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on 2018/01/10 3,843 views

医療事務として培った経験を、新しいカタチでITサービスに活かしませんか?

株式会社メドレー

株式会社メドレーのメンバー もっと見る

  • 1992年生まれ。2010年宝塚音楽学校へ入学し、2012年宝塚歌劇団に入団。
    雪組男役として5年間舞台に立つ。(ベルサイユのばら、Shall we dance?、るろうに剣心、ローマの休日etc…)
    2017年に宝塚歌劇団退団後、株式会社メドレーへ入社。オンライン診療アプリ「CLINICS」のセールスを経て、現在は採用広報を担当。

  • 1984年生まれ。2002年米国法人Gemeinschaft,Inc.を創業。国内外の事業会社及び調査会社・コンサルティング会社の依頼を受けての市場調査/統計調査、新商品のコンセプト開発や市場参入の支援に携わる。個人的な医療体験から医療への課題意識を強め、事業譲渡後、2009年6月㈱メドレーを創業。最高経営責任者。

  • 1984年生まれ。
    東京大学医学部卒業。聖隷浜松病院での初期臨床研修、NTT東日本関東病院脳神経外科での研修を経て、米国のChildren’s Hospital of Michiganに留学。米国医師資格を取得するとともに小児脳の研究に従事。
    2013年よりマッキンゼー・アンド・カンパニーにて主にヘルスケア業界の企業へのコンサルティングに従事したのち、2015年に株式会社メドレー共同経営者に就任。オンライン病気事典「MEDLEY」、オンライン診療アプリ「CLINICS(クリニクス)」などの医療分野サービスの立ち上げを行う。

なにをやっているのか

  • 予約〜カルテ〜会計〜レセプトまでの診療業務システムを統合し、効率化を実現するクラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
  • ジョブメドレーは約20万件の求人情報を有する、医療介護分野で日本最大級の採用管理システムです。

「テクノロジーを活用して医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションの実現に向けて、現在は以下の事業を展開しています。

■人材プラットフォーム事業
・医療介護福祉の人材採用システム「ジョブメドレー」
・介護事業所向けオンライン研修システム「メディパスアカデミー介護」

■医療プラットフォーム事業
・オンライン医療事典「MEDLEY」
・クラウド診療支援システム「CLINICS(クリニクス)」
・かかりつけ薬局支援システム「Pharms(ファームス)」
・病院向け電子カルテ「MALL(モール)」

ジョブメドレー事業で築いた顧客基盤や収益基盤を元に、クラウドを活用した医療SaaSの開発と市場への導入を進めています。

なぜやるのか

  • 医療現場の負担増大や複雑化する医療など、日本の医療当事者は、様々な課題を抱えています。少子高齢化やデジタル技術の進歩といったマクロトレンドの影響を受け、デジタル活用の必然性は高まっています。

現在40兆円を超える医療費ですが、高齢化社会が進む中で急速に高騰し、2025年には58兆円を超えると言われています。今から50年ほど前は、65歳以上の高齢者1人を約10人の現役世代が支える構造でしたが、少子化も進み、2020年には約2人で支えなければならない構造になっています。少子化により現役世代が減り、高齢化により支える高齢者が増える中で、このままだと今後の税負担が高騰し、深刻に家計を圧迫する時代が到来してしまいます。

一方、他の産業においてデジタルの活用が積極的に進んでいる中、例えばカルテの約6割はいまだに紙で運用されているなど、医療におけるデジタル化は著しく遅れています。デジタル化せず、非効率なオペレーションが続く中で、すでに医療現場は慢性的な人手不足で疲弊しています。高齢化に伴い、医療現場の負担が今後ますます高まる中で、このままいくと日本の医療は破綻してしまうでしょう。

メドレーは、子供や孫の世代に致命的な負の遺産を残さないよう、医療現場におけるデジタルの活用、そしてそのクラウド化 / SaaS化を通じて圧倒的な効率化を実現し、未来への貢献を行っていきます。

どうやっているのか

  • 創立11年目、400名のメンバーで医療ヘルスケアの課題に向き合っています。
  • コーポレートカラーは革命の赤。「納得できる医療」を目指してさまざまなサービスを提供しています。

巨大な課題を抱える医療やヘルスケアの領域ですが、私たちはテクノロジーの力を活用して、一つずつ、新しく変えていけると信じています。各々の会社で第一線で活躍してきた多様なメンバーが「医療ヘルスケアの未来をつくる」というミッションのもとに集結しています。この2年でメンバーは倍増し、600名を超えるチームになりました。

シリアルアントレプレナーの創業社長瀧口を代表として、社内に医師免許を持つスタッフが10名程在籍し、エンジニアやデザイナーと共に自社プロダクトを内製で開発しています。社員の平均年齢は31歳、常勤役員の平均年齢も36歳と、20代後半から30代前半のメンバーが活躍しており、実力のあるメンバーには年齢問わず大幅な権限委譲を行っています。

医療に関わるすべての人たちにとって「納得できる医療」が実現できる社会づくりに貢献できるよう、メドレーはこの大きな社会課題に、これからも真正面から取り組んでいきます。

(参考)

「
私がメドレーに入社した理由 」

https://www.wantedly.com/feed/s/medley

「CREATOR’S STORY」
https://www.medley.jp/team/creator-story.html

「医療危機を超えろ。」
https://newspicks.com/user/3604

こんなことやります

「CLINICSカルテは」2018年4月にリリースしたクラウド型の電子カルテのサービスです。
医師と患者、さらに医療を取り巻く人々をつなぐ ”医療のプラットフォーム”の実現を目指すサービスになります。
クラウド型電子カルテの普及を通じて、医療業界全体でのデータ連携を促進すべく医療事務経験のある方を募集することになりました!

■業務概要
クラウド型電子カルテ「CLINICSカルテ」を活用する医療機関の事務、医師を対象として様々なやりとりを担当いただきます。

イレギュラー案件なども発生するため、その相談をメンバーから受け対応していただきます。場合によっては関係するリーダーやマネージャー陣と調整して対応を考えたりと、幅広い業務への挑戦も可能です。

クリニックなどの医療機関でレセプト業務など行っていた方を優先的に募集しています。

今まで医療現場で働いてきた中で、「こんなことができたらいいのに、もっと効率的な仕組みになれば…」と感じていたことはありませんか?
そんなあなたにこそご応募いただきたいポジションです!

現場の外側から、徹底したIT化を実現させることのできる環境・新しいカタチで、医療に携わってみませんか?

会社の注目のストーリー

アイスタイルでエンジニア、JapanTaxiでマーケターを経験した私が、今メドレーを選んだ理由
「医者は臨床現場で頑張ってこそ」と考えていた自分がメドレーにいる理由
プロバレリーナを引退し、次の目標を探し続けていた私がメドレーに入社した理由
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会社情報
株式会社メドレー
  • 2009/06 に設立
  • 500人のメンバー
  • 3000万円以上の資金を調達済み /
    1億円以上の資金を調達済み /
    TechCrunchに掲載実績あり /
  • 東京都港区六本木3-2-1 住友不動産六本木グランドタワー22F
  • 医療事務として培った経験を、新しいカタチでITサービスに活かしませんか?
    株式会社メドレー