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ビーワンカレッジってどんな人が活躍できる会社?【CEOに聞いてみた#4】


次田:広瀬さんはたくさん読書されてるイメージがあるんですが、最近読んで「これいいな」と思った本があったら教えてください。

広瀬:最近は本を読まないようにしてるんです。
もちろん本は読んだ方がいいんだけど、読みすぎがよくないと思います。

次田:おぉ!それってあれじゃないですか?ドイツの哲学者の人。なんでしたっけ?
ショーペンハウアー??あのお茶の水博士ぽいヘアスタイルの・・・。

広瀬:お茶の水博士(笑)。あれこれ読みすぎると知識にかたよっちゃうというか。
実践しないうちに色々知識だけを詰め込んでも薄っぺらくなってしまう。
今は実践に徹したいと思っているんです。

次田:たしか、ショーペンハウアーも「読書は他人の思考過程を追体験する行為なので、自分の軸を持って思考しながら読むことが重要。」「単純に多読すると自分でものを考えなくなってしまうからアカン」みたいなこと言ってましたよね。

広瀬:ほんとにそう!たくさん読書することは必要だと思うけど、書いてあることを実践して自分で考えてみるってことが伴ってはじめて意味があると思ってます。

読書を他人の思考を追体験する方法と仮定するなら、ベンチャー企業で働きたいという方におすすめしたいのは南場智子さんの「不格好経営―チームDeNAの挑戦」かな。

次田:南場智子さんはDeNAの創業者の方ですよね。

広瀬:創業期のベンチャー企業ならではのアレコレが臨場感を持って書かれていて、ベンチャー企業未経験者でも読みやすいと思います。

次田:おもしろそう!!南場さんの書籍。わたしも読んでみたいと思います!

さて今回は、ビーワンカレッジってどんな人が活躍できるの?どんなカルチャーの会社にしていきたいの?そんなところをズバズバっとインタビューしていきたいと思います。よろしくお願いします!



ビジネスの成長を加速させる

--  まずはビーワンカレッジが何をやっているのか簡単に教えてください。

直感的になされることの多い経営の意思決定を論理的な部分で下支えすることです。
「直感+論理」の鬼に金棒な経営判断でビジネスの成長を加速させることにチャレンジしています。

そのためのScale Modelという理論をScale Cloudというプロダクトにのせて広め、この経営判断の方法を日本の新しい常識にしていきたいと思っています。


-- これまではどんな風にプロダクトの開発を進めていたのでしょうか?

現在は友人の会社にアウトソースしていて、1.5人体制で開発を進めています。メインで携わってくださる方は1名、サポートで0.5名、一部の機能をフリーランスの方にお願いしています。

開発期間は約10ヶ月で、β版としての開発はほぼ完了というところまで来ました。(2019年11月現在)


色々な成長段階の企業の経営者の方に会える

-- これからプロダクトの開発を内製化されるとのことですが、ビーワンカレッジの仕事のおもしろみはどんなところにあるのでしょうか?

僕らは経営に近いところでサービスを展開していくので、IPO準備中だったり・2代目の中小企業だったり・スタートしたばかりのベンチャーだったり・成長中の中堅中小企業だったり、色々な成長段階の企業の経営者の方に会える。

そういった方々と直接ビジネスのお話、経営のお話をしながら、経営の中枢に近いところでサービス構築できるところが他の仕事にはない面白味だと思っています。

あとは、僕自身も起業して12年になるので、その中で成功も失敗も本当にたくさん経験してきました。経営について伝えられることはたくさんありますし、一緒に働く人の視座が高くなるようにどんどんフィードバックしていきたいと思っています。


個性的な人が活躍できる会社

-- ずばりビーワンカレッジで活躍できる人は「こんな人」っていうのがあれば教えてください。

基本的にはちゃんと感謝できる人・ポジティブな人。仲間としてコミュニケーションを重ねながら一緒に問題解決できる人がいいと思っています。

あとは...個性的な人ですね!


-- そういえば前にも「とがった人・変な人・個性的な人がおもしろい」って話しされてましたよね。それはどうしてですか?

個性的な人って、独特な視点を持っていて、人の思いつかないようなことをやってくれるじゃないですか。

特に今は創業フェーズなので「0→1」に興味がある人。必要なことをゼロから考えて、試行錯誤してやっていくことがワクワクするな!おもしろいな!!と思える人だと活躍できると思います。



Think different.

-- やりがいを持って働くためにはスキルのマッチ以上に、その人の持つ価値観と会社の文化のフィットも大切ですよね。ビーワンカレッジ「らしさ」を教えてください。

僕は「Think different.」という考え方が好きです。これは昔のAppleの広告に使われていた言葉なのですが、「人が思いつかないようなことを考え、やっていこう」という意味だと理解しています。

なので、ビーワンカレッジでもマーケットインの発想で、すでにニーズがあるとわかっているものを作って提供していこうというよりも、プロダクトアウト的にやっていきたい。

誰も思いもつかなかったようなものをプロダクトとして発信して、それで世を明るくしたいと思っています。


後世まで残るようなプロダクトを

-- 最後にこれから一緒に働いてくれる人にメッセージをお願いします。

新しい常識を創造し、それが未来に続いていく。そんな後世まで残るようなプロダクトを僕と一緒に作っていきましょう!



【あとがき】

「Think different.」これを実践するのはとても難しいことかもしれません!

でも簡単なことよりも、困難なことにチャレンジするほうが燃えるし、なにより楽しいですよね。

現在、ビーワンカレッジではシステムの内製化にともない、開発チームを盛り上げてくれる仲間を募集しています。

おもしろそうだなと思っていただけた方、ぜひ一緒に働きましょう!


Web エンジニア
経営者と話せる!技術力とコミュニケーション力を高めたいエンジニア
ビーワンカレッジは、独自に開発したマネジメント理論である『Scale Model』を用いて、クライアントのビジネスモデル構造をシンプルに可視化・数値化することで、PDCAサイクルを強化し、事業をスケールアップさせる経営コンサルティングサービスを提供しています。 「世の中に新しい価値を創造し、人びとの役に立つ」という志のあるスタートアップは、時には世の中を変えるほどインパクトのあるプロダクトを産み出す可能性を秘めています。 しかしながら順調に事業を成長させていけるのは一握り。資金がすごい勢いで蒸発していくが、先が見えず・・・。うまく立ち上がらなかったり、必要な成長実績を出すことができなかったりして、心と技術をこめて作ったプロダクトが事業部や会社もろともなくなってしまうということがあります。 どこにフォーカスすれば事業が成長するのか? そういった経営課題を解決に導く!という代表取締役 広瀬の強い意志の元にまとめ上げられたのが『Scale Model』であり、そのメソッドをより実践しやすく、簡単に経営判断に取り入れられるようにしたのが、SaaS型経営マネジメントシステム『Scale Cloud』です。
株式会社ビーワンカレッジ


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VPoE候補|スタートアップの事業成長の鍵は何か?追求したいエンジニア
ビーワンカレッジは、独自に開発したマネジメント理論である『Scale Model』を用いて、クライアントのビジネスモデル構造をシンプルに可視化・数値化することで、PDCAサイクルを強化し、事業をスケールアップさせる経営コンサルティングサービスを提供しています。 「世の中に新しい価値を創造し、人びとの役に立つ」という志のあるスタートアップは、時には世の中を変えるほどインパクトのあるプロダクトを産み出す可能性を秘めています。 しかしながら順調に事業を成長させていけるのは一握り。資金がすごい勢いで蒸発していくが、先が見えず・・・。うまく立ち上がらなかったり、必要な成長実績を出すことができなかったりして、心と技術をこめて作ったプロダクトが事業部や会社もろともなくなってしまうということがあります。 どこにフォーカスすれば事業が成長するのか? そういった経営課題を解決に導く!という代表取締役 広瀬の強い意志の元にまとめ上げられたのが『Scale Model』であり、そのメソッドをより実践しやすく、簡単に経営判断に取り入れられるようにしたのが、SaaS型経営マネジメントシステム『Scale Cloud』です。
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