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新インターン募集:フェローの右腕プログラム

認定NPO法人Teach For Japan

認定NPO法人Teach For Japanのメンバー

全員みる(5)
  • 選考・研修担当(新卒採用)。学校と社会を繋ぎたいと思いTeach For Japanに学生時代より参画。キャンパスアンバサダー1期生として、大学や企業などと連携してイベントを企画実施。優勝特典としてマレーシアへ教育視察。インターンプログラムの運営補佐を経て、現在非常勤職員として「フェローの右腕プログラム」の運営と採用に携わる。複業として、静岡県の廃校でのプログラミング教育や私立高校の授業コーディネート、新・教育実習プログラム「TEA CHER」の運営などを行う。モットーは可能性に恋をする。

  • 第2期フェロー(NPO⇒フェロー・小学校教師)

    大学卒業後、岩手県にて復興支援NPOに就職し、その後日本の教育課題に対し、一番近い場所で向き合いたく教師になることを決意。認定NPO法人Teach For Japanの教師派遣プログラムを介して、奈良市の小学校へ赴任。二年生と三年生の担任となる。「教室と社会を繋ぐ」をテーマに多様な大人からのビデオメッセージを流す「100人の大人からのメッセージ」の実施など多様な子どもたちがエンパワメントされる教室を追求。講演・企業研修等の登壇も多数。

  • 2010年に早稲田大学教育学部を卒業後、伊藤忠商事に入社。
    物流事業部にて用船営業に約3年間従事。企業に勤める中で教育に関心を持ちはじめ、教師の道を志す。
    2013年5月に同社を退職し、教員免許を取得するために通信制大学で教職課程の履修をスタート。並行して教育関連のNPO活動や学校でのボランティアなどに積極的に参加。
    2015年4月から、第3期フェローとして奈良県の公立小学校へ教師として赴任。昨年度は特別支援学級担任、今年度は4年生の担任を務め、ICT教育の推進などにも注力している。

  • 人が育つ環境である学校を新たにデザインします。

なにをやっているのか

  • 第6期生壮行会の様子
  • 第2期フェローの木村彰宏さん

▼Teach For Japanの歩み
2010年、元体育教師でハーバード教育大学院で学んだ松田悠介(現・代表理事)が、留学中「Teach For America(TFA)」に感銘を受け、帰国後、日本版として立ち上げた団体がTeach For Japanです。

TFAは、教育格差是正のため、教員免許の有無に関わらず大学卒業から2年間、国内各地の教育困難地域にある学校に常勤講師として赴任させるプログラムを運営しています。

日本でも同じ仕組みで「フェローシップ・プログラム」を運営。2019年、第7期フェローまでで、約70名の人材が教育現場に赴任してきました。

▼Teach For Japanのフェローシップ・プログラム
教育への情熱と成長意欲をもった人材を選考し、研修を行って、公立学校の教師として2年間赴任していただくのが「フェローシップ・プログラム」です。
この2年のプログラムを経験したフェローはその後、6割が学校現場に残り、4割がNPOや企業へ就職し、学校の内側と外側の両方から教育へのアプローチを行っています。

なぜやるのか

  • 風間フェロー
  • 磯フェロー

「すべての子どもが成長できる教室」
「教室から世界を変える」
様々な経験や想いを持ったフェロー(教師)やアラムナイ(修了生)が学校や社会で活躍しています。

【風間フェロー(中学校英語教師)の場合】
「主体的な進路選択をして、自分らしく生きる子どもたちを増やしたい」というビジョンを実現するためにフェローに。学校の型にはまり周囲の期待に応えることに必死だった学生時代を過ごし、高校卒業後、目的を見失って苦しんだ自身の経験から、子どもの頃から「自分は何をしたいのか」を考える機会の重要性に気づく。

【磯フェロー(中学校英語教師)の場合】
学生時代に、アメリカの教育格差の現状を目の当たりにし、ショックを受け帰国。
日本では教育格差の問題は、そこまで深刻でないと思っていたが、厳しい環境下にある子どもの家庭教師をするきっかけがあり、家庭に入ることで日本の見えない子どもの貧困と教育格差の課題を知る。

生まれた環境によって、自分の可能性を最大限に広げる機会が奪われている子どもたちにとって、選択肢が多ければ豊かな人生になると思っていたが、いくら豊富な選択肢や機会が提供されても子どもの心に火が付かなければ意味がなく、その両方をできるのは教師であると思った。

厳しい環境に置かれている子どもが多い地域に教師を送るTFJのプログラムを発見し、フェローに応募。

どうやっているのか

  • 風間フェロー
  • 磯フェロー

【風間フェロー(中学校英語教師)の場合】
・講演会の実施で子どもの視野を広げる
「発展途上国から世界に通用するブランドをつくる」というビジョンを持ち、社会性の高い事業を行う企業の経営者などの講演会を実施することで、生徒の世界を広げる機会を提供。

・生徒たちの個別の学びをサポート
前職のe-ラーニングのサービスを学校へ無料で導入し、個々の学びの進度に合わせた学習機会を提供。

・上記開催に至るまで、地道な信頼関係の構築に注力
現場で新しいことをやるには、先生方の協力が不可欠なので、地道に信頼関係を構築。

フェローの2年を終え、ゲストティーチャーとして教え子に再会したとき、生徒が新しく見つけた将来の夢や今やりたいことを伝えに来てくれたり、親に言われた将来の夢しかなかった生徒が「仕事をするまでまだ時間があるのでじっくり考えたい」と話してくれたことで、自分がやりたかったことを実現できたかもしれないと改めて実感した。

【磯フェロー(中学校英語教師)の場合】
校内暴力が度々起こる学校に赴任。1年目は、特に女子生徒との関係がうまくいかずに悩んだ。

どこかで自分はできるといった自負がありつつもうまくいかない中で、現場の素晴らしい先生や、価値観を変えてくれる同期のフェローとの出会い、そして何より、「子どもは教師の鏡」という言葉が表すように、生徒自身から、自分自身のあり方を教えてもらった。自分自身の姿に気づくことで、自然と生徒への関わり方も変わっていった。
Teach For Japanのフェローになっても受け身では何も達成できないが、本気で想いがあれば、結果的に支えてくれる存在や、使えるリソースはある。
かけがえのない出会いや経験が得られた2年間だったと実感している。

こんなことやります

教師を目指す学生さんを応援したい!!!

今回のプログラムの目的です。教師として教室の中で子どもと関わる人を増やしたい。私たちの願いです。

一方で、ファーストキャリアとして教員になることへ不安を抱く方も少なくないと感じています。

教員にはなりたいけど、まだ経験が足りない。教育観が定まっていない。自信が持てない。理由は様々かと想像します。

「教育への想い」はある。でも、その「矛先」が定まり切っていない。

そんな方に「フェローの右腕プログラム」を届けたいです。

フェローの右腕プログラムでは、民間企業と教師両方の経験があり、現在Teach For Japanスタッフとしても働いているTeach For Japanフェロー修了生の「右腕」として、3か月間チームでプロジェクト活動を行います。活動を通して、民間企業・学校で必要なスキルを理解・習得し、教育への関り方とキャリアをより具体的に描くことで、自信をもって教師になることを目指します。

あなたのチャレンジをお待ちしております。

▽こんな人に来て欲しい
・いまから教師になる準備をしたい
・Teach For Japanフェローに興味がある
・教師になりたいけど、いまいち自信がない
・民間企業と教員かで、迷っている
・教育への関わり方を模索している
こんな想いと迷いをもっている方に来て頂ければと思います。

▽「キャンパスアンバサダー」とは?
キャンパスアンバサダーとはTeach For Japanインターンシップの総称で、Teach For All各国で同様のインターンシップが行われています。これまでに100名以上の大学生がキャンパスアンバサダーとして活動し、修了生はTeach For Japanフェローや教員をはじめ、教育系民間企業やNPO法人など様々な形で教育に携わっています。今回のフェローの右腕プログラムはキャンパスアンバサダーの一貫です。

▽プログラム概要
・プロジェクト活動(3か月)
・キャリア研修(月1)
・1 on 1メンタリング(週1)+α
*プロジェクト活動の詳細については説明会にてご案内致します。

▽対象
・大学3,4年生(教員免許取得予定)
・定員30名
*教員になるかどうか検討中の方や教職課程のとっていない方、大学1,2年生も可能です。

▽期間
・2019年6月~8月

▽参加条件コミットメント
・週一MTGへの参加
・全体研修3回への参加
・3か月コミットできる
*教員採用試験や教育実習、大学の試験期間などは考慮致します。

▽得られるもの
・教師に求められるスキルの理解&習得
・TFJフェロー修了生との師弟関係
・「教室から世界を変える」体験
・教師を志す仲間との出逢い
・キャリア観の言語化
など

▽募集締め切り
6月2日

あなたの一歩をお待ちしております。

会社の注目の投稿

募集情報
探している人 インターン生
採用形態 インターン・学生バイト
募集の特徴 Skypeで話を聞ける / 週末からのコミットでもOK / 友達と一緒に訪問OK / 学生さんも歓迎
会社情報
創業者 松田悠介
設立年月 2010年9月
社員数 15人のメンバー
関連業界 教育・研究 / 公官庁・団体

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地図

東京都港区新橋6-18-3東京都港区新橋6-18-3 中村ビル 4F