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理系大学院生が、大手の道を捨てHajimariに決断した理由

こんにちは!21卒の杉山 奨太(すぎやま しょうた)と申します。

現在「intee」という就活生向けキャリア支援サービスの 「カスタマーサクセス」 兼 Hajimariの「新卒採用担当」として多くの学生と関わらせていただいています。インターン時代からこれまで「キャリアアドバイザー」「サービス設計」「法人営業」「人事」などさまざまな経験してきました。

総合職として幅広く仕事をしている私ですが、実は元々理系大学院まで通っており、エンジニアとして就活をおこなっていました。本日はそんな私がなぜ「理系大手の道を捨ててHajimariを選んだのか」その理由についてお話をさせていただきたいと思います。

具体的には以下4つをテーマにお話させていただきます。

【アジェンダ】
①30秒で振り返る、杉山奨太の過去
②悩みに悩んだ就活時代
③なぜHajimariに意思決定したのか
④今後目指していきたい姿

特に以下に当てはまる方は、ぜひ一度読んでいただけますとお力になれるかと思います。

✔️大手かベンチャーで迷っている就活生
✔️最終の意思決定に迷っている就活生
✔️Hajimariで働く社員の人生を知りたい方

5分で読めるような簡単な記事になっておりますので、ぜひご一読いただけますと幸いです!

①30秒で振り返る、過去

それでは幼少期から大学時代までの私を、画像とともに振り返っていきます。僕の「価値観/性格」を表す出来事を3つピックアップしました。

大変私事ですが「整形をしたのか?」と幼少期からの親友に言われるほど顔に変化もありますので、顔の変化も共にお楽しみください。

幼少期

愛知県の田舎育ちの私は、自由にのびのびと育ち、やりたいことはなんでもやらせてくれるような環境で育ったため、これをやりなさいと言われたことは1度もありませんでした。片手に必ずレゴブロックを持って走り回るというような、かなり落ち着きがない性格で、毎日自由に楽しく暮らしていたと思います。

中学~高校時代

中学に入ってから、コンプレックスを強く持つようになりました。自分の顔に全く自信がなかったことが大きな要因です。

このときは、幼少期の自由に過ごしてきた自分とは変わり、周りからの視線を気にして生きていたため、自分自身のコンプレックスが拭えず苦しい生活を送っておりました。その一方で「何者かになるべく」勉強は努力をし通知表オール5、学年1位の成績を出しているような優等生でもありました。

大学時代

そしてそこから大学で大きく価値観が変化しました。一番大きかったのがラクロスの経験です。ラクロスの経験において、新しく気づいた価値観は以下の2つです。

①周りの目を気にせず、自分らしく歩んでいくことが自分の幸せになること
②チームのために貢献をすることが自分の幸せに繋がること

ラクロスの経験を通して、周りを気にせずに「自分らしく」生きる本来の自分を見つけることができました。

自分の思いに素直になれた結果、部活動でも成果を残すこともでき、本当に幸せな生活を送ることができました。

②悩みに悩んだ、就活時代

そんな私が就活を始めたタイミングは大学院1年生です。4年生でラクロスも引退したため、当時何かに熱中できることもなかったことを覚えています。

僕が就活を始めた当初考えていたことはただ1つ「トヨタ行きてぇ」です。理由は単純で「なんとなくかっこいいから」です。

そして、本当の自分と向き合わない就活が始まり、自分の将来像がわからないまま就活をしていましたが、運良く大手3大キャリアの1社に内定をいただくことができました。勢いもあり誰が聞いても知っている良い会社だったので、自分自身を納得させ1度入社を決意しました。

しかし、その会社の内定者懇親会のタイミングで大きな転機が訪れました。

驚くほど「つまらなかった」のです。(大前提多くの人から見ると素晴らしい会社で、僕の価値観で判断をしたものになります)

このとき、つまらなすぎて寝てしまった自分に大きな不安を感じたことを今でも覚えています。

「この企業で今後働くのか、自分は本当は何をしたいんだろうか」

当時6月だったため、就活を終えている友人も多く、焦りを感じながらも悩みに悩みました。多くの社会人の方とお話をさせていただいた結果「自分らしい人を増やしたい」と言う自分の本当の思いに気づくことができました。

その思いを元に、人材ベンチャーを探しHajimariと出会うことになりました。本当の自分を見つけてからの就活はかなり早かったと思います。今考えると、会社名ではなく職種で企業を判断するべきでした。

どんなにキラキラした企業で、どれだけ他のみんなから「すごい」と言われても、社会人になって向き合うのは「仕事」です。仕事は大きく職種によって決まるので、職種を軸に就職活動をする必要がありました。

③なぜHajimariに意思決定したのか

私がHajimariという会社を選んだ理由。それは、大きく「ビジョン」「人」です。

1.「Hajimariのビジョンに共感をしたこと」

私のビジョンは、自分らしい人を増やすこと。周りに流されず、自分の意志で意思決定ができる人を増やすということです。そんな自分のWillとビジョンがマッチした会社がHajimariでした。そして、Hajimariは同様のビジョンを持った社員が多く、ビジョン浸透もされている組織です。これほど共通の思いを持った社員がいる会社は他に見たことがありませんでした。

2.「Hajimariで働く社員に魅力を感じたこと」

選考を通して多くの社員と面談をさせていただきましたが、特に印象的だったのが働くどのメンバーも「仕事を楽しんでいる」ことです。子供のように「純粋に仕事を楽しんでいる」姿をみて、自分もこの人たちと一緒に働きたいと感動しました。

上記の2点に惹かれて最終的に入社を決意しました。

④今後目指していきたい姿

今後どうなっていきたいかというと「共に働くメンバーを幸せにすること」です。私が大事にしている価値観は「何をするかより、誰と働くか」です。一緒に働く大好きなメンバーを幸せにすべく、マネージャーとして社員1人1人の幸せに責任を持ちたいと考えております。

大学院までいき人材ベンチャーの総合職として働いている私は、他のメンバーよりも2年ブランクがあり、これまで学んできた専門性も活かせていません。ただこれまでの選択に全く後悔はしていません。そして間違いなく言えるのは「今が1番幸せ」ということです。

当時、自分らしく生きることを決意した自分を誇りに思いますし、今後もこの価値観をもって生きたいと思います。

「周りに流されて人生の意思決定をしていないのか」「本当の自分を押し殺していないか」自分に問いを立ててみてください。自分の気持ちに素直になることで、自分の人生を生きることができます。

最後まで読んでくださり本当にありがとうございました。この記事でHajimariに少しでも興味を持っていただけたら嬉しいです。

機会があれば、お話しできること楽しみにしております😁

ありがとうございました!!!!

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