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on 2021/05/26 294 views

多数の世界的企業が導入!製造現場DXでつくる人を支えるフィールドセールス

株式会社Skillnote

株式会社Skillnoteのメンバー もっと見る

  • 独立系のSIerにて、公共事業系ネットワーク管理システムなどの機能設計などに携わった後、アカデミック領域のベンチャー企業にて国産検索エンジンの研究サポート領域でプロジェクトマネジメントを経験。その後自社サービスを展開する事業会社に入社し、CtoCモデルの自社プロダクト、ECサイト運営等に従事。さまざまな領域、役割の開発業務を経験した後、2018年、「SKILL NOTE」のリードエンジニアとしてSkillnoteに参画。

  • 三菱東京UFJ銀行を経て、社員数20名程度/上場前のクラウドワークスに参加。上場準備含めた経理業務、財務/IR業務、経営企画業務を幅広く経験した後、経営管理マネージャーとして経営管理業務全般を統括。2017年12月よりアクセンチュア 戦略コンサルティング本部に転職し、コンサルティング業務に従事。

  • 慶應義塾大学卒。
    19歳で公認会計士試験に合格後、新日本有限責任監査法人に入社。監査業務に加え、IPO支援・財務DDを経験した後、スマートキャピタル株式会社にてFA業務や、投資先のバリューアップに従事。事業投資・企業経営のプロフェッショナルとしての経験を積む。その後、Skillnote社代表の山川のビジョンに強く共感し、「SKILL NOTE」を広く世に広めることを志し、Skillnote社に参画。

  • 1986年生まれ、東京出身、3児の父。
    音楽小売、Web制作会社、HRD系事業会社を経て現在はSaaS事業のセールスマネージャーに従事。
    全く一貫したキャリアではないものの、やっと心底追求したいことにたどり着きました。
    現在はFS領域でエンタープライズ~ミッドサイズの顧客を担当。
    清濁併せのみながら、スタートアップ環境を楽しんでおります。

    現在Skillnoteでは営業組織の仕組みづくりと1からの顧客開拓に従事。
    THE MODEL型のマーケ⇒IS⇒FS⇒CSの仕組みを設計。
    FSの顧客管理を徹底しながら、リードパイプラインのボトルネック特定と解消がミッション。
    また、SPINや無敗営...

どうやっているのか

▼競合他社が存在しない、圧倒的優位性。
「Skillnote」には競合他社が存在していません。理由は業界の「負」が起因しています。

それは「製造現場」にフォーカスされたUXを持ったサービスが提供されていないことです。
スキル管理システムは「HR/タレントマネジメントシステム」と同じカテゴリに分類されるケースが多いです。ただ、多くのHR/タレントマネジメントシステムは現場よりも本社/ホワイトカラーを意識してUXの磨き込みが行われています。
製造現場では1つの製品を作るのに15階層、1万超のスキル項目を管理する必要がありますが、一般的なHR/タレントマネジメントシステムだと3階層程度までしか管理できず、結局は紙とExcel、スプレッドシートなどでの管理を強いられており、製造現場に従来のHR.を導入しても現場で活用がされないままの状態が続いているのです。
現場がISOや顧客監査への対応を目的に、気が遠くなるようなExcel管理とペーパーのダブルチェック体制に陥っている企業は、業界の95%にも達しています。
最近ではコンサルティング企業やHR/タレントマネジメントシステム事業者がSkillnoteと類似したサービスをリリースしている企業もありますが、「現場」を深く理解されていないまま設計をされており、現場の職人が「不便」と感じてしまい、結果的に運用がなされていない現状があります。

その結果、現場が見えていない経営方針決定が生まれています。
経営主導で導入されたHR/タレントマネジメントシステムには記載がない現場のスキル・教育データが可視化/蓄積され、「現場の見える化」ができていないことで改革が進まなかった経営主導の現実できではない「計画的な人材育成/技能承継」「生産性向上」「イノベーションの促進」等の「負」が工業業界全体に広がっており、企業規模が大きいほどこの問題は根深く残っています。

このような製造業界のペインは昔から存在しており、予算の決定権は「本社」が持っているケースが多く、「コストをかけて解決する課題」ではない認識をされた期間が長く続いていました。
少し変化が出たのは2010年代中盤。タレントマネジメントブームで製造業企業の本社が現場を見える化し、現場を含めた組織改革を進めたいという考えが広がり「本社」も資金投入をするようになったのはここ数年程度内の出来事で、導入したシステムは現場向け作られておらず「現場に導入しても利用されない」ということ現象が続いていました。
「製造現場への深い理解」が必要な領域なのですが、既存のシステムメーカーでは現場への深い理解のある人材が少なかったため課題は「どうしようもない問題」として放置されていました。
これらを全て解決できるサービスとして「Skillnote」は生まれ、今まで「システム」を使いたがらなかった「現場の職人」の方達から使いたいと問い合わせをいただいている状態です。

▼製造業向けスキル管理市場において、グローバルNo.1を目指して
中長期的な戦略として、日本発のグローバルスタンダートのソフトウェアになることを目標としています。日本に限らず全世界(グローバル)でNo.1を目指しています。現在、製造業向けスキル管理市場において世界を圧巻しているプロダクトは存在せず、Skillnoteが世界にチャレンジができる権利を得ている状態です。

日本は「製造業大国」と言われてソニー/パナソニックなど世界を圧巻した時代がありました。現在は世界各国の製造業企業が勢いを増しており日本より「売上」で上をいく企業も出てきております。

ただ「技術力」においてはいまだ世界を圧巻しています。
日本の精密加工技術は特に優れており、軍事技術、航空宇宙技術は日本の技術なしには成り立たない。また、空調圧縮機、ターボ装置、自動変速機、電子制御、通信システムなどは、世界各国が日本メーカーの製品を採用しています。半導体、エンジン制御システム、ABS、エアバッグなどの部品でも絶対的な優位性を持っています。

つまり、技術力(スキル)を管理する必要性があるのは世界で日本が筆頭です。
そのため、日本は製造業向けスキル管理市場においてプロダクトのクオリティを最も上げなくてはならない。結果的に日本で受け入れられるプロダクトになれば、全世界の製造業企業に必要となるプロダクトが完成する。

Skillnoteが日本No.1と同時に全世界でNo.1を目指していることは必然的な戦略なのです。

会社の注目のストーリー

開発秘話の中にあった。『ユーザーもまだ想像できていない』プロダクトはどう作るのか?の答え
「つくる人が、いきる世界へ」ビジョンに込めた想いを代表に聞いてみた
国内だけで終わらない。世界中で「つくる人が、いきる世界」を実現する
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会社情報
株式会社Skillnote
  • 2016/01 に設立
  • 25人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
  • 東京都中央区京橋2-2-1  京橋エドグラン サウス棟4F
  • 多数の世界的企業が導入!製造現場DXでつくる人を支えるフィールドセールス
    株式会社Skillnote