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差別化は“らしさ”を表現することから始まる~若手社員の情熱奮闘記Vol.23~

こんにちは!

株式会社ソリューションの採用担当の川口美音です。

私たちは中小企業様を中心に、人間関係・コミュニケーションの課題に特化した、コンサルティングサービスを提供している会社です。

今回でVol.23です! 3週目突入です。

3週目の最後にはそろそろ、新卒1年目メンバーの若手社員の情熱奮闘記もご紹介したいと思います。

お楽しみに!!!

株式会社ソリューションでは、「情熱社長倶楽部」という経営者様向けのメールマガジンを配信しています。 詳しくはこちらをご覧ください。

その中のコンテンツに「若手社員の情熱奮闘記」というコーナーがあります。

ここではソリューションの社員が週代わりに担当し、若手社員ならではの挑戦や葛藤、そして、その経験から得られた気づきや学びについて、執筆させていただいています。

今回は最近、2020年卒業の採用を始める準備でバタバタしている、大阪拠点の川口美音(私)の奮闘記をご紹介します! ではどうぞ!!!

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いつもお読みいただきありがとうございます。

本日は大阪拠点の川口美音が執筆させていただきます。

先日、弊社ではある“挑戦”をしました。 それは【展示会に出展をする】ということです。

2018年10月11日~12日の2日間、インテックス大阪で開催された、「リフォーム産業フェア」に出展し、私はプロジェクトメンバーの1人として運営に携わりました。

この“挑戦”に一番わくわくしていた社員は、たぶん私、だと思います(笑) と申しますのも、私事ですが、 プライベートで様々な展示会に参加者として参加しているため、「自分自身が出展側になれる!」ということを とても楽しみに思っていたのです。

しかし、実際に運営する立場になると、正直、大変なことばかりでした。

掲示物の作成や必要な備品の確認、当日の運営メンバーの確保といった、運営のための「やるべきこと」に加えて、

・お客様にとって“価値”になる掲示物の内容

・遠目から見ても目に止まる掲示物のデザイン、ブースへ足を運んでもらうための掲示物や備品の配置

・お客様の興味を喚起させるような展示企画 等、

「考えた方がいいこと」については正解がなく、挑戦しては修正をしてということを繰り返しながら、当日は運営をしました。

そんな苦労の多かった展示会の出展の中でも、最も苦戦したことは「差別化」です。

正直、リフォーム業界の企業様ばかりの中で、ポツンと存在するコンサルティング業界の弊社のブースは 何もしなくても、差別化はできていたのかもしれません。

しかし、逆を言えば、来場される方々は「リフォームに関する情報を知りたい」というニーズを持って来場されたにも関わらず、例えば、私たちが突然、「離職にお困りではないですか?」と伝えると一歩引かれてしまう可能性がありました。

そこで、私たちが大切にしたことは まずは、元気に【声を出すこと】でした。

ブースで何を展示し、どんな価値を提供できるのか、周囲の来場者に聞こえるよう、声を出し続けました。

そして、あたり前のことですが、「こんにちは」「ありがとうございます」という挨拶と御礼を全員で、全力で、来場者の皆さんに伝え続けました。

その甲斐があってか、声を出し続けたことで、来場者の方や他の出展者の方々には挨拶をする度に振り返っていただき、恐らくはリフォーム産業フェアの中で、一番“目立つブース”になったと思います。(笑)

初めての挑戦だったからこそ、 掲示物のクオリティやブースのデザイン性は、まだまだひよっこの私たちでしたが、自分たちが大切にしている当たり前のことを 自分たちらしく、伝え続けることの大切さを 実感できる機会となりました。

もしまた展示会に出展する機会があれば、次はデザインについてももっと力を入れ、より良いブースを目指して、挑戦し続けたいと思います!

最後までお読みいただき、ありがとうございました。


大阪拠点  ブランディング事業部 川口 美音

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