Makoto Kataigi

株式会社プレイド / エンジニア

東京都中野区

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人の弱点を見つける天才よりも、人を褒める天才がいい

株式会社プレイドでサービス開発エンジニアとしてサービスの開発を行っている。

In the future

Ambition

In the future

自分の技術を使って、人間を1段階レベルアップさせること。 例えばARやVRなどはユーザーの視覚を「拡張」し、人間の視覚という能力を1段階レベルアップしていると言える。 自分ではデータというものにその「拡張」させられる可能性を感じている。

Apr 2017
-
Present

エンジニア
Present

Apr 2017 -

Present

KARTE開発

リアルタイムにサイトを訪問したユーザーを解析して、そのユーザーに対して適切なアクションをするという「CX Platform」を実現するKARTEを開発しています。 いわゆるアクセス解析やDMPというプロダクトと比べて、ユーザーの人感を意識したプロダクトになっており、その人感のためにリアルタイム解析を意識したプロダクトになります。 そのため、リアルタイムに処理を行うために、バッチ処理で使うようなMapReduceに頼らず、高速に順次処理を行うシステムとなっています。 また、人感を出すために、いかに利用者がエンドユーザーのことを想像できるかが重要になります。 エンドユーザーがどんな人で、今までどんなことをしてきて、今何を考えているのか、サイトに対してどう思っているかなどが想像できるような解析を行なっています。 自分でもプロダクトを単に開発するだけではなく、利用者にどのような情報をどのような形で提供すればエンドユーザーがより理解できるようになるかを考え、そのための機能の実現を目指して開発しています。特にリアルタイムに情報を解析するシステムの開発を行っている。

KARTE開発

リアルタイムにサイトを訪問したユーザーを解析して、そのユーザーに対して適切なアクションをするという「CX Platform」を実現するKARTEを開発しています。 いわゆるアクセス解析やDMPというプロダクトと比べて、ユーザーの人感を意識したプロダクトになっており、その人感のためにリアルタイム解析を意識したプロダクトになります。 そのため、リアルタイムに処理を行うために、バッチ処理で使うようなMapReduceに頼らず、高速に順次処理を行うシステムとなっています。 また、人感を出すために、いかに利用者がエンドユーザーのことを想像できるかが重要になります。 エンドユーザーがどんな人で、今までどんなことをしてきて、今何を考えているのか、サイトに対してどう思っているかなどが想像できるような解析を行なっています。 自分でもプロダクトを単に開発するだけではなく、利用者にどのような情報をどのような形で提供すればエンドユーザーがより理解できるようになるかを考え、そのための機能の実現を目指して開発しています。特にリアルタイムに情報を解析するシステムの開発を行っている。

Apr 2008
-
Mar 2017

リーダー

Apr 2008 - Mar 2017

エンジニアリングのマネージャーとして、開発のリード

なし

Nov 2008

なし

Nov 2008

なし

Apr 2008

なし

Apr 2008

アクセス解析

自社のサービス開発のためのアクセス解析を開発しました。 弊社では多種のサービスを開発しているため、まずそれぞれのサービスでどのような指標を使っているかの調査から行い、企画担当と協力して必要な分析指標の調査を行いました。 基本的な集計値中心ですが、それぞれ正確な定義を行いました。 例えば、単なるPageViewでも、ロボットアクセスは入れるのか、ユーザIDが取得できないユーザは入れるのかを決めました。 また、複数サーバに渡るアクセスログを集めてくる際に、一時的に収集が遅れたデータをどうするのかなどを考えました。 また、社内でも活用が始まったばかりのHadoopを本格的に使うことで、社内のDaily数百GBという大量のアクセスログをサービスごとのマスターデータとJoinした上で数時間以内に集計するシステムを作り、HadoopだけではなくCDBなども適切に組み合わせて構築することで、高速に集計できるが、サービスごとに違う分析軸で集計ができるようなシステムを構築しました。 また、アトリビューション集計など、複雑な集計についても検討&一部チャレンジし、ベーシックな部分を実装しました。

アクセス解析

自社のサービス開発のためのアクセス解析を開発しました。 弊社では多種のサービスを開発しているため、まずそれぞれのサービスでどのような指標を使っているかの調査から行い、企画担当と協力して必要な分析指標の調査を行いました。 基本的な集計値中心ですが、それぞれ正確な定義を行いました。 例えば、単なるPageViewでも、ロボットアクセスは入れるのか、ユーザIDが取得できないユーザは入れるのかを決めました。 また、複数サーバに渡るアクセスログを集めてくる際に、一時的に収集が遅れたデータをどうするのかなどを考えました。 また、社内でも活用が始まったばかりのHadoopを本格的に使うことで、社内のDaily数百GBという大量のアクセスログをサービスごとのマスターデータとJoinした上で数時間以内に集計するシステムを作り、HadoopだけではなくCDBなども適切に組み合わせて構築することで、高速に集計できるが、サービスごとに違う分析軸で集計ができるようなシステムを構築しました。 また、アトリビューション集計など、複雑な集計についても検討&一部チャレンジし、ベーシックな部分を実装しました。

ヤフーアクセス解析

Google Analytics対抗のヤフーのプロダクトになります。 プロダクト自体はYahoo! Incで開発中であったため、そのプロダクトのUIのローカライズを担当しました。 既に長年運用されていたサービスをYahoo! Incが買収して改修していたため、コード自体が非常に長大なプロジェクトであり、質問しようにも相手が海の向こうのため、まずはコードを解析することに悪戦苦闘しながら取り組むというプロダクトでした。 この経験で基本的なエンジニアとしての素養の勉強ができたのかと思います。 ここでビーコンを受け取って回収しデータベースに保存、それを適切に集計したのちUIに表示をするというアクセス解析系のプロダクトの基本的な構造を学びました。 このプロダクトでは、一般ユーザ向けのプロダクトとなるため、開発者たちでは想定していない多種多様な使い方をする方がおり、システム異常やワーニングを起こす頻度が多かったのですが、原因調査を推理ゲームのように楽しんでやっておりました。

ヤフーアクセス解析

Google Analytics対抗のヤフーのプロダクトになります。 プロダクト自体はYahoo! Incで開発中であったため、そのプロダクトのUIのローカライズを担当しました。 既に長年運用されていたサービスをYahoo! Incが買収して改修していたため、コード自体が非常に長大なプロジェクトであり、質問しようにも相手が海の向こうのため、まずはコードを解析することに悪戦苦闘しながら取り組むというプロダクトでした。 この経験で基本的なエンジニアとしての素養の勉強ができたのかと思います。 ここでビーコンを受け取って回収しデータベースに保存、それを適切に集計したのちUIに表示をするというアクセス解析系のプロダクトの基本的な構造を学びました。 このプロダクトでは、一般ユーザ向けのプロダクトとなるため、開発者たちでは想定していない多種多様な使い方をする方がおり、システム異常やワーニングを起こす頻度が多かったのですが、原因調査を推理ゲームのように楽しんでやっておりました。

Mar 2008

東京工業大学

情報理工学専攻

Mar 2008

データ工学。 大量のデータを効率的に処理する方法など。


Skills and qualities

Hadoop

0

Python

0

perl

0

Solr

0

アルゴリズム

0

Publications

なし

Apr 2008

Accomplishments/Portfolio

KARTE開発

アクセス解析

ヤフーアクセス解析

Awards and Certifications

なし

Nov 2008

普通運転免許証

Sept 2001


Languages

Japanese - Native