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【技術は手段、大事なのは課題を解決すること】SEとしても営業としても大活躍する伝道師のこれまでとこれから《社員紹介 Vol.10》

第10回目の社員紹介は斉藤清彦(さいとう きよひこ)さん。

Webソリューション2課でSEときどき営業として活躍中の斉藤さんにインタビューしました!


DX事業部 デジタルインテグレーション部 Webソリューション2課 1G 斉藤清彦
2014年入社。同じ社会人フットサルサークルに所属していた創業メンバーの岩崎に誘われ、アジアクエストに入社。入社当時は人事回りの仕事も担当していた。現在はWebソリューション2課でSE兼受託営業担当として活躍中。2018年下期の社内表彰式では特別賞を受賞。受託営業担当として大規模な新規案件を受注し、事業部の売り上げに大きく貢献したことを評価された。今後の目標は「経営陣の考えを現場に伝える伝道師」になること。

「うちでアルバイトしない?」が入社のきっかけ

Q. これまでの経歴について教えてください

これまでAQを含め、3社で働いてきました。1社目のSIerではSEとして5年ほど働いていたのですが、体調を崩して1年半ほど休み、その後プロバイダーで社内SEをやっていました。この会社では社内システムを見ながら開発もするような部門で働いていました。その後また体調を崩して退職し、2年ほど専業主夫をしていました。体調を崩してから「会社員は無理だなぁ」と思って...。働くのは妻に任せて、僕は専業主夫をすることにしたんです。

ちょうどそのころアジアクエストが設立され、創業メンバーの岩崎に「うちでアルバイトしない?」と誘われたのが入社のきっかけでした。アジアクエストで半年くらいアルバイトをした後、体調も回復しつつあったので正社員になりました。

入社を決めたのは、会社づくりに興味があったから

Q. 入社の経緯について教えてください

先ほどお話ししたように、岩崎の紹介で入社しました。フットサルの社会人サークルがあるのですが、そこで岩崎と同じチームだったんです。フットサルの話しかしたことがなかったのですが、なんとなく同じ業界っぽいなーとは思っていました。笑

岩崎も同じように思っていたようで、「うちでアルバイトしない?」と声をかけてくれました。当時のアジアクエストはとにかく新しい会社だったので、会社ってどうやって大きくなっていくんだろう、会社の仕組みってどうやって作るんだろう、という部分に興味があって入社を決めました。

入社が決まった当時、「〇〇について総務に聞いておいてもらえますか?」と岩崎にお願いしたら「総務はいない」と言われるような状態で。笑 ここからどうやって会社が出来ていくのかとても興味深く思ったことを覚えています。

技術は手段 重視しているのは課題を解決すること

Q. アジアクエストではどんなお仕事をしていますか

入社当時は人事回りも含めて幅広くやっていました。転職フェアに出たり、転職フェアの装飾を作ったり、面談をしたり。今でもたまに面談を担当していますが、メインでやっているのはSEの仕事です。今は設計フェーズをやっていて、データベース周りの設計を進めています。他には営業もやっていますね。お客様にヒアリングして提案書を作ったり、見積もりの作成をしたりしています。実は営業はアジアクエストに入って初めてやりました。僕は、技術は手段だと思っているんです。課題を解決することに対してモチベーションがあるので、システム開発のところであれば、頭からお尻まで全部やっています。

経営陣の考えを現場に伝えていきたい

Q. 今後はどんなお仕事をしたいですか?夢や目標について教えてください

経営陣やマネージャー、メンバー、と会社の人ごとに役割があると思っています。少し前に会社の研修に参加して、自分の視野が広がったと感じています。今まではせいぜいマネージャー目線でしか考えられていなかったのですが、最近は経営陣目線まで視野を広げた上で、あらためて1社員として自分に何ができるかというところを考えるようになりました。

言葉で表現するのはちょっと難しいのですが、経営陣の考えを現場に伝えるような伝道師になりたいと思っています。

3カ月に一度、会社全体の方針を話す全社会はありますが、それだけでは社員全員が理解することは難しいんじゃないかと思っていて...。1対1で伝えていかないと齟齬は埋まらないんじゃないかなと。

アジアクエストには「ももいさんといっしょ(社長とランチ/ディナーに行く)」という制度もありますし、桃井(社長)が社員一人ひとりと直接話していくのももちろん大事です。でも「アジアクエストはこうなっていくことを目指しているよ」というのを、社長よりももう少し身近な先輩社員が伝えていくのも大事なんじゃないかなと思うんです。これだけの規模になってくると、どうしても社長に対してハードルを感じてしまう社員もいると思いますしね...。僕が入社した当時は、社員が20人くらいしかいなかったので、社長に対するハードルなんてなく、毎日が社長ランチみたいな感じでしたが。笑

自分と他人では価値観が違うことを理解する

Q. 仕事をする上で気を付けていることを教えてください

「自分の当たり前が、他人にとっても当たり前とは限らない」ということに気を付けています。自分と他人の常識は違います。僕にとって「言われなくたってこうするのは当たり前でしょ」ってことが、他人にとっては当たり前じゃないこともあります。そこにイライラしても仕方ないですよね。だって価値観が違うんですから。

だから、どうしてそういう選択肢をとったのか聞いて、次からはこうしたほうが良いよってアドバイスをしたり、自分のコミュニケーション方法を変えたりしています。

お互いに気持ちよくカバーしあえる関係が理想

Q. どんな人と働きたいですか?

ビジネスの場だけでなく、人間性そのものを認め合える人と働きたいです。前提を理解した上で、心地よくカバーしあえる関係が理想です。

例えば、ある社員がぎっくり腰で休んだとして、「ぎっくり腰になるなよー....土日しっかり管理しなきゃだめだよ」という当然の前提を踏まえた上で、それでもお互いに気持ちよくカバーしてあげようと思えるような、お互いにそういう気持ちを持っている関係が理想的だなぁと思っています。

休職から復帰後も暖かく迎えてくれたメンバーたち

Q. アジアクエストで働く理由を教えてください

さっきの話とつながるのですが、アジアクエストはお互いの人間性を認め合える、お互いを気持ちよくカバーしあえる、そういう気持ちをもっているメンバーが多いなと思っています。僕もアジアクエストに入社してから休職したことがあるのですが、その間も岩崎が定期的に連絡をくれたりと気遣ってくれて、復職したら暖かく迎えてくれました。仕事を全部放り投げて休職したのにも関わらず、暖かく迎えてくれたんです。僕がアジアクエストにいる理由は、そういうメンバーと一緒に働けるからですね。

あともうひとつ。

3社経験して思ったのが、どこで働くかよりも、自分がどういうマインドで仕事に臨むかによるなぁということです。結局、自分が変わらなきゃいけないんです。そんな中で、強いていえば、AQには思い入れも愛もあります。なので、辞める必要がないなっていうのが正直なところです。

少しでもアジアクエストに興味を持ってくれた方、斉藤さんと一緒に働きたい!という方は↓にある「話を聞きたい」を押してアジアクエストに遊びに来てください😊!

お待ちしております!

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