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大手企業の元トップ営業マンが考えるベンチャーとは

こんにちは!人事本部長の小野です。

私は以前、某業界の最大手上場企業でトップ営業マンとして
全国でもそれなりに名前を売っておりました。

ちなみにCMも超有名なので、知らない人はいないだろうなーって会社です。
辞めて4年経ちますが、たぶん今でも自分の名前を聞いて分かる人はいると思います。
なので業界は秘密です(笑)

そんな私がなぜベンチャーに転職したかというと、
簡単に言えば“ポストを狙いたかったから”です!(笑)
将来を考えた時にいつまでも営業や現場は嫌だ!って思っちゃいました。
マネジメントも経営もなにもかも経験したい!!って思ってました。

でも大手だと、個人がいくらそう願って、どれだけ成果を出したとしても
昇格できないことはいくらでもありますし、なにより時間がかかります。

その理由の1つは、会社の風土や年功序列が未だに根付いているから。
自分がいくら「絶対にこの案は間違いない案だ!」と思って提案したとしても、
聞き入れてもらえるのは自分の1つ上の上司か部長、最高でも本部長くらいまでです。
平社員や主任、係長くらいのポジションでは、
その意見が社長まで届くなんてことはほとんど皆無です。

要は、どんなに声高々に意見しても「聞いてすらもらえない」わけです。

・・・・・

でもベンチャーは違います。

社長がすぐ近くにいて、入社して間もない人の意見を「聞いてもらえる」状況にあります。
ここが本当に大事です。

入社して間もないのに、即採用されるようなとっても素晴らしい案がポンポン出てくる人は稀ですが、
修正すれば通るかもしれない案はたくさん出ます。
この提案と修正を何回も何回も繰り返すことで、会社を変えることができます。

この行動は、大手ではまず無理です。絶対にできません。
それは、求められるものが違うからです。

たまに「ベンチャーに入れば何でもかんでも改革できるぜ!そんで速攻で昇進だな!」って思っている方もいますが、本質的には
「ベンチャーに入れば何でもかんでも改革できる提案を聞いてもらえる場があるし、
提案の機会が増えるから成長が早く、昇進のチャンスが見えてくる」

が正しいと私は思っています。

いかに当事者意識をもって主体者として行動できるかがベンチャーには必要です。

少なくとも、弊社ファイブニーズの社員は全員そう思っています。

・・・・・

いかがでしょうか?あくまで私見ですので、
皆さんにもぜひ「大手とは?」「ベンチャーとは?」「自分はどっちに進みたいのか」・・・
そんなことをじっくり考えてみて頂きたいです!

そして、さらにベンチャーについて知りたい方はぜひ説明会でお会いしましょう!!

今後の開催予定を是非チェックしてみてください。ご連絡お待ちしてます!

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【東京】7月26日(金)15:00 ~18:00
【大阪】7月30日(火)15:00 ~18:00

服装自由!筆記用具と質問(どんなことでもOK)をご用意ください!

★上記日程が難しい方・中途の方には個別対応を行っております★

ご予約・お問い合わせは採用情報よりメッセージを送ってください >>

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