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現役大学生がモバレコのプロジェクトの一つに携わる!?「モバレコインターン」の魅力に迫る

こんにちは、オールコネクト採用戦略課の南里です。
オールコネクトでは「モバレコ」という、スマホをより快適に使えるための情報を発信するWebサイトを運営しています。

そのモバレコを運営している部署で、2020年7月末より新しいインターンシップが始まりました。その名も「モバレコインターンシップ(以下:モバレコインターン)」。

な、なんと、モバレコインターンでは『モバレコのプロジェクトの一つを現役大学生に任せる』という珍しいインターンを実施しているとのこと。

今回はモバレコのサービス内容やこれまでの歩み、モバレコインターンの概要や実施背景など、モバレコの運営・管理責任者であるT部長と、モバレコで運用しているECサイトの管理責任者であるO課長に話を聞いてきました。

南里:はじめに、モバレコの運営・管理責任者であるT部長に話を伺います。
   モバレコでは、具体的にはどのような情報を発信していますか?

T部長:スマホユーザーがスマホの使い方に困ったときに役立つ記事や、人気スマホのスペックや料金を比較して購入の参考にできる記事など、スマホや通信キャリア、格安SIMに関する様々な記事を掲載しています。

また、記事には複数の携帯キャリアの公式サイトへ移動できるようにURLも設置しているので、モバレコの記事を見て「これが欲しい!」と思ったスマホやSIMを購入することもできます。


南里:モバレコを公開されたきっかけは何ですか?

T部長:きっかけは、なぜスマホや携帯はWebで気軽に購入できないのか?という疑問でした。例えば、2010年を過ぎた頃から日用品ならAmazon、服ならZOZOTOWNといった、欲しいものをWebで探して購入まで完結できるサービスが普及していたにも関わらず、なぜかスマホや携帯の購入は店舗でする人がほとんどでした。

そこで、スマホや携帯の情報収集が気軽にでき、収集した情報を参考にスマホの購入まで簡潔できるWebサイトがあったら便利なのでは!と思い、2014年8月にモバレコを公開しました。


南里:モバレコの運営をする中で、苦労したことや印象に残るエピソードはありますか?

T部長:最も大変だったことは、2019年の3月からモバレコのPV数が激減したことです。
Googleのコアアルゴリズム(ホームページの重要性や関連性を評価し、検索結果の表示順を決めるプログラム)のアップデートの影響で、2019年2月は550万PVだったのが、2019年の3月以降はPV数が4分の1以下にまで減少したことがありました

一時はモバレコの運営を続けることが難しい状態まで追い込まれ、正直、食事が喉を通らなくなるほどしんどかったですね(苦笑)。

そこで、PV数を戻すためにGoogleのコアアルゴリズムの分析や、ユーザーの検索意図の分析、Webサイトの構造やコンテンツをわかりやすくするなど、SEO対策にも取り組みました。さらに、部内の体制や責任範囲を徹底的に見直すなどをした結果、約1年と時間はかかりましたが、2020年4月に元のPV数まで戻すことができました。


南里:モバレコの現状の課題や、今後の目標について教えていただけますか?

T部長:モバレコを利用いただいているユーザーの中で、10~20代(特に女性)については、開設当時から利用者数があまり伸びていないことが課題だと感じています。そこで、今回「モバレコインターン」を通して、インターン生と一緒に10~20代の若年層へモバレコの情報を届け、今後一人でも多くの人がモバレコを利用していただけるようにしたいですね。

また、今期の目標としてアフィリエイトでの取次件数の日本一になる。というものがあります。 そのためにもコンテンツやSEOの強化を図りつつ、ユーザーの良い口コミが自然と発生するWebサイトになるよう、ユーザーの満足度も高められる仕掛けをつくっていく予定です。


南里:T部長、ありがとうございました。

▼(参考)モバレコのWebサイトはこちら

モバレコインターンは、現役大学生がプロジェクトの一つを任せてもらえる!?

南里:次に、モバレコで運用しているECサイトの管理責任者である、O課長に話を伺います。
   モバレコインターンとは、どのようなインターンシップですか?

O課長:モバレコインターンとは、モバレコを通して「より良いスマホ情報や、有益な情報を届けることで、一人でも多くの10~20代の若年層にモバレコを利用していただく」ことを実現するための長期インターンシップのことです。

まずは、インターン生と同世代である10~20代の若年層をターゲットに、SNSマーケティングとして、InstagramやTwitterなどを活用した企画立案から投稿まで、一貫して取り組んでもらいます。

そのほか、YouTubeやTikTokなど、インターン生が自由に企画立案をして、やりたいことをやってもらいます。もちろん時間に限りはあるので、マーケティングプラン(何のために、いつ、何をやるかの計画)を出してもらい、その上で優先順位を一緒に考えて、取り組んでいく予定です。

モバレコインターンの責任者として、インターン生が一生懸命やったけど結果は出なかった、という状態は避けたいですね。なので、インターン生には「参加してよかった」と思ってもらうためにも、市場調査をはじめマーケティングの知見が必要なときは全力でサポートしていきたいです!


南里:インターン生は現在、どのような仕事をしていますか?

O課長:現在は、Instagramで10~20代の若年層のフォロワーを増やすために、モバレコについての情報はもちろん、インターン生が同世代にとって有益だと思った情報をジャンル問わず投稿してもらっています。例えば、インターン生としてどんなことをしているか、学生にお勧めのお店情報などが最近だと多いですね。

正直、内容はほぼ一任しています。僕らよりも同世代であるインターン生のほうがどういった投稿がウケるのか知っていますし、自分たちで考えて企画にすることが大切なので。


南里:モバレコインターンの責任者として、スタートする前と今とで心境の変化はありますか?

O課長:初めての取り組みなので、インターンをちゃんと進めていけるかどうか最初は不安でしたね(笑)。インターン生も、企画立案から投稿まで、自由に考えていいよというモバレコ側のスタンスに対して、始める前は「本当に任されて大丈夫なのだろうか…?」という不安な気持ちだったと思います。

しかし、いざスタートしてみると不安を一切感じさせず、目標を達成するためにどう動けばいいかを逆算して業務に取り組んでくれており、8月は目標を達成することができました!

目標を達成したことで彼女たちも自信を持ちはじめ、「もっと成果を出したい!」とやる気に満ち溢れているようなので、今はどんな企画を考えて提案してくれるのかと待ちきれませんね!


南里:モバレコインターンの今後の目標について教えていただけますか?

O課長:現在、インターン生のInstagramのフォロワー数は9月24日時点で129人ですが、10月の目標は、フォロワー数を200人に増やすことです。

また、YouTubeやTikTokなどを含め、インターン生がやりたいことをできるだけやらせてあげたいです。そして、ゆくゆくは動画作成から広告収入の知見まで身につけ、マーケティングを活用してお金を生み出すところまで一緒に経験できたら最高ですね!

モバレコインターンを通して、自分たちで考え続けることの大切さを学んでほしい。

南里:モバレコインターンを通して、会社としてインターン生に学んでほしいことはありますか?

O課長:モバレコインターンでは、考え続けることの大切さを実感してほしいです。
オールコネクトに限らず、言われたことを単純にこなすだけではなく、自分で考え、行動し、成果をだす。この一連の流れができる人はどこでも通用する人材になれると思います。まさに、モバレコインターンの内容ですよね!

また、プロジェクトを黒字化していく過程の面白さや辛さも経験してほしいですね。この経験があればきっと、これから先どんな困難にぶつかったとしても、諦めずに「どうやったらできるのか」を考え続け、成果を出し続けられるようになると思います。


南里:O課長、ありがとうございました。

インタビューを終えて

オールコネクトに限らず、どの会社でも言われたことを単純にこなすだけではなく、自分で考え、行動し、成果をだすことを求められると思います。今回のモバレコインターンを通じて、まずは自分たちで考え続けることの大切さを、実感してもらいたいです。

今後はO課長がオールコネクトに入社した理由や、インターン生がモバレコインターンに参加した理由、仕事で嬉しかったこと・難しかったことなどの記事を順次アップしていきますので、ぜひご覧ください!


▼インターン生が運営するInstagramのアカウントはこちらから

https://www.instagram.com/mobareco_intern/

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