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地域おこし協力隊
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on 2021/10/25 211 views

地域コーディネーター募集!NPOでのまちづくりを担う川俣町地域おこし協力隊

川俣町役場

川俣町役場のメンバー もっと見る

  • 川俣町生まれ、川俣町育ち、高校・大学も地元、結婚後一時期(2~3年)町を離れましたが、仕事が役場職員ということもあり、心は川俣町から離れたことはありません。
    川俣町役場では、財政、子育て支援、建設、そして現在の商工交流と、いろいろな業務を経験してきました。
    キャッチコピーは、「七転び八起き」、「何とかなる」です。
    でも、転ばないのが一番で、周囲のおかげで何とかなっていると日々感じながら過ごしています。

  • 福島生まれ、仙台育ち。幼少期から自然に親しみ育つ。
    東北大学在学中、開発途上国の現状をこの目で見て体験してみたいとモンゴルへ留学。
    社会人4年目で、女性の働きやすい国へ住んでみたいと香港へ移住、転職。社会や仕組み、環境が異なるだけで仕事の幅が変わること、また政治問題への意識の高さを目の当たりにする。昨年出産し、産後11週で仕事復帰。フィリピンのヘルパーさんと連携しながら仕事をするものの、子育てを自然豊かな場所でしたいという思いから、日本へ帰国。

    自己評価
    ・傾聴力、共感力、承認力があり、周囲と連携をとって仕事を進めていくのが得意。
    ・新しいことを知る、学ぶことが大好き。(特に人間に興味...

  • 秋田県秋田市出身。東北地方創生ベンチャーで人事・研修・採用等を担当。

    「ご機嫌ハッピー」をモットーに、ひとりひとりが活き活き働ける仕組みをつくり、
    組織・社会のパフォーマンスの最大化を目指しています。

    ■自己紹介
    1995年2月生まれ 秋田県出身

    2017.03 秋田大学 国際言語文化課程 欧米文化選修卒業
    2019.03 東北大学大学院 ドイツ文学研究科卒業
    2019.04 人材サービス会社 へ入社
    2019.07 株式会社VISIT東北(出向)
    ーセールス&コンサルティング/プロジェクトリーダー(インバウンド・観光)
    2020.05 人材サービス会社
    ー委託事業に従事。人材スタ...

なにをやっているのか

  • 川俣町は福島県のどこにあるの?
  • コスキンパレード(コスキン・エン・ハポン)

川俣町山木屋地区にて、地域活性化活動を行うNPO法人での活動を起点に、持続可能な地域コミュニティの醸成を担っていただく地域おこし協力隊を募集します!

福島県川俣町とは-----------------------------------
福島駅から車で30分、里山と清流に囲まれた自然豊かな町です。
人口は約1万3千人で、古くから絹織物の町として栄え、最近では朝の連続ドラマ小説「エール」の舞台になりました。特産物として、世界一薄い絹織物「川俣シルク」や、闘鶏からおもてなし料理に発展した地鶏「川俣シャモ」等があります。
また、縦笛や打楽器などで独特なリズムの民族音楽を奏でる国内最大規模の中南米音楽祭「コスキン・エン・ハポン」が毎年開催され、本場アルゼンチンのコスキン市と連携し、多くのフォルクローレ愛好家が集い、賑わう音楽のまちでもあります。

川俣町のこれまで-----------------------------------
豊かな自然と文化が融合し、発展してきた川俣町。
しかし、2011年3月に起きた原子力災害の影響で、川俣町南東部に位置する山木屋地区に避難指示が出され、住民たちは避難を余儀なくされました。
避難指示は2017年3月に解除されたものの、帰還する住民は少なく、若者をはじめとした人口減少が加速しています。

川俣町のこれから----------------------------------
人口減少に伴い、各地区においてはコミュニティ維持が困難な状況になりつつあるとともに、商店街においては空き店舗が目立つ状況になっています。
しかし、川俣町ではこれらの課題解決に町を挙げて取り組むことで、人口減少に歯止めをかけまちの賑わいを創出するとともに、持続可能なまちづくりを推進しています。

なぜやるのか

  • 復興の花 アンスリウム
  • 山木屋地区天然のスケートリンク

川俣町が目指していること------------------------------------
川俣町は、2011年の原子力災害により避難区域となった山木屋地区をはじめ、若者世代の流出や急激に進展する少子高齢化などの課題を抱えている町です。しかし、震災を乗り越え、町の伝統ある産業の担い手確保や関係・交流人口拡大の促進、起業家支援等によりにぎわうまちづくりを目指しています。

地域の賑わいを取り戻し、持続可能な地域へ----------------
川俣町山木屋にある特定非営利活動法人NPOやまきやお気軽ネットワークは、山木屋地区の震災復興および地域の賑わいを取り戻すことを目的に、2014年12月に設立されました。
以降、山木屋地区住民を中心に郷土に思いをめぐらす多くの方々に対して、家族・地域間のネットワークづくりや、地域の振興・人材育成、文化、芸術、スポーツ等に関する事業を行い、自ら互いに支え助け合う仲良しで元気な郷土づくりを目指すと共に、郷土を離れた家族・友達へも心触れ合う情報を発信し、心のふるさととしての絆維持にも寄与することを目指し活動を行っています。

どうやっているのか

  • 川俣町の豊かな大自然
  • 復興拠点商業施設『とんやの郷』

地域の方が「おきがる」に集まりやすい場所づくり-------------
NPOやまきやお気軽ネットワークでは、川俣町山木屋の復興拠点商業施設『とんやの郷』の経営を軸に、施設内の食堂「おきがる亭」の運営や、地域の主婦や農家が集う「おきがるマルシェ」の開催、また、星空鑑賞会や音楽を楽しむ交流イベント”ペーニャ”(西語:音楽酒場)の開催など、地域の方々が気軽に集まりやすい場づくりを行なっています。

こんなことやります

川俣町山木屋地区にて、地域活性化活動を行うNPOやまきやお気軽ネットワークでの活動を起点に、山木屋地区の住民や各種団体をはじめとし、町内外の人々を巻き込み、持続可能な地域コミュニティの醸成を担っていただく地域おこし協力隊を募集します。

◇NPOやまきやお気軽ネットワークでの事業推進・拡大
NPOお気軽ネットワークが運営する復興拠点商業施設『とんやの郷』にて、食堂やマルシェの管理・運営、イベント企画・実施等を行っていただきます。

◇山木屋地区の地域活性化を目的とした新規事業の企画・実施
 NPOやまきやお気軽ネットワークのリソースや地域資源を自由に活かし、地域住民との交流も図りながら、山木屋地区の地域活性化に資する新規事業の企画・実施を推進していただきます。NPO法人として持続可能な事業収益の確保と、地域コミュニティの醸成による山木屋地区の活性化と新たな関係・交流人口の拡大を目指します。
※NPOやまきやお気軽ネットワークの会員となることが条件となります。

♢任期終了後の目標
活動を通じ、NPO法人の経営や運営方法、新規事業推進のノウハウを習得し、任期終了後は身につけたスキルを活かした川俣町での独立・起業、もしくはNPO内での収益事業責任者として活躍いただくことを目標としています。

\こんな方をお待ちしています/
・地域の課題解決に取り組みながらコミュニティの醸成を担うことができる方
・他者貢献や利他の精神を持ち活動することに喜びを感じる方
・ビジネスパーソンや地域高齢者など立場の異なる方と笑顔でコミュニケーションを取りながら、地域のビジョンを描き実行できる方
・都市部等の民間組織を経験し、地方の可能性を実感している方
・起業や独立を目指しており、自走可能な事業創造に挑戦したい方

少しでも興味がある方は、ぜひお問い合わせください。
川俣町でどんな未来が描けるか、ぜひ一度お話ししてみませんか?

会社の注目のストーリー

先輩就農者の声 トルコギキョウ栽培農家さん
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会社情報
川俣町役場
  • 1955/01 に設立
  • 〒960-1492福島県伊達郡川俣町字五百田30番地
  • 地域コーディネーター募集!NPOでのまちづくりを担う川俣町地域おこし協力隊
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