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アジアクエストの技術力の秘密?技術顧問 川島さんのワークショップって何?

こんにちは、アジアクエストです!

アジアクエストでは2019年より、技術力を向上するために
アジアクエストの技術顧問 川島さんによるワークショップが月に1回行われているのですが
オンラインになっても引き続き開催されています🎉なんと今回で通算16回目とのこと!!

今回は、川島さんのワークショップを管理してくれている
デジタルイノベーション部 IoT/AIソリューション2課の古庄(こしょう)さんに
ワークショップについてお話を伺ってきました!

2019年に行われたオフラインでのワークショップの様子はこちら ↓


■ ワークショップには誰が参加出来るの?

アジアクエストの社員であれば、希望者は誰でも参加できます

ワークショップのメインターゲットは、システムの性能や運用・保守のことも考えて
システムを構築できるレベルまでスキルアップしたいと考えている
「 一通りシステム開発業務を担ってきた若手から中堅層」の方々なのですが
エンジニアとして働いている方だけではなく営業がメインの方が参加することもあります!

■ ワークショップの講師は誰?

川島義隆さんは株式会社ウルフチーフの代表取締役で、
2019年10月から技術顧問としてアジアクエストに参画してくれています。
経歴としては大手SIerでWebアプリケーション開発を経験しており、
現在はアーキテクチャ設計をメインとして活躍されています!
川島さんにはアジアクエストの新卒研修でも講義を行ってもらっており、
例年「エンジニアの生涯学習」というテーマで話をしてもらっています。

■ ワークショップはどんな内容?

多岐にわたるのですが、データモデリングやAPI設計をはじめ
アーキテクチャ、ログ・例外設計、テスト設計など、主に設計部分の内容がメインになりますね。
マイクロサービスや技術的負債など巷で話題になっているものをテーマに扱うこともしばしばあります。
ワークショップの形式としては講義形式だったり、演習形式だったりとその時々でどちらもあるので
決して飽きることはなく本当にいい勉強になっています。


川島さんに用意していただいたソースコードをローカル環境で動かし、実演してもらっている様子

■ オンライン開催でのメリット/デメリットは?

オンラインのメリットとしては、講義を録画するようになったため
講義内容をアーカイブして、後から社内メンバーが教材として閲覧できるようになった点ですね。
また、ワークショップが行われている時間に社内にいる必要がないので、
SESなどで外部の案件に携わっているメンバーも参加しやすくなったのは大きいと思います!

反対にデメリットとしては、やはりオフラインの頃と比べると他の参加メンバーと
気軽にコミュニケーションを取りにくくなったので、人によるとは思うのですが
演習形式のワークショップの場合は他の参加メンバーに助けを求めづらいですね(笑)
ただ、SlackやCacooなどで成果物をオンラインで共有する などは以前からやっていたので
その辺りのやり取りはオンラインになっても比較的スムーズに行えました。


■ 参加者からはどんな声が届いてる?

「今まで他者からの指導や各現場での経験ベースで進めていたテストについて、
 大枠の品質についての考え方やテスト計画の在り方について
 レクチャーしてもらえたことが良かったです。」

「アーキテクチャについてひたすら話す場かと思ったら、
 時折、解像度がめちゃくちゃ高い業務の話をぽろっと呟くから面白い。
 それによって抽象的だった説明がすごく腑に落ちるし、
 ついでに業界の特徴とかも分かって得した気分になる。」

「さっきのワークショップを聞いていてハッとしましたが、
 Web側でSQSにエンキューしたときにSQSが死んでいても、
 ちゃんとハンドリングしないといけませんね。」

などの声が届いています。アジアクエストの技術力向上のために僕自身勉強しながら
引き続きワークショップに力を入れていければ良いなと思っています。

いかがでしたでしょうか?
アジアクエストでは、技術力を向上するためには努力を惜しまない熱い仲間たちが沢山います🔥
もちろん勉強に対するサポート体制もしっかりと整っています!

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