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元ウエディングプランナーのふたりが新たな挑戦。IT業界未経験のスタートから最前線で活躍するマーケティングパートナーへ。

今回のインタビューは、前職でウエディングプランナーを経験してきたお二人。IT業界未経験から、デジタル広告を専門に扱うデジタルマーケティング本部でセールスと広告運用をどちらも担当する「テクニカルセールス」として奮闘しています。そんなお二人に、IT業界未経験だったところから次々とチャレンジし続けられる理由について聞いてみました。

■プロフィール
左:Uさん(テクニカルセールス)/2013年に大学卒業後、ウエディングプランナーとして主にお打合せ・プロデュース・式当日のキャプテン業務を担当。その後2017年にホテル・レストランのインターネット予約サイトのセールスを経験。2020年2月ウエディングパーク デジタルマーケティング本部へセールスとして入社し、Google広告やInstagram広告、YouTube広告などの運用型広告を提案。2021年7月からは新設されたテクニカルセールスチームでセールスと広告運用を担当。

右:Sさん(テクニカルセールス)/2014年に大学卒業後、ウエディングプランナーとして新規・施工担当を経験。その後、留学などを経て2018年7月、ウエディングパークのデジタルマーケティング本部のコンサルタントとして中途入社。ブライダル業界に特化したGoogle広告やInstagram広告などの広告運用に携わる。2021年7月からは新設されたテクニカルセールスチームでセールスと広告運用をしながらリーダーを務める。

IT業界未経験で専門用語の多さに驚き。だからこそクライアントに寄り添えたことも。

ー早速ですが、お二人の前職とウエディングパークの入社動機を教えてください。ー

Sさん:前職では結婚式場でウエディングプランナーをしていました。お客様の新規接客から結婚式当日まで一貫して担当し、結婚式を創る仕事をしていました。接客がとにかく楽しかったのですが、一方で最初から自社にマッチしたお客様にご来館いただくことで、もっとプランナーが「結婚式」に向き合う時間を多くとれるのではないかと考えていました。自社集客の支援をしているウエディングパークであれば、それが可能なのではないかと考え、ウエディングパークへ入社したんです。はじめはコンサルティングチームに所属し、クライアントである結婚式場のWeb広告を運用していました。

Uさん:私も前職では結婚式場でウエディングプランナーを。私は施工班として、結婚式当日のお手伝いをしていました。とにかく結婚式が大好きで夢中になっていたのですが、自分自身の結婚を機にキャリアチェンジしました。一度別の会社で営業職についたのですが、ブライダル業界への未練があり再度ブライダル業界に戻ることを決意しました。ただ、現場で働いていた当初、結婚式場の魅力を知ってもらえる機会が限られているなと感じていたことから、現場に戻るのではなく会場の魅力などをもっと多くの方に発信できる仕事をしたいと思い、インターネット広告を扱っていたウエディングパークに入社しました。入社後は、私はSさんとは異なり、営業職として結婚式場の広告担当者の方と打ち合わせをし、デジタル広告を活用した集客のご提案をしていました。

ーお二人ともずっと結婚式場でのプランナーを経験されており、ITや広告業界は未経験だったと思いますが、大変だったことはありますか?ー

Sさん:私はとにかく専門用語の多さに驚きました。ただ、上司がマンツーマンで丁寧に研修してくださり、「こんなこと聞いて大丈夫かな?」と思うようなこともすぐに質問できる環境だったので3か月くらいで慣れていきました。

Uさん:確かに、専門用語は予想以上に多かったですね。広告については知識もないし経験もないから不安でした。でも、入社前の座談会などで、最初はほとんどの方が未経験でのスタートだったことを知って勇気になりましたし、研修や動画でデジタル広告について学べるツールも用意されていたので、成長するためのステップが明確にあり、分からないながら目の前のことに取り組み知識をつけていくことが出来ました。

ー逆に未経験だったからこそ良かった事はありましたか?ー

Sさん:ユーザー目線を持てていたのは良かったと思います。広告をご覧になる方は一般ユーザーの方。自分自身がユーザーの気持ちになり、「もっとシンプルな広告文の方がいいのではないか?」「この言い回しは分かりにくくないか?」など、広告業界では当たり前のようなことでもユーザー目線で疑問を持てることが多かったので、そのような疑問からいろんなアイデアが生まれたり、広告文や画像などのアップデートもしやすかったと感じています。

Uさん:私は結婚式場の担当者の方に寄り添えた事が良かったです。結婚式場で働く方はITや広告業界の方が当たり前のように使う専門用語に慣れていないことが多いです。自分自身もその気持ちが良く分かるので、お客様と会話するときの言葉づかいや言い回しなど理解しやすいようにと意識していました。そのおかげか、丁寧で分かりやすいというお言葉をいただくこともありました。

ーセールス・広告運用とお互いに未経験のスタートから、着実にスキルを積んできたのですね。ー

未経験のスタートから次のステップへ。よりコンサルティング力を高めるためにテクニカルセールスチームへの転身。

ーセールス・広告運用とお互いに専門性を高めてきたおふたりですが、現在の様子を教えてください。ー

Sさん:私は現在所属していた広告運用チームから2021年に新設されたテクニカルセールスチームへと転身し、セールスのスキルも身に着けようと新たな挑戦をしています。
入社してから広告運用チームに所属し約3年、googleの認定資格もすべて取得して、結婚式場のWeb広告の運用もたくさん経験してきました。広告運用では誰にも負けないほど知識とスキルをつけてきたつもりです。
さらに次のステップとして、セールスも出来るようになることで総合的なサポートが出来るようにしたいと考え、どちらも担当出来るテクニカルセールスチームへ志願したのです。

ーテクニカルセールスチームとはどんなチームなのですか?ー

Sさん:セールスと広告運用どちらも担うメンバーが所属するチームです。セールスまたは広告運用の専門性を高めたメンバーが同じチームに所属することで、お互いの知見を活かしもう片方のスキルを身に着け、1人でセールス・広告運用両方を担当しています。

Uさん:私もSさんと同じく所属していたセールスチームからテクニカルセールスチームへと転身し、広告運用のスキルも身に着けようとしています。
入社してからまだ約1年半ですが、セールスとしてのスキルが身についてきたので、今度は広告運用のことを自分がしっかりと理解した上でご提案できるようになりたいと思い、テクニカルセールスチームで広告運用を学ぼうと志願しました。

ー次のステップとしてまた新たな挑戦をしているのですね。その中で大変だったことはありますか。ー

Sさん:大変だったことは、1人で担当するプレッシャーがあることです。これまでは困ったことがあると一緒に担当しているセールスメンバーと相談をすることがありましたが、今は戦略を提案しそれが功を奏するかどうかも自分の腕にかかっています。でも、その分ウエディングパークの代表として担当させていただいているという責任感にも繋がり、強い気持ちをもって取り組めていますし、やりがいも感じています。

Uさん:Sさん同様1人で担当するプレッシャーがあったことですね。ですが、その分これまで以上にお客様からお預かりしているご予算の重みを感じ、気付きが非常に多くなりました。また、自分自身も広告運用のスキルがついたおかげでより介在価値を高められるようになったと感じており、新たな挑戦には労力がかかりますが、良かったことの方が遥かに大きいです。

ーお二人はなぜ、次々と新たな挑戦ができるのでしょうか。ー

Sさん:とにかく結婚式が大好きだからというシンプルな理由ですね。ブライダル業界を良くしていきたい、そのために自分に何が出来るかを考えて行動した結果だと思います。

Uさん:同じく。結婚式が大好きな気持ちが忘れられず、一度離れたブライダル業界にまた戻ってきたくらいですからね。

お客様から指名される存在となり、ブライダル業界に貢献していきたい!


ー最後に、これからのご自身の目標を教えてください。ー

Sさん:まずは自分自身が「Sさんにコンサルタントとして担当してほしい。」と指名されるくらいの存在になっていきたいと思います。そして、最終的には結婚式場の自社集客の最大化でブライダル業界の働き方に革命を起こしていきたいと思っています。
冒頭にもお話しした通り、ウエディングブプランナーを経験してみて、非常にやりがいがある半面、勤務時間が長くなりやすいなど長く働く上での課題も感じていました。自社集客の支援によって、より式場にマッチしたおふたりと出会っていただくことで負担を減らしたいと思っています。そして働き方に革命を起こすことで「結婚式に向き合う時間」を創っていきたいです。そうすることで業界の方も、結婚されるおふたりの幸せがつくれると信じています。

Uさん:「相談するなら、Uさん。」「Uさんと一緒に仕事がしたい」と言われるくらいの立ち位置を築き、業界に貢献していきたいです。ブライダル業界は人と人との繋がりをとても大切にされています。私も単なる広告を担当してくれる人ではなく、人として信頼してもらえる程に成長し、真のパートナーとなっていきたいと思います。
また、そのためにもまずは、新しく立ち上がったばかりのチームを社内外からも憧れられるようなチームにしていけるよう、自分が牽引していくつもりで取り組んでいきます!

ーありがとうございました。ー

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