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発酵飲料の製造・販売スタッフ
中途
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on 2019/11/21 1,778 views

腸内環境を整える、世界中で話題の飲料のマーケットを、共に広げる仲間を募集!

株式会社大泉工場

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  • 株式会社大泉工場をポジティブシンキングで経営。

    「地球を笑顔で満たす」

    という理念を胸に、「環境」「健康」「働き方」「楽しみ方」の「環境」を美化することに全身全霊で取り組む。
    独自の感性と感覚、経験から、これからの世の中に必要とされるであろうコト・モノを見抜き、素早く事業化することで、様々なムーブメントを起こす。

    生きることと働くことの境目が、いい意味で曖昧となっており、常に世の中の動きをキャッチし、発信し続けている。

  • 教育サービス・金融業界でのマーケティング・プロモーション領域のキャリアを経て、2018年より株式会社大泉工場に入社。

    健康的なライフスタイルを提供するKOMBUCHA・ジュース・FUN FOOD事業、食や健康の新たな価値を提案する直営店事業、地域のコミュニティを創造するCAMPUS事業、すべての事業のブランドコミュニケーションを推進することで、地球を笑顔で満たすコーポレートミッションの実現に取り組む。

    趣味はランニング、登山、NBA観戦。

  • 10年以上、ラーメン業界で製造・マネージメント。
    大泉工場に入社後は、直営店の立ち上げ・運営フォロー。
    オーガニック食品の営業を経て、現在はKOMBUCHAを広げるために日々奮闘中。

なぜやるのか

  • 世界NO.1 Cold Pressed Juiceマシンメーカー主催のカンファレンスの一幕。日本代表として現地で、ネットワーキングを実施し、Juiceはもちろんのこと、KOMBUCHAのマーケティングも行ってきました。世界で最も優れたマシンと、自社Brewery(醸造所)で作られたKOMBUCHAとの融合は、世界に負けないクオリティを出しています。
  • どの国においても、人種関係なく、健康的な笑顔を共有する環境が、地球全体に出来上がることを目標にし、日々活動しています。大泉工場では、地球が笑顔で満たされる日に向け、活動を続けています。

創業104年を迎える、歴史ある会社に現社長が戻ったのは、今から13年前。
当時は物流倉庫の管理事業のみを展開していました。

「何か新しい取り組みをしないと、会社が永続しない」

危機感を持った現社長がまず実施したのは、まだ日本では知られていなかった「スペシャリティポップコーン」事業の展開。アメリカではもうすでに定着しており、事業性が高いと判断した一方、初めて自分でポップコーンを弾いたとき、「この食べ物は世界から戦争をなくす、世界一幸せな食べ物だ」と感じました。

そこから導き出されたのが、「地球を笑顔で満たす」というMISSION。

当時はまだ、それを達成するためには「ポップコーンを広める」というくらいの考えでしかなかったのですが、事業を進めていく中で、「地球」「笑顔」に「環境」というワードが付加されました。
日本は世界に比べて、圧倒的にORGANIC市場が遅れている。

そう気づいたのが、2012年のことでした。

いくら美味しくて楽しい食品でも、それを口にいできなければ意味がない。
そもそも、生産できない土地が増えていってしまったら、未来の子供達が食べられるものがない。地球が笑顔で満たされるなんて、夢物語だ。と痛感。

そんな中でも、さまざまな地域や国で出会った、オーガニック発酵飲料「KOMBUCHA」には、特に可能性を感じました。実際に自分で飲み、持ち帰って身近な人々に渡したら、誰もが驚き、体調が改善されました。しかし日本には「昆布茶」があるため、また、海外よりも清涼飲料水の流通に対して、厳格な規制があり、市場があまりにもない状況。このプロダクトも、もちろんオーガニックであることが大前提です。

ちなみに「昆布茶」は私も好きですし、飲みますが、響きがどうしても同じなので混同してしまい、市場育成の弊害になってしまっているという意味です笑

もちろん、<市場が育っていない=ビジネスとして成り立つかわからない>という不安は大いにあり、新たなプロジェクト「KOMBUCHA」に多額の投資をすることに、怖さはありました。しかし、こんなに誰もが幸せになり、健康になるサスティナブルな商材を、日本で広めていく活動は、絶対誰かがやらなければいけない。そう決意し、今に至ります。

日本でオーガニック市場が育たない一つの原因に、「なんか難しそう」という理由もあります。大泉工場では、オーガニックやPlant Based(植物由来)、フードテック、LOCALなどの言葉を、もっともっと身近にする必要があると考えています。

KOMBUCHAのような、世界中で人々を幸せにしている商品を、日本で製造し、知ってもらうことも同様です。

そのためには、さまざまな事業が同時並行的に進まなければいけないと考え、前述の事業をスタートしました。全て収益化できているわけではありませんが、全て「素敵な環境を創造する」ためのなんらかの事業であり、遅かれ早かれ、収益化していくことでしょう。

そしてその先に、地球を笑顔で満たすというMISSION達成が見えてくる。全てを未来に正しい形で継なげていくために、KOMBUCHAと共に、大泉工場は活動していきます。

会社の注目のストーリー

残渣で染め物?新たな価値を創造する「Kombucha dye(コンブチャ染色)」
コンブチャって昆布茶? 日本では古くて新しいノンアルコール飲料KOMBUCHA!
ノンアル市場でコンブチャが注目される理由
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会社情報
株式会社大泉工場
  • 1917/09 に設立
  • 30人のメンバー
  • 1億円以上の資金を調達済み /
    海外進出している /
  • 東京都渋谷区渋谷2-21-1 渋谷ヒカリエ8階 8 ⁄(ハチ) Creative Lounge MOV内
  • 腸内環境を整える、世界中で話題の飲料のマーケットを、共に広げる仲間を募集!
    株式会社大泉工場