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超実戦型インターンシップ!海外でバックパッカーするインターン生のホンネ【Kiara】#4

こんにちは! 海外インターン生のキアラです。今回で記事を書くのは2回目です。
記念すべき1回目の記事はこちらをチェックしてください!




今回は「私が海外インターン生活今日までで一番大変だった経験」について話していきたいと思います。

英語が通じないって…

私は現在、海外インターンを初めて2ヶ月目に突入しようとしています。
最初の二週間は、フィリピンのブスアンガ島にあるコロンという地域で物件探しをしていました。
フィリピン人にとって英語は第二言語なので、ほとんど全てのフィリピン人は英語を使ってコミュニケーションを取ることができます。そう言った理由から、私がコロンで物件探しをしている時に言葉の面で困ったりすることは全くありませんでした。
滞在中に現地人や観光客の友達も出来、休日は(基本土日はお仕事は休み)ご飯を食べに出かけたり、観光地を回ったりと楽しむことができました。

コロンで滞在したゲストハウスで仲良くなったお友達

コロンでの市場調査や物件調達に区切りがついたので、次の目的地であるタイの「スパンブリ」という地域に移動することになりました。


実は今回インターンに参加するまでタイを訪れた事がなかった私。初めてのタイにワクワクでした。

「タイ人は優しいかなぁ…タイ料理は美味しいかなぁ…新しい友達もできるかなぁ…」と胸を踊らせ、
タイのスパンブリーに到着!

さっそく予約していたホステルでチェックインをしようとしたのですが… 
なんと「全く英語が通じない!!!!」笑

タイが初めてで、外国でこんなにも英語が通じないということが初めてだったので、大きな衝撃を受けました。ひたすら私が予約者である旨を伝えましたが、「チェックイン」すらも理解してくれなかったので、Google翻訳で挑戦してみたのですが、それでもうまく伝わらず… 
「Google翻訳でも通じないのなら、もう無理だ〜」と途方に暮れ、一度伝えることを諦めました。目の前にホテルがあるのにチェックインをさせてもらえず、10kg以上もあるバックパックを背負い、移動でヘトヘトだったので、そのまま私はホテルの前の道に1時間以上も座り込んでしまいました。(笑)

このまま野宿かな〜、野良犬が怖いな〜と、これからどうやって英語の通じない地域で物件探しをしたらいいのだろう… 考えれば考えるほど不安になり、泣きそうになってしまったのを覚えています。

その時たまたま、英語を少し話せるタイ人が通りかかったので、幸いにも無事チェックインすることができたのですが、その頃には心も体もボロボロでした(笑) この日が、海外インターン生活二ヶ月間の中で、一番辛い体験をした日だと思います。


言葉が伝わらないなら…

また、スパンブリーはかなり田舎の方だったので、私が滞在していたホテルの周りに飲食店はほとんどなく、ご飯をどうやって食べるのか考えるのにもひと苦労… ホテルのスタッフにレストランの場所を聞いても、もちろん伝わることはなく、ましてや少しめんどくさがられる始末...。

だんだん「なんでホテルスタッフなのにめちゃくちゃ簡単な英語すらも話せないの?」という不満が積もっていき、滞在当初は常にイライラしながら市場調査を行っていたと思います… 

そんな時、私は2年前の初めてのオーストラリア旅行のことを思い出しました。
オーストラリアを初めて訪れた時に、私は全く英語を話すことができませんでした。それにも関わらず、レストランのお姉さんや駅のおじさん、現地でできたお友達など、みんなが優しく接してくれました。そのことが頭をよぎり、あの時は「言葉ではないもので意思疎通」が出来ていたなと痛感しました。その経験を思い出すことで、「言葉が通じなくても絶対伝わる!絶対仲良くなってやる!(笑) 」という気持ちが湧き上がり、再びコミュニケーションを積極的にとろうと挑戦することに決めました。

延泊の手続きをしたかった私が思いついた方法は「絵」(笑)
言葉は通じなくても、絵なら世界共通でしょう?
その時に書いた絵がこちら↓

題名は「 I want to extend one more night 」

これがなんと伝わったのです!!!(笑)
初めて苦手だったホテルのスタッフと友達になれた瞬間でした。

ここでどんなことが言いたかったかというと、FULLCOMMISSIONの海外インターンをしていてサバイバル能力はとても大事だなということです。(笑) いつでも、「何かを達成するための方法は一つだけじゃない。」「誰も助けてくれない一人の状況でいかに行動できるか。」このような力がとても大切で、私が今までインターン生活を過ごしている間に成長できたスキルだと感じています。 日本では普通に暮らしていて生活に困ることが全くと言って良いほどないので、海外でこのような貴重な経験ができることをありがたく思っています。

最近は海外インターン参加希望者に対して、経験がないことや語学力がないという理由から「参加者がお金を払って」インターンに参加する場合もあるかと思いますが、結局、経験や知識がなくても「働く」ということにおいて、「自分の今持っているもの(力)で、その場をどう乗り切るか」を考えて行動ができない人は、どの環境にいても同じだと思います。私が今いる環境は、人と比べてとても「サバイバル」で「整っていない」環境かもしれませんが、そこで「今ある自分の力を最大限に使い、能力自体を伸ばす」ことができていると感じています。


以上、「私が海外インターン生活を始めて以来一番大変だと感じる経験」についてでした。
一緒に私と海外でサバイバルをしてくれるインターン生も募集中です!ぜひ募集要項をご確認ください♪
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました(^^)


海外インターン
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私たちは、ゲストハウス・シェアハウス・ホテルなどの「人が価値をつくるコミュニティ事業」を国内外で展開しています。 看板ブランドである"Ten to Ten"はホームである北海道に加え、タンザニア・ベトナムへ海外拠点を広げ今夏にはメキシコや東南アジアの拠点拡大を計画しています。 直営事業のほかにも国内での旅館再生事業や他社ゲストハウスの支援事業や、AIを活用したシステムの開発・展開など、オンラインオフラインの場を使いコミニティ作りとそのサポートによって、関わる人々の未来の一歩を創る仕事をしています。 そのためのアプローチとして、ゲストハウスのような1日の出会いからシェアハウスのように毎日を一緒に過ごすような空間を利用したコミュニティを作り、そこから新しい一歩が生まれるための仕組みを追求しています。 食事の美味しさや施設のキレイさは当然のことながら、場所を共にする人同士が自然に話ができ、お互いのことを知って刺激を受けられるようなコミュニティづくりを意識しています。 そして、何より働く人たちにとっても、未来の一歩を踏み出せる場であることを大切にしています。新卒で入社した社員が1年目で拠点の立ち上げで海外へ出たり、上場企業と協業となるホテル運営企画を提案参入したりと、日々の小さな提案から経営に関わる事業提案まで、手をあげた人にチャンスが巡ってくる環境にこだわっています。 ◆国内ホステル事業 Ten to Ten 中島公園(北海道札幌市) Ten to Ten Sapporo Station 04 08(北海道札幌市) ◆GLOBALホステル事業 Ten to Ten Zanzibar (タンザニア/ザンジバル)2017年10月OPEN Ten to Ten Danang(ベトナム/ダナン)2019年2月OPEN Ten to Ten Mexico(メキシコ/プエルトバジャルタ)2019年9月OPEN ◆シェアハウス事業 Wagaya円山(北海道札幌市) Wagaya学園前(北海道札幌市) ◆IoTホテル事業 スマートホテル倶知安(北海道倶知安町) ◆システム事業 ホテル事業者向けのAIを用いた宿泊単価の最適化システム開発・運用 ◆他社支援事業
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