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LINEを活用した対新型コロナウイルス健康管理ツールを開発・導入。現場の負担削減と感染症対策を実現

CLOVERでは2020年8月より、LINE 公式アカウントによる チャットボットを活用した対新型コロナウイルス健康管理サービス「あまびこ(AMAVICO)」 の本格運用を開始しました。


「あまびこ」は、 LINE公式アプリを活用して、従業員に出勤前の健康状態を報告してもらい、記録、管理ができる新型コロナウイルス感染症対策に特化したツール。従業員は、毎日出勤前にいくつかの質問にボタンで答えるだけで、健康状態を報告できます。初回で公式アカウントに登録後は、毎朝自動で通知が届くので、報告漏れも防止できます。

現場スタッフの負担削減と、感染症対策を同時に実現

新型コロナウイルスの重症化リスクが高い要介護高齢者が通う介護施設では、介護士などのエッセンシャルワーカーがウイルスを持ち込まないようにすることや、万が一ウイルスが持ち込まれた際に広がらないための消毒・換気など、日々の感染症対策が特に重要視されています。

これまで紙媒体で実施していた健康チェックでは、記録漏れや管理作業で現場にも負荷がかかっていました。それを、国内でも多くの人が利用しているLINEアプリを活用することで、出勤前の健康状態をより簡単に報告・管理できるようになりました。また、LINE公式アカウントに登録することによって、従業員のLINEアカウント情報が社内に伝わることはないので、個人情報を守ることも可能です。

社員が参加するヘルスケアコミュニティ「SHIP 」での会話から産業医やエンジニアとのコラボで開発が実現

「旗を立てよう」をコンセプトに医療・介護・福祉領域を軸として、新規事業創出支援や「Healthcare Venture Knot 」といった大規模イベントの開催などを手がけてきた創造型コミュニテ「SHIP」。これに参加する当社社員が、産業医やデザイナー、エンジニア、医療機関の事務職などのメンバー連携をして、3週間で開発が実現しました。

「あまびこ」という名前は、本サービスを使って頂いた皆様が、新型コロナウイルスを含めた感染症から守られますようにとの願いを込めて、「あまびこ(天彦)」という、アマビエ同様に自身の姿を書き写すと疫病から身を守ってくれる不思議な力を持っている妖怪から名付けられました。

終息までにまだ時間が必要とされるであろうこのコロナ禍で、今後介護現場・医療現場・企業・学校などでの導入に向けた提供体制が用意される予定です。


■株式会社CLOVER プレスリリース

プレスリリース 2020年10月1日

■SHIP について
SHIP は、 医療・介護・福祉領域を軸に、「これまで」を変えたい人、「これから」を作り出したい人、応 援したい人が集まり、対話や行動をともにすることで自らの強みを見いだし、やがて世界を前に進めるコミ ュニティです。
https://omniheal.jp/ship/

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