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on 2019/09/26 214 views

VPoE候補|スタートアップの事業成長の鍵は何か?追求したいエンジニア

株式会社ビーワンカレッジ

株式会社ビーワンカレッジのメンバー もっと見る

  • 京都大学在学中に公認会計士試験に合格し、大手監査法人であるあずさ監査法人に入社。主に銀行の監査に従事し、銀行が中小企業・ベンチャー企業をどのように評価して融資の可否や条件を決めているのかといった融資ルールを実地で学ぶ。

    その後起業し、上場企業顧問、上場準備、企業再生、M&Aなどに携わり、 IPO、エクイティ・ファイナンス、デット・ファイナンス、バリュエーション、スタートアップ、中長期の戦略設計、ビジネスモデル設計、投資判断、投資効率測定など、幅広い経験を持つ。

    ​それらの経験をノウハウ化して戦略財務コンサルティング会社を経営。事業拡大を目指す企業の戦略財務参謀として、そのビジョンを実...

なにをやっているのか

  • 最大限のパフォーマンスを発揮し、事業を大きく成長させるためには、限られたリソースをどのように活用すればよいのでしょうか?
  • まずは自社のビジネスモデル構造を可視化・数値化。やるべきことが明確になり、みんなが同じ方向を向いて進んでく体制が構築されます。

ビーワンカレッジは、独自に開発したマネジメント理論である『Scale Model』を用いて、クライアントのビジネスモデル構造をシンプルに可視化・数値化することで、PDCAサイクルを強化し、事業をスケールアップさせる経営コンサルティングサービスを提供しています。

「世の中に新しい価値を創造し、人びとの役に立つ」という志のあるスタートアップは、時には世の中を変えるほどインパクトのあるプロダクトを産み出す可能性を秘めています。

しかしながら順調に事業を成長させていけるのは一握り。資金がすごい勢いで蒸発していくが、先が見えず・・・。うまく立ち上がらなかったり、必要な成長実績を出すことができなかったりして、心と技術をこめて作ったプロダクトが事業部や会社もろともなくなってしまうということがあります。

どこにフォーカスすれば事業が成長するのか?

そういった経営課題を解決に導く!という代表取締役 広瀬の強い意志の元にまとめ上げられたのが『Scale Model』であり、そのメソッドをより実践しやすく、簡単に経営判断に取り入れられるようにしたのが、SaaS型経営マネジメントシステム『Scale Cloud』です。

なぜやるのか

  • Scale Modelの産みの親である弊社代表取締役の広瀬。大手監査法人での勤務経験を経て独立。ビーワンカレッジは3社目の起業。
  • ​フジサンケイビジネスアイ(2019年4月30日)「目指すのは結果のコントロール」「会社はロジカルに経営するともっともっと成長できる」と弊社をご紹介いただきました。

\ 日本経済を盛り上げて行くことが目標 /

ビーワンカレッジでは、これまでトップ層向けマンツーマン・トレーニングという形で経営戦略マネジメントコンサルティングサービスをおこなってきました。

2019年7月、そのメソッドをより実践しやすく、簡単に実際の経営判断に取り入れられるように、SaaS型経営マネジメントシステム『Scale Cloud』のβ版サービスをローンチいたしました。(Scale Cloudは日本初の包括的経営支援ツールとして現在、特許出願中です。)

SaaSとコンサルティングを融合した、ビーワンカレッジにしかできない複合的なサービスの提供を通して、ベンチャー企業の成長をサポートし、日本経済を盛り上げていくことに挑戦しています。

■ プレスリリース:「Scale Cloud(スケールクラウド)」β版をビーワンカレッジが提供開始
 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000046890.html

どうやっているのか

  • Scale Cloudを一緒に育てていきましょう!

【組織の特徴】
 私たちが目指す組織は、メンバーがそれぞれ自立し自由に働いている組織です。ビーワンカレッジではスキルのある人、成果を出した人がきちんと評価される体制を作っていきたいと考えています。

【チーム体制】
 2〜3人程度の少数精鋭のチームで、エンジニアひとりひとりが、開発だけでなく、事業推進にコミットすることができる体制を想定しています。

【ワークスタイル】
 リモートワークやオンサイトなど、どのようなスタイルがもっとも成果を出せるか?開発チームのみんなでアイデアを出し合い決めてきます。

■ 働き方や組織について
 https://www.wantedly.com/companies/beonecollege/post_articles/192268

こんなことやります

▼この事業の面白さ

どこにフォーカスすれば事業が立ち上がるのか?
なぜみなの努力は成果に結びつかないのか?

スタートアップや新規事業のリーダー経験がある人ならだれしも一度は悩んだことがあるはず。

ビーワンカレッジの提供する Scale Model と KPI ツリーマネジメントを活用したコンサルティングセッション、そしてその基盤となる Scale Cloud は、そのような課題に対する答えを示唆するものです。

Scale Cloud にどのような機能を追加するのか?どこを強化すればクライアント企業は成長するのか?を考え抜き、実装し、その結果どうだったのかを確認、検証します。

どういう風に使われているのかデータを把握できるだけではなく、実際に利用しているクライアント企業の経営者に直接、使用感をインタビューすることができるので、あなたの追加した機能によってどのように事業が成長していったのか、ダイレクトに感じられる面白さがあります。

Scale Cloud は産まれたばかり。まだまだ開発の余地があるシステムです。

ぜひ一緒に育てていきましょう!

▼仕事内容
【概要】
ビジネスモデルを定量化するマネジメントツール「ScaleCloud(スケールクラウド)」の開発。
β版を利用しているクライアント企業のコンサルティングセッションに参加し、製品の機能要件から整理し、実装/テスト/提供/機能改善を行います。

【具体的には...】
- クライアント企業のビジネスモデルを可視化するKPIツリー管理UIの開発
- クライアント企業の既存データとAPI連携するモジュールの開発
- KPIの将来予測数値を推定する機械学習モデルの開発とプロダクトへの適応
上記の開発を、経営陣と伴走する形で内製化を進めます。

▼スキル
【必須要件(Must)】
- Javascript/CSSを活用した開発経験3年以上
- DBを使ったWeb系ソフトウェアの開発経験

【歓迎要件(Want)】
- Vuejs / Nuxt.js の利用及び Firebase Hosting, Firestore の製品開発経験
- Google Cloud Platform または Amazon Web Services を活用したWebサービス開発経験
- Python 及び 機械学習を活用した予測統計の業務利用経験

▼求める人物像
- 自ら技術研鑽を続けられる方
- 技術のみならず、その結果でもある仕事の成果にこだわる方
- 経営に興味がある方

▼開発環境
現在提供しているβ版の本番/開発環境は以下のとおりです。

Paas: Firebase (Hosting, CloudFunctions, Firestore )
Framework: Nuxt.js / Vuetify
Language: Typescript (Salesforce連携等外部API連携部分はPython)
開発ツール: Gitlab / slack / Zeppelin

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事業としてより強力に推進するために、これまで協力会社で進めていた B2B Saas システムの開発を内製化することにしました。

内製化にあたってリモートワークも含めた柔軟な働き方を検討し、成果にフォーカスできるチームにしたいと考えています。どのようなスタイルでの開発を行っていくかも、みんなで考え決めていきましょう。

課題や改善点を感じているが所属組織が大きすぎて実現できない人、起業したいと考えているのでまずは社内の新規事業で経験を積みながら学びたいと考えている人、新規事業開発や事業推進にかかわりながら成果を出せる環境を自分たちの手で作っていきたいと考えている人、ぜひご連絡ください。もちろん「ちょっとだけ話を聞いてみたい」という人も大歓迎です!

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会社情報
株式会社ビーワンカレッジ
  • 2018/11 に設立
  • 1人のメンバー
  • 東京都港区三田2-14-5 フロイントゥ三田4階
  • VPoE候補|スタートアップの事業成長の鍵は何か?追求したいエンジニア
    株式会社ビーワンカレッジ