて。

私自身、子供が小さいうちは自分で見たいという想いもあって、週3くらいで働きたいというすっごいワガママな条件で探していたから、なかなか職がなくって。

保育園の結果次第だったから本当最後までハラハラしたよ~。認可は落ちて「もうダメかもしれない・・」と落胆したけど、認証保育で「あと1枠だけ空いてます!」と連絡をもらったあと、速攻でいのぐちに電話したもん。笑。

梁瀬:確かに、あの時「今すぐ申し込まないと他の人で埋まっちゃうかも」と保育園にせかされて、数日以内に条件とか面談日とかを色々Fixさせて、保育園とも調整してとか二人で仕事みたいに調整とか確認とか電話しまくりましたよね。笑。で、保育園が無事決まったから、そのあとすぐに面接をしたんですよね。

村上:そうだったね。電話とかでもどういう仕事なのかとかは教えてもらっていて、会社のことは今までもいのぐちから聞いていたからいい会社そうだなとは思っていたけど、やっぱり社会復帰に不安な面もあったり、マーケティングも未知の領域で「難しそうだなぁ。私に出来るかなぁ。」と感じていたんだよね。その時にいのぐちから「村上さんはどう働きたい?どうなりたい?」って自分のキャリアについてのビジョンを聞いてもらって、自分の”こうしたい”を受け止めてもらって、すごい有難かったし、そういう人事がいる会社って良いなと思って、「いのぐちとまた一緒に働きたい!」って思ったんだよね。

それまでは、「出来るかな?」って気持ちだったのが、「やれることからやってみよう!」って思って、成田さんとの面接をすることにしたんだ。

梁瀬:そうだったんだ。私、ナイスコーチング!笑。でも、本当に村上さんの気持ちを大切にしてほしくって、それがうちの会社で叶えられるなら、私も「村上さんとまた働きたい!」と思ったからこそお誘いしたので村上さんがこの話に前向きに考えてくれて本当に私も嬉しかったです。

村上:面接に行ったら、今後のマーケティングの事業についての話をする成田さんの顔が、本当に生き生きしているのがすっごく印象的で。成田さんがワクワクしているのをみて、一緒に仕事をしたら楽しいだろうなって思ったの。

また、率直にマーケティングの仕事はしたことがないので、不安だと感じていると話をしたときに、「もちろんフォローもちゃんとするから安心してほしい。」という言葉も頂いて私も安心したし、ここで働いてみたいなぁと思いました。

(保育園に決まるかどうかの時本当にドキドキして営業だった時の月末最終日を思い出しました)


入社してから

村上:面談での話やそこから想像していた通りで、風通しの良さや雰囲気がとてもよくて、仕事のしやすさを感じます。あとは、子供がいる人が多いから、急に子供のことでお休みとかがあっても理解があるし、チャットで皆から「お大事に!」など気遣ってくれる言葉をかけて頂けるなどは本当に驚きました!

入社してからは、成田さんの勉強会で事業の内容やお客様の対応方法とかレクチャーをしてくれて、質問にも答えてくれてマーケティングの勉強もしながら進めていけるのはとてもありがたいです。

あと、成田さんはコミュニケーションを大事にしている方なので、毎日1回は話しかけてくれたり。笑。気にかけてくれたり、気遣ってくれたりなどがとても嬉しいです。

同じく4月に育児休暇から復職したマーケターのあおきさんの存在も大きくて。相談しやすくて、私より年下ですが、マーケの仕事としては先輩なのでいつも頼りにしています。いいチームに恵まれたなぁと感じています。

コーボーの皆は、すごい勉強熱心なので、個人的に保育士の資格をとりたくて勉強していたのですが、みんなの姿をみて、自分の勉強も頑張れました!

って、多すぎ?笑。

梁瀬:いえいえ、めっちゃ嬉しいです。そんな風に言ってもらえて!成田さんとあおきさんが喜んでいるのが目に浮かびますよ。笑。

村上:私は、知り合いが人事だったというのもあるけど、気心しれている人がいるとやっぱり心強い!それがリファラルの良さだと思ったよ。

こう見えて、入社して慣れるまで結構時間かかるタイプで。笑。

梁瀬:嘘!?そうなの?知らなかった!

村上:そうなんだよ。笑。前職も入社して半年くらいは慣れなかったけど、コーボーの人たちはみんな良い人たちばかりだし、入社した時からリファラルということでの安心感もあって、結構早めに慣れたと思う。リファラルだと普通の転職活動の時のあるあるでよく聞く「入ってみたら実際に聞いていた話と違った。。。」ということが起こりにくいんじゃないかなと思って、私も入社前も今も相違なく働けてると感じています!

梁瀬:お誘いをするほうも、業務内容だけではなく社風とか仕事へのスタンスとかそういうところも含めて会社と合っていそうだと思って声をかけているし、何より「この人と一緒に働きたい!」と思う熱量がないと、大切な人だからこそ声はかけられないと思っていて。

だからお互いがハッピーになるようなリファラルは、会社にとっても私たち個人にとっても、とっても良い制度だなぁと私も身をもって実感しました。

村上さん、改めて、コーボーに入社してくれてありがとうございました♡

村上:こちらこそ、いつも仲間を大切に考えているコーボーに感謝感激です!仲間に入れてくれてありがとう♡

         (9月に子供たちも一緒にディズニーランドにお泊りに行きました!)

上長である代表成田より

2019年初旬頃、マーケティング事業の成長に伴って、 カスタマーサポート兼マーケティング業務を任せられる人材を探すことになりました。

経験有無よりも特に「コーボーにフィットする点」と「素直で誠実に丁寧に仕事できる」条件を重視していました。

梁瀬さんに相談したところ、村上さんとのリファラルの機会をもらうことに成功。後日、村上さんとお会いして、短い時間ながらも「重要視している点」にぴったりフィットしてその場で採用を伝達したいぐらいでした(笑)

面談前からプロフィールについて共有を受けていたので期待していましたが、何より人事として会社を理解している梁瀬さんからのリファラルは、安心感と期待感が大きかったのを覚えています。

入社からは、期待通りにアウトプットを着実に積み重ね、目標達成のために自身で試行錯誤しながらも素直に新しい取り組みを取り入れ、生産性は日に日に向上していきました。現在はマーケティング部の即戦力として活躍を頂いてますが、何より安心して仕事をお任せできる点は替えがたい魅力の一つです。今回、リファラル採用において非常に良い事例を作れたことは、コーボーにとって見えない財産の一つとなっています。

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