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強いチームを作ること。それが自分に課した使命。

ONE WEDGE

2020年4月にスタートした株式会社ONE WEDGE(ワンウェッジ)
まだスタートしたばかりの組織だが、事業譲渡を受けて設立した会社のため30名弱のメンバーが揃っている。その大半がエンジニアだ。
事業譲渡を受けて設立した会社だから旧組織のしがらみがあるのかと言われると…「ない
なぜなら、代表の橋田の人間性やマネージャー陣の「自分たちの組織を作りたい」という想いが非常に高く、ひとりひとりのメンバーの意識改革を含め将来のONE WEDGEがどうあるべきか、その方向性がまっすぐに一致していて全く新しい組織を作っていこうと考えているからだ。

開発部門マネージャーとして

さて、この文章を執筆している私は開発部門のマネージャーである。
代表の橋田と出会ってから早10年。紆余曲折があったもののONE WEDGEにジョインして今開発部門を率いている。
22歳でこの業界に入ってから21年、ずっと現場の最前線で様々な案件に携わってきた。本当に運良くあまり他のエンジニアでは経験できないほど様々な業界や様々なプラットフォームを経験することができて、その中で素晴らしく優秀な先輩や上司に囲まれて仕事をしてきた。
今でもプログラムを書くことが多いが、ONE WEDGEにジョインしてから自らに課すミッションを後進育成としている。それまで自分が諸先輩方から教えていただいた様々なことをONE WEDGEのエンジニア達に継承し、チームとして他社とは違う価値を提供したい、そう考えている。


Respect for All

この言葉は自分が大好きな言葉である。ONE WEDGEの社員ひとりひとりに対し敬意を持ち尊重する。
裏で陰口を言い合っているような組織にはなりたくない。マウンティングをとりあうようなチームにはしたくない。だから、他者に対して敬意を持つ。


プログラムが苦手なあいつをよく観察してみよう。きっとプログラム以外のところであなたよりずっと上手く立ち振る舞うことができるはずである。
人と話すのが苦手なあの人をよく観察してみよう。きっとあなたより集中して物事に取り組んで結果を出すことができるはずである。
技術が分からない営業が腹立つ?いやいや、彼らは僕らにはできない「仕事をとってくる」ということを毎日お客様とガチンコでぶつかってやり遂げている。

そうやってひとりひとりが得意なことを集約してONE WEDGEというひとりの法人としてどのチームにも負けない強い組織を作っていきたい。あなたのコンプレックスは置いといて、まずはいいところを伸ばしていこう。そう考えている。

今は何もない。だから何でもやる

ONE WEDGEはまだスタートしたばかりの組織だ。
世に知れ渡ったサービスを運用しているわけでもない。誰もが使うプロダクトを持っているわけでもない。でも、悲観していない。それをこれから我々で作っていくのだ。

サービスやプロダクトを始めるのに机上の空論はいらない。エンジニアならまずはやってみよう。やってみてダメなら次にまた他のことをやればいい。失敗したことは無駄にはならずきっと次の糧になるはずだから。私も過去20年間でそれこそヤバイ失敗もしてきたし上手くいかなかったことも多々ある。今となってはそれら全て自分の糧になっていて今の自分のやり方に繋がっている。
アイデアを話しても上司や先輩から「それは○○だからうまくいかないよ」と言われた経験はないだろうか。ONE WEDGEの開発部門ではそんなことは言わない。何がきっかけで世で受け入れられるかは誰にも予測できない。だからまずは手を動かしてみよう。分からないことがあれば私に訊いてくれればいい。何でも答える。人手が足りなければ私に相談して欲しい、人員を集めよう。なんなら自分が手伝うから大丈夫だ。

見放さない

エンジニアならハマってしまって徹夜することもあるだろう。仕事が終わらず休日出勤もあるだろう。ONE WEDGEであってもそのようなことが皆無とは言わない。当然そうならないようにマネジメントする必要があるのだが、どうしてもそういうときは発生してしまうものだ。
でも、ONE WEDGEの開発部門ではそんな時あなたを見放さない。徹夜するなら私が付き合って手伝おう。助言もしよう。なんならお客様と交渉もしよう。なぜなら僕らはチームだから。見放さない。


現状に満足していない?

今この文章を読んでいるあなた。
なんとなく現状に満足していないからWantedlyを見ているのではないか?
目一杯やりたいのだけれど自分だけでは不安だとか、現状のままでいいのかだとか、そういう漠然とした不安を抱えていたり組織に不満を持っていたりしないだろうか。
まずは現状を打破するために一歩を踏み出してみてもいいのではないだろうか。ONE WEDGEでは今そういったエンジニア経験者を欲している
今あなたの中で無視できない不安や不満がふつふつとわいている沸いている状態であるならば、一度ONE WEDGEに来てみて欲しい。そういう想いをぶつけてくれればもしかしたらここで解決できるかもしれない。ONE WEDGE開発部門では分からないことはどんな初歩的なことでも訊くことができる窓口を用意している。そこでは歴戦の猛者達が即答できる体制が整っている。ONE WEDGEの開発部門では「やりたい」と言えば書籍からソフトウェアからクラウドのアカウントまでなんでもすぐに準備してくれる態勢が整っている。確かに同じようなことをやっている組織もあるが、ONE WEDGEではそれがちゃんと機能しているのだ。それを有効活用できる土壌がONE WEDGEにはある。

ONE WEDGE=セールス+開発+あなた

ONE WEDGEの代表橋田は営業出身だ。私の知る限り彼は仕事をとってきて技術にぶん投げてあとは知らぬ存ぜぬといった営業ではない。最後までお客様に寄り添い、とことん技術に付き合ってくれる人だ。
だから橋田を慕って集まったONE WEDGEのセールスチームは彼のスタイルを継承している。私は技術のトップとしてセールス部門には絶大な信頼を置いている。まだ胸を張って売れる物がないので本当に申し訳ないが、それでも彼らは今のお客様へのアプローチと翌年の種まきに余念がない。きっとこれは花開くと信じている。
一方、我らが開発部門。若いメンバーが多数在籍している。血気盛んなメンバーもいれば、現状を手堅く進めていくメンバーもいる。私は皆ひとりひとりを認めている。

プログラムが好きならとことん極めればいい。
絵を描くことならデザイン力を目一杯発揮して欲しい。
考えることが得意なら、20年ノーメンテで動くようなシステムのアーキテクチャを考えて欲しい。
コツコツやるのが好きならテストでしっかりバグを出してエンジニアを苦しめてやればいい。
人と話すことが好きならお客様の心をしっかりと掴んできて欲しい。

そうやってひとりひとりのいいところを集めて最強のチームを作りたいのだ。
最後のピースを埋めるのは、これを読んでいるあなたかもしれない

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