1
/
5

【LULL's Voice #9】LULLは5社目。前職で学んだマネジメントと発信することの大切さを胸に、人事担当へ。

どうも、LULL広報部の見澤です!

今回はドラッグストアスタッフ、飲食店店長、カフェ&バースタッフ、ホテルマンの経験を経て、現在LULLの人事部で活躍している梅本さんにインタビューをしました!過去の経験から人事という仕事に対する想いまで、存分に語っていただきました。

【Profile】
梅本 隆司(Ryuji Umemoto)
2021年2月入社
Q. 趣味は?→ A. 友達と一緒に季節やトレンドに合わせて撮影をしに行くこと
Q. 座右の銘は?→ A. 関わった全ての人に感謝を
Q. 自分を一言で表すと?→ A. 仕事大好きマン

やりがいを見い出せず、新卒2年目のタイミングで転職。

見澤:本日はお忙しい中ありがとうございます!今回は数多くの接客経験を経て、LULLへ入社し人事となった梅本くんのルーツを聞かせていただきたいと思います!まずは梅本くんの経歴を教えてください。

梅本:はい!まず自分はこれまで数回に渡る転職を経験しました。
最初は新卒入社したドラッグストアでの仕事。大体1年ほど働いていましたね。福利厚生や給与面を取った選択でしたが日々、品出しとレジ打ち。ずっと同じルーティーンでやりがいを見い出すことができなかったんです。まだ20歳だったこともあって「このままでいいのか?」「もっとやりがいのある仕事に挑戦したい」と、人生について考えるようになり…まさかのネットビジネスに手を出しました(笑)ここからはご想像の通りと言いますか、伏せておきます(笑)

見澤:またベタな...(笑)

梅本:「稼げます!」「月収〇〇万円!」とか若干やばいだろうな~とは頭では分かっていたつもりでも、とにかく内情が知りたいと思ったんですよね。30万円払って受けにいきました(笑)

見澤:さん...じゅう…まん…仕事内容とかは?

梅本:簡単に言うとブログを使って集客して、情報商材を売るビジネスなんですけど、まぁ稼げなかったですね~。1ヶ月もしないうちに辞めました。
ただ、世の中には、頑張りたい!稼ぎたい!という夢を持った若者を利用して簡単にお金を稼いでいく人が沢山いるんだなと知ることができましたし、やはりおいしい話なんてないんだなとも学びましたね。
高い授業料でしたが、自分の経験と笑い話として話せているので良しとします(笑)

見澤:ポジティブすぎますね(笑)

敬遠していた飲食業界へ飛び込む。

梅本:そこから自分の可能性を広げるためにも一番敬遠をしていた飲食業界を受けました

見澤:なぜ飲食業界は敬遠だったんですか?

梅本:高校生の頃にファミレスでバイトをしていたんですが、人間関係が劣悪でそれがきっかけというかトラウマで…。従業員は愚痴だらけの環境でしたし、アルバイトマネージャーも裏表が激しい方だったので、飲食業界に良いイメージがあまりなかったんです。ただ、高校生の頃の一度だけでしたし、そこで価値観を決めつけてしまってももったいないなと思い、もう一度飛び込んでみました。
「明日からよろしく」と、即内定をいただけたことは有難かったのですが、そこからは苦労の連続でしたね。

店長を含め自分は3人目の社員で、かつ従業員数も少なかったので慢性的人手不足でした。そして治安が悪かった…。マニュアルはないわ、計量はしないわ、2人目の社員はお店のお金を盗んで逃亡するわでもう本当に無法地帯でした(笑)
結局、半年で店長は別店舗に異動になり最後の社員だった自分は実質店長になります。そこで「あ、頑張んなきゃいけないな」ともう少し踏ん張っていくことを決めました。自分が欠けてしまうと店が回らなくなるので休日出勤は当たり前。店のソファーで寝てそのまま出勤も日常茶飯事。

見澤:うわぁ...きついな。

梅本:そんなこんなで頑張っていたら、だんだんと従業員との信頼関係ができてくるようになっていったんですね。店内の緩んだ雰囲気とルールを改善すべくマニュアルを作成を行ったり、原価率に対して徹底的に管理するなど、労働環境を厳しく見直していきました。そうすることで不真面目な従業員は離れていきましたし、自分が採用した人材はマニュアルがある状態で入社することができたので、ゆるゆるだった環境は良くなり、自然と売上も上がり、客層も変わっていきました。
そして、その手腕を見込まれて2店舗目を任されることになりました。


1店舗目のようにうまくはいかなかった。

梅本:1店舗目では右腕とも呼べるような方にお店を任せ、2店舗目も同様にマニュアルやルールを厳守することに注力していたのですが、「いきなり来た口うるさい店長」という感じで既存の従業員から反発を受けるようになり、無断欠勤者などが徐々に増え、また自分が休日出勤をする毎日に逆戻りとなってしまいました。
最終的に信頼関係のあった従業員も退職をしてしまう労働環境になってしまい、売上も落ち込みはじめ大きな挫折感を味わいました。
心機一転のためにも、自分は3社目へ転職をすることにしました。

有名な某カフェ&バーへ転職。マニュアルもきちんと用意されていて、ルールも厳しく設けられていました。店長からのスタートだったので、前職の失敗を二度と起こさないためにも、従業員へ別け隔てなく接して、自分からも日々学びを得るスタイルを心がけることを大切にしました。
立場を使ったトップダウン型マネジメントではなく、寄り添ったマネジメントもあるということをここで学ぶことができ、貴重な経験となりました。


次に挑戦した仕事は、高級リゾートホテルのイタリアンレストランのサービス担当。派遣社員として入社したのですが、今までの経験が活かせる環境と、最高峰の接客業を学びたいと思い挑戦しました。熱意が高い方が沢山いる環境だったのでともに高め合えましたし、自分が「これはどうですか?」と提案する姿勢を買われて入社して1ヶ月もしないうちに社員雇用の話をいただき、食事のサーブにも携わることができました。

IT業界への挑戦。LULLとの出会い。

見澤:過去の経験が本当に豊富ですね(笑)そこからLULLとの出会いはどのような感じだったのでしょうか?

梅本:そもそも自分はこれまでの経験も踏まえて、ゆくゆくは飲食店を経営したいと考えていたんです。飲食業界の知見と経験は十分に広げることができましたし、マネジメント経験もできたので他に自分に足りないものは何か?を考えていました。
今回のような世界を大きく変えるパンデミックが起きた際に、飲食一本ではなくWEBの知識と技術をかけ合わせた経営が出来ればと強いんじゃないか?と考え、IT業界へ挑戦することを決意しました。

そのタイミングで求人サイトを見て、LULLに出会いました。未経験からIT業界に挑戦できて、平均年齢が26歳と若い方が多く活躍している急成長中ベンチャー企業という点に惹かれ、これまでの経験を活かせると思い応募しました。

見澤:初めてLULLに来た時の印象は覚えていますか?

梅本:オフィスが綺麗だったのと、やはり若い方が多く働いていらっしゃいましたね。すれ違う度に挨拶をしていただけたのもすごく好感がもてました。
あとは面接担当の方が自信を持って会社説明をしてくださいましたし、研修制度や社風など詳しく教えてくださったので、聞いているこっちもワクワクするような面接でした。
なぜ設立してたった2年でここまで成長することができているのか頷けましたし、面接中に我慢できず「自分もここで働かせてください!」と5回くらい言ってましたね(笑)


人事としてのキャリアがスタート。

見澤:初めて人事として働いてみていかがですか?

梅本:成長スピードが早いのは良いことなのですが、やはりついていくことに入社当初は苦戦しました。
中途採用を担当するためにいち早く独り立ちする必要がありました。多分2週間も猶予はなかったかなと思います(笑)
それでもこの期待に応えたかったですし、すぐに活躍したかったのでスキマ時間を利用したり、時には業務後に残って勉強をしていましたね。社員のみなさんが忙しいながらもサポートしてくださったので、無事に独り立ちすることができました

見澤:そんな叩き上げの梅本さんですが、仕事において心がけていることはありますか?

梅本:仕事は人生の半分を占めます。就職活動はその人において人生をかけて勝負をしにきている、と言っても過言ではありません。だからこそ、採用担当は求職者と真摯に向き合うことが大切だと考えています。

採用するしないに関わらず、必ずフィードバックをすること。それが人事の礼儀だと思いますし、一個でも良いことを持ち帰ってもらいたいと思いながら面接をしています。面接後にメッセージでお礼のコメントをいただけた時は本当に嬉しいですね。


今後の展望。

見澤:最後にLULLの良いところと、今後の展望を教えていただきたいです!
梅本:LULLは本当に挑戦できる環境や機会が多いです。まずは手を挙げて自分から意見を発信することを一番に尊重してくれます。だからこそ、自分もこうして今人事としてのキャリアを歩むことができていますし、今なお新しいことに挑戦させていただいております。

今は1日でも早く自分のできることを増やしたいです!1年以内に外部向けの人事コンサルタントを行えるくらいの技術と経験を身につけ、採用戦略や人事業務を外部に発信していき、企業が抱える採用においての課題を解決していきたいと考えています。

あとは飲食業界を盛り上げたい。新型コロナウイルスで飲食業界は本当に大打撃を受けました。行きつけのお店は閉店を余儀なくされていました。
お世話になった業界、そして夢である業界だからこそ、人事という仕事を全力で走りきって、LULLで学んだことを最大限発揮できる人材になります!!!

LULLでは現在2022年度新卒採用を行っております。この記事を読んで少しでも株式会社LULLに興味が湧いた方、梅本さんと一緒に働いてみたいと思ってくださった方はぜひ「話を聞きに行きたい」からエントリーしてください〜〜!

株式会社LULLでは一緒に働く仲間を募集しています
49 いいね!
49 いいね!
同じタグの記事
今週のランキング