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セミナー企画運営・スペース活用
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on 2021/01/13 1,419 views

ウェルビーイングを探究するココロ踊る学びの場を企画運営!

株式会社大泉工場

なにをやっているのか

  • プラントベースメニューの試食と取材を兼ねて、ゲストを招いてガーデンで実施。色々なご意見も聞きながらチャレンジしています。
  • 素敵な商品が創造された、それはまさに至福の至福の瞬間。新しいことへのチャレンジなので、このような場面には数多く、巡り合います。日本ではまだ市場がないKOMBUCHAも、純粋に美味しくて、なおかつ腸内環境が素敵になる。他にもCold Pressed Juiceや自営のカフェで毎日焼かれるベーカリーも、誰もが感動する、環境を素敵に創造するプロダクトが日々、創造されます。

大泉工場は、「地球を笑顔で満たす」というMISSIONを掲げて、活動しています。

そしてこのMISSIONを達成するための事業とは?

それは、腸内環境から地球環境まで、すべての環境を美化する事業を指します。
地球を笑顔で満たすため、事業部ごとにVISION「素敵なxxx環境を創造する」ということを掲げ、日々、輝いているスタッフたちが活動しています。

弊社は、創業から104年目を迎えた伝統ある会社である一方、先見性を持ち続け、常に新しくってみんなが笑顔になる試みにチャレンジし続ける会社です。

では、具体的にどんな事業を展開しているのか。
全ての事業のキーポイントは「素敵な環境を創造する」です。どの事業も、ベースには地球環境の美化があることを前提に、ご確認ください。

CAPMUS事業。埼玉県川口市の本社敷地は、約3000坪の広さがあり、緑豊か。自然の中で学や体験を通じて、人々の心が拡張していくような仕組みを、LOCALと手を取り合いながら展開します。月に一度の(ARTISAN) FARMERS MARKET KAWAGUCHIは、2日間で約3,000人のお客様が集まる、地域活性イベントとしての地位を確立。国指定の有形文化財の日本家屋や洋館を活かし、撮影やイベントなどクリエイティブな場としても活用しています。また、KOMBUCHA SHIPや1110CAFE/BAKERYに続き、ウェルビーイングを探究するココロ踊る学びの場も立ち上げます。様々なコンテンツのある新しいコミュニティ空間を創出しています。

KOMBUCHA_SHIP事業。腸内環境を素敵に創造する飲料として、今、世界中で注目を集めているKOMBUCHA<コンブチャ>(発酵スパークリングティー)を社内で醸造。健康志向の高いgrocery storeやcafe、ECサイト、直営店舗など多数のチャネルで、販売しています。製造工程・資材・原料にもこだわり、地球環境に負荷を与えない形で生産されている、唯一無二のプロダクトとして、各方面から注目を集めています。

GOODNATURE事業。世界NO.1コールドプレスジュースマシンメーカー「GOODNATURE」の正規代理店として、本物の、栄養をしっかりと摂取できるジュースを作れるマシンを、販売。whole food(食材全部)を使用して作るジュースの食材は、可能な限りORGANICである必要がありますが、日本のORGANIC市場はとても小さい。この市場を、さまざまなパートナーたちと広げていく活動を、実施しています。

FUTURE FUN FOOD事業。未来の楽しいプロダクトを、地球上から発掘して提案していくチームです。現在はPOP CORNマシンを中心に、テンペ商材や各種groceryを企画提案。ワクワクするプロダクトを、もっと身近に手に届く形で広げています。

URBAN GROCERY事業。現在、東京都港区の西麻布と表参道の2拠点で、地球を笑顔で満たすプロダクトを提案するGrocery storeを展開中。ゼロウェストやPlant Based、ORGANIC、Fermentationなど、日本ではまだまだ馴染みの薄い、しかしさまざまな環境を素敵にするプロダクトの販売や、イベントの発信を通じて、豊かな生活を総合提案しています。今後、新たな大型店舗を展開する企画を進めています。

1110 CAFE/BAKERY事業。本社敷地内に所在する、LOCAL/ORGANIC/Plant Basedをテーマにしたベーカリーカフェ。素材にこだわった、ワンランク上の食提案をしています。
Real Estate事業。不動産の新たな形を見据え、スタートしたチーム。まずはLOCAL川口を中心に、古き良きを新しく、そして美しく生まれ変わらせ広げていく事業です。
これらの事業を展開する中で、社内ムービー制作やPR、広報、商品の仕入れ企画、総務経理人事など、会社機能としてバックアップさせるチームが存在し、縦・横・社外と連携して事業を展開するのが、大泉工場です。

積極的に地方都市や海外などにも情報を取りに行き、それを各事業に落とし込む。
全ての事業・チームが「素敵な環境を創造」し、「地球を笑顔で満たす」ために邁進しています!

なぜやるのか

  • 自分たちでオーガニック野菜を作って食べる。シンプルな取り組みですが、めちゃくちゃ大事。世界中から人を招いて、一緒に体験し、考える時間を創ります。
  • 日本の企業として、日本を世界に発信するためも、季節イベントはとても重要。自分たちを知り、世界を知る。そのアクションは、地球が笑顔で満たされるための大事な一歩です。大泉工場に関わる全てのスタッフ(アルバイトや社外の方々含め)は、定期的に顔を合わせ、連帯感を強くしています。

創業104年を迎える、歴史ある会社に現社長が戻ったのは、今から13年前。
当時は物流倉庫の管理事業のみを展開していました。

「何か新しい取り組みをしないと、会社が永続しない」

危機感を持った現社長がまず実施したのは、まだ日本では知られていなかった「スペシャリティポップコーン」事業の展開。アメリカではもうすでに定着しており、事業性が高いと判断した一方、初めて自分でポップコーンを弾いたとき、「この食べ物は世界から戦争をなくす、世界一幸せな食べ物だ」と感じました。

そこから導き出されたのが、「地球を笑顔で満たす」というMISSION。

当時はまだ、それを達成するためには「ポップコーンを広める」というくらいの文脈でしかなかったのですが、事業を進めていく中で、「地球」「笑顔」に「環境」というワードが付加されました。
日本は世界に比べて、圧倒的にORGANIC市場が遅れている。

そう気づいたのが、2012年のことでした。

いくら美味しくて楽しい食品でも、それを口にいできなければ意味がない。
そもそも、生産できない土地が増えていってしまったら、未来の子供達が食べられるものがない。地球が笑顔で満たされるなんて、夢物語だ。と痛感。

もちろん、市場が育っていない=ビジネスとして成り立つ変わらなかい という不安は大いにあり、商材を転換していくことの怖さはありました。しかし、誰かがやらなければいけない。

日本でオーガニック市場が育たない一つの原因に、「なんか難しそう」という理由もあります。大泉工場では、オーガニックやPlant Based(植物由来)、フードテック、LOCALなどの言葉を、もっともっと身近にする必要があると考えています。

そのためには、さまざまな事業が同時並行的に進まなければいけないと考え、前述の事業をスタートしました。全て収益化できているわけではありませんが、全て「素敵な環境を創造する」ためのなんらかの事業であり、遅かれ早かれ、収益化していくことでしょう。

そしてその先に、地球を笑顔で満たすというMISSION達成が見えてくる。全てを未来に正しい形で継なげていくために、大泉工場は活動していきます。

どうやっているのか

  • 桜が満開になる頃、スタッフ全員でお花見ランチをしています。ガーデンの中心は桜の木々で覆われていてきれいな景色を楽しめます。開花の時期を皆で楽しみにしています。
  • 広い敷地を活用し、地域に愛されるマルシェの開催。毎月第二土日に環境美化をテーマにしゴミゼロでリユース食器やマイバックのご利用を促しています。

会社自体は30名弱で、平均年齢も30代中盤。
若くて小さい会社ですが、先代が遺してくれた永い歴史と大きな遺産(=先見性)を武器に、「地球を笑顔で満たす」というMISSION達成に向け、「素敵な環境を創造する」というVISIONを掲げ、スタッフ全員が様々な角度から顧客アプローチを展開し、日々成長しています。
各々が、本当に自由に、想いを共有しながら、コミュニティを形成し、邁進しているのが大泉工場のスタイル。ある意味、自分で動かないと、新しいことは生まれませんが、その環境に馴染んだ時、新たな世界が広がっています。
若いスタッフが多い一方、ほとんどが中途採用で、経験豊富。 笑顔あふれる明るい仲間たちです。

敷地活用のCAMPUSチームは、ココロ踊る学びの場「JUKUBOX」を始め、この敷地をクリエイティブに使って頂く「スペースレンタル(ハウススタジオ)」や、PARTYなどの集まりにご利用頂く「BBQのあるスペースレンタル」等を展開しています。ゆくゆくは倉庫もシェア工房にし新しいカタチのコミュニティにしていきます。
この敷地を活気ある笑顔ある場にしていく事、様々な方と会って繋がっていき一緒にこの場を創っていく事
時に細かい作業や力仕事、夜遅くの対応もありますが、やりがいが詰まった取組みばかり。
働く環境は、広い敷地内でオンラインミーティングもお好きな場所で出来ますし、ブレストしやすい会議室に、キッチンもあります。PLANTBASEDのカフェも敷地内にあり、健康的なランチもいただけます。広いGARDENの植物達が季節を知らせてくれます。
ココロもカラダも健康でタフな方、とにかく色々な事に挑戦したい!そんなスタッフを募集しています。

こんなことやります

有形文化財の日本家屋を学びの場にします!
自然と調和したウェルビーイングを探究する、ココロ踊る学びの場「JUKUBOX」の企画運営をお願いします。
日本家屋の歴史と文化を感じながら学べる場づくりと講義内容等の企画、講師選定や運営の業務。
また、他に敷地内にある洋館やガーデンなどを活用したスペースレンタル(ハウススタジオ・イベント会場)や、BBQのあるスペースレンタルなども運営して頂きます。

■「JUKUBOX」とは
JUKUBOX(ジュークボックス)は、食、身体、暮らしかたなど、自然と調和したウェルビーイングを探究する学び舎です。哲学、心理学、認知科学、生物化学、量子論、芸術... あらゆる知識をマッシュアップした座学から、まるで踊るかの如くチームで共に学び合う体験型プログラム、実際にプロジェクト協働を通して、自身と環境をアップデートしていきます。
●なぜ開校するのか、我々の想いと目指すもの
地球とわたしたちのウェルビーイングを探求する。
何かが変わる時だと、世界中で多くの人々が考えている今。すでに経済成長とテクノロジーによって物質的幸福は手にしているのに、もっとたくさんという欲望は幻想です。本当に求めているのは、人生をかけて探究したい問いだったり、こころ、カラダ、精神、すべて躍動して創造する喜び、響き合い協働できる仲間ではないでしょうか。人間に合わせて地球を変える時代から、地球に合わせて人間を変える時代にしていきましょう。そのためには、地球の自然環境が自力で再生できるスピードの範囲内で、経済や豊かな暮らしを考えることが必要です。私たちは、知識を詰め込む学習ではなく、個々が学びたいコトを学ぶ、仲間たちと学びあい響きあう、制限のないフランクでカジュアルな「踊るように学ぶ」学びの場を創造していきたい。目標としては、「環境美化」をテーマにした学び舎「JUKUBOX」がまずは川口から、そして国内外にできることで、自然と調和した健やかな人が溢れる世界を目指しています。

会社の注目のストーリー

残渣で染め物?新たな価値を創造する「Kombucha dye(コンブチャ染色)」
コンブチャって昆布茶? 日本では古くて新しいノンアルコール飲料KOMBUCHA!
ノンアル市場でコンブチャが注目される理由
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会社情報
株式会社大泉工場の会社情報
株式会社大泉工場
  • 1917/09 に設立
  • 30人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 埼玉県川口市領家5-4-1
  • 株式会社大泉工場の会社情報
    ウェルビーイングを探究するココロ踊る学びの場を企画運営!
    株式会社大泉工場