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ロボット + ロボット工学
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on 2021/01/27 206 views

本物の人型重機を造る精鋭 ロボット工学エンジニアを募集!

株式会社人機一体

株式会社人機一体のメンバー もっと見る

  • 株式会社人機一体 代表取締役 社長
    兼 立命館大学 総合科学技術研究機構 ロボティクス研究センター 客員教授。

    ロボット制御工学者、発明家、起業家、武道家。ロボット研究開発の傍ら、辛口のロボット技術論を吼えることがある。マンマシンシナジーエフェクタ(人間機械相乗効果器)という概念を独自に提唱し、あまり相手にされないながら、十年来一貫してその実装技術を研究・蓄積してきた。そして今、業を煮やして、ビジネスとしての社会実装に挑戦するため「株式会社人機一体」を立ち上げた。

    好きなロボットアニメはフルメタ、グレンラガン、タイバニ(←ロボットではないか)等、好きなロボットは VF-0 ...

  • 中国生まれ、日本育ち、カナダ国籍。小学校は日本、中学から大学はカナダ。
    大学は美術か工学か迷ったがやっぱり世の中金だと思い安定の工学部を選択。
    ロボットアニメやプラモデルが好きすぎてバンダイに就職を試みるが撃沈。
    それでも日本で暮らしたかったので取り敢えず適当に就職したが、何かに導かれて今は株式会社人機一体で本物のロボットを造っている。人生何が有るか本当にわからない。
    好きなロボットアニメはトップをねらえ!、好きなロボットはゼータガンダム。

  • 外骨格エヴァンジェリスト
    どこでも座れる外骨格椅子を個人で作っています。
    外骨格社会の実現が私のライフワークです。

    人間拡張の分野が好きです。

    自衛隊車輌設計やバーテンダー、巨大ロボット開発等、幅広く勉強させて頂いております。

  • 研究開発によって世の中の課題を解決させる「リアルテックベンチャー」の支援に特化したリアルテックファンドを運営しています。
    IPO によるリターンではなく、優れた技術の社会実装を追求したファンドです。

なにをやっているのか

  • 人型重機「零一式人機」

株式会社人機一体は、金岡博士の理念と先端ロボット制御工学をコアに、
パワー増幅マスタスレーブシステムとしての「人型重機」を開発・社会実装することにより
「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」ことを目指す 立命館大学発 リアルテックスタートアップ です。

テック系スタートアップのほとんどは、
自社製品を研究開発し世に送り出すビジネススタイルですが、当社は違います。
在庫や生産ラインを抱えない、また単なるファブレスメーカでもない、
先端ロボット工学技術スタートアップの新しいビジネスモデルとして、
「人機プラットフォーム」を構築しております。

機械メーカーや建築/土木、鉄道インフラ、倉庫、工場などの分野を対象に、社会課題としての「重労働」の解消を目標に掲げています。

2007年に設立しましたが、現在の社名に変更し、人を採用し始めたのは、2015年。
メンバーには、開発・管理部門の垣根を超えて、事業・経営に深くかかわっていただきます。

今、マスコミにも注目され、非常に良い追い風を受けているロボットベンチャーです!

なぜやるのか

かつて、未来世紀と言われた 21 世紀も、まもなく 20 年が経過しようとしています。
しかしながら、この世界では、危険な作業現場や災害現場において、未だに人が生身で、過酷な重労働に従事しています。

この機械文明の現代で、なぜ未だに、人はフィジカルな苦役(重労働)を強いられるのか?
ロボット工学こそが役に立つはずなのに、
我々は苦役(重労働)を無くせず、ただ傍観しているしかないのか?

否、我々には技術があります。志もあります。我々は、世界を変えます。

我々が目指す世界、人機社の理想(パッション)は、
「あまねく世界からフィジカルな苦役を無用とする」
ことです。

この理想の世界を実現するために、株式会社人機一体は「本物のロボット」を社会実装します。

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なぜ、人機は 福島でやるのか
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2011.03.11 、福島には、瓦礫に囲まれた 危険な現場が複数ありました。
そこでは、本来、人に成り代わってロボットが活躍するはずだったのに、
実際のところは、沢山の人が直接現場に赴き、作業に当たるしかありませんでした。

あのとき、大学で研究されていたロボット工学が、なんの役にも立たない現実を、我々は突きつけられたのです。同時に、「これまでやってきたことが何だったのか、このままではいけない、今こそ立ち上がらなければ」という思いに駆られ、今日の人機一体が立ち上がりました。

あれから 10 年。
2021 年 3 月の福島から、我々は、非定型作業が可能な人型汎用ロボットを発信します。
この地から、最先端ロボット工学技術を組み込んだ、世界初の人型重機を発信することで、FUKUSHIMA の復興シンボルの一つとして、世界にアピールしていきます。

我々の復興を、共に発信していきませんか?
今だから、やらなければならない仕事が、ここ 人機一体にはあるんです。

どうやっているのか

我々のプロダクトのベースは、金岡博士の独自技術「パワー増幅マスタスレーブシステム」です。
これは、まるで人型重機のボディが自分の身体の一部であるかのような憑依感、すなわち「人機一体」を、ロボット制御工学を駆使して実現する技術です。
これによって「巧緻な重作業と不整地二足歩行が可能な人型重機」を、人が直感的かつ自在に操作できるようになります。

見た目だけで社会課題解決に直結しないオモチャロボットではなく、
人の役に立つ、社会の課題を解決する「本物のロボット」を実現するために、
あなたの熱意と力を貸して下さい。

■ 人機一体の目指す未来を漫画化しました!

【人機一体】巨大ロボットが常識を覆す‼~人型重機で変わる未来社会~【前編】
https://www.bracomi.co.jp/n/nae04e37aa86e

【人機一体】失われた未来を取り戻せ!~巨大ロボットが世界を救う~【後編】
https://www.bracomi.co.jp/n/na734604a38fa

■ 人機一体の直近のプレスリリース!

【告知】世界初、先端ロボット工学技術の知的財産を活用した 革新的ビジネスを創出するサブスクリプション型サービス「人機プラットフォーム」を開始します
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000070266.html#_=_

こんなことやります

金岡博士より、
本募集は、工学部や工学研究科でロボット工学・メカトロニクスを学んだアナタへのラブコールです。

筆者(金岡博士)も、かつて理工学部、ロボティクス学科で教壇に立っていました。一回生、まさにフレッシュマンが「俺はガンダムを造る!」と言って入って来た、その数年後に、悟ったように電機メーカや自動車メーカ、あるいはメーカでさえない会社に就職して行くのを目の当たりにしてきました。そして彼ら彼女らのほとんどが、ロボットを仕事として造ることは、二度とありません。そこではロボット工学は、良く言えば学生諸君の青春の思い出、悪く言えば単なる「ツブシのきく学問」となってしまっています。それではあまりにももったいない。ロボット工学を、限られた研究者だけの学問にとどめず、産官学民を巻き込み、実社会で役に立つ実学としたい。

筆者が想い描くような力学ベースのロボット制御工学は、現在の社会では全くもって活用されていません。世間では、AI や IoT の文脈で、コミュニケーションロボットが流行りです。それはそれで役に立つこともあるでしょう。でも、本当は、ロボットは身を粉にして働いてナンボ。外界との力学的相互作用によって、有益な力学的機能を発揮することこそが、ロボットの本義だと筆者は考えます。

アナタのロボット工学の知識と知恵を、ヌルヌル巧緻に動き、かつ圧倒的に強力な力学的機能を発揮する「人型重機」の実現に託してもらいたい。我々は数年内に人型重機の実用化試作機を完成させます。人型重機(レイバー?)の初期開発に携われるチャンスは、もう本当に、二度とないかもしれませんよ。私は、夢を夢のままにしておくことが嫌いです。私と一緒に、ロマンではなく、現実世界の目標を追いましょう。

会社の注目のストーリー

それでもスーパーロボットは動くのだ:「パワー増幅技術と不整地二足歩行技術に基づく巧緻な搭乗型重作業機械の開発」に係る質疑応答
ロボテス EXPO 2021 に出展いたします!
Amateras の藤岡社長に取材いただきました!
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会社情報
株式会社人機一体
  • 2007/10 に設立
  • 10人のメンバー
  • TechCrunchに掲載実績あり /
    社長がプログラミングできる /
    1億円以上の資金を調達済み /
  • 滋賀県草津市青地町648−1
  • 本物の人型重機を造る精鋭 ロボット工学エンジニアを募集!
    株式会社人機一体