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サイトエンジンとのご縁 この1年をゆる~く振り返ってみた


マレーシアからの本帰国 サイトエンジンとの出会い

ライティング事業部、ディレクターの和田です。2019年9月に入社してはや1年が経ちました。ちょっとゆるーくこの1年を振り返ってみようかと思い筆をとった次第です。キーボードですが(笑)

私、入社する前は、マレーシアで7年間生活しておりました。マレーシアではフリーランスで翻訳や現地週刊誌の取材執筆を担当、そのうちリサーチレポートの作成や、企業の現地調査や撮影のコーディネートなども依頼されるようになり、いろいろな仕事に携わるようになり・・・振り返れば結構楽しかったですね。特に、取材では日系よりは現地企業の担当をすることが多く、現地のマレー系、中国系、インド系の方々とビジネスを通してお話しできるのは面白く、貴重な経験でした。プライベートでは子育てを通したつながり、話題がどうしても主となってしまうので、やはり違う話題ができるのは楽しいです。それは今、日本においてもです。

さて、しばらくフリーランスだったので、帰国したらまた組織で同僚と働きたいなと思い始めたときに、声をかけていただいたのがサイトエンジンです。帰国前だったので、小学生と就学前の子供の進学先が決まっていなかったことや、取材執筆をしたいなと考えていたので職種がどうかなど、オファーをいただときに迷いはありました。ただ、コロナ前では珍しかった完全リモートであること、業務的にこれまでの自分の経験を生かせそうだと思ったこと、あとは何より「このチャンスは逃すな」という直観が働き、入社を決めました。お世辞にも若くもなく、子供もいる、求人マーケットでは訳アリ商品な私を必要としてくれたことが嬉しく、そして常識にとらわれない会社なんだと可能性を感じました。

直観、個人的には結構大切にしています。実はこの時、もう一社迷った会社がありました。インバウンド業界でマレーシア含めアジアとも関連があるので、つながりをもっていたいなと思っていた私にとって魅力的だったのですが、最終的には「合いそう!やってけそう」と思ったサイトエンジンを選択。その数か月後にパンデミックです・・・。違う選択をしていたらもっと厳しい状況だったかなと思います。

この1年は・・・正直思い出せない

こんな小見出しであとで社内で怒られてしまいそうですが、正直、思い出せないほど目まぐるしい1年でした。とにかく日本での生活のセッティングと、会社生活が同時に始めてしまったことに無理があった。。段ボール箱が未開封、転校したばかりの子供を送りだし、おかあさんも新入社員です!という状態・・ちょっときつかったですね。本当は生活が落ち着いた半年後ぐらいに入社できればよかったんでしょうが、ここでまた「ご縁」の話。6か月後だったらサイトエンジンの話はなかったわけです。1年後、こうしてサイトエンジンにいて振り返って思うのは「きつかったけど、あのとき飛び込んでしまってよかった!」です。いちいちタイミングを待っていると、いつまでも来ないタイミングってのもあるんじゃないかと。

皆さんもコロナ禍でリモートワークが普及して感じていらっしゃる方も多いかと思いますが、リモートワークの仕事の進め方、円滑なコミュニケーションの仕方は、やはりオフィスでの仕事とは異なります。はじめはそれに慣れませんでしたね~。

「オフィスならそこに座っていることで半分評価してもらえるところがあるけど、うちではパフォーマンスがすべてだから」と、とあるAさんからチャットがきたときには凍りましたね~。入ったばかりで失敗ばかり、自信を失っている自分に、表情の見えない、空気感のわからないダイレクトメッセージ。Aさんの特徴、人柄や仕事の進め方が分かった今では、納得なんですが、その時は胃にきました(笑)

とはいえ、1年後、ここサイトエンジンで、軌道にのりかけた自分が今います。サイトエンジンはパフォーマンスに関して厳しいことは確かです。でも、それがやりがいにもつながっています。

求職中のみなさんにむけて一言

求職活動をしている皆さんは、どんな業種、職種がいいのか、どちらの会社がいいのか、そもそも内定でない!など、考えれば考えるほど迷宮入りしてしまうようなときがあると思います。そんなときは・・・マインドマップで思考を整理することをおすすめします!これは自分が転職活動の時にしたわけではなく(新卒のときにはマニュアル本に従ってやったような・・・)、コンテンツ企画でキーワードを調査するときにやるのですが、客観的に思考を整理できていいと思いますよ。

そしてあとは直観!「結局ご縁だ」と思っていると心が軽くなると思います。就職に限らず、なんだかんだ、本当にそうだなと思うことが多々ありますから。

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