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【スタッフインタビュー企画】第11弾!営業チームスペシャル対談〜後編〜

『 Rebase ってどんな会社?どんな人が働いているの?』ということはもちろん、『エンジニアとは?』『マーケティングとは?』などなど様々な角度からお届けするこの企画。

第11弾となる今回は、前回に引き続き、営業チームのお二人によるスペシャル対談です!

今回は後編として、営業チームや Rebase についてお聞きしたことをお届けします。

是非お読みください!

前編はコチラ


プロフィール

名前:清水康一朗
所属:ビジネスグループ 営業チーム
2019年5月 株式会社 Rebase Join

名前:山本航太郎
所属:ビジネスグループ 営業チーム
2020年1月 株式会社 Rebase Join


営業チーム

ー営業チームはどんなチームですか?

山本:いい意味でパンクしているチームです(笑)。

正直大変なことや辛いことも多く、楽しいことだけではありません。

でもその分、やりがいに溢れています。


清水:ザ・青春です。

一人で何かを頑張ろうとすると、どうしても楽な道を選びたくなってしまいます。
でも、営業チームはもちろん、Rebase 全体に共通して言えることですが、一生懸命でひたむきに頑張る仲間が多く、皆を見ていると「手を抜いている場合じゃない」と思えます。

しんどいことももちろんありますが、達成感に溢れる仕事が多く、このチームでこの仕事ができていることに喜びを感じます。


ー清水さんから見て、山本さんはどんな方ですか。

清水:素直で、ピュアなところが彼の魅力だと思います。

いつも自然体で、誰にでも分け隔てなく接する姿は、まさに営業向き。

僕とは違ったタイプで、彼じゃないとできないこともあると思っているし、いつも助けられていて、本当にリスペクトできる存在です。


ー山本さんから見て、清水さんはどんな方ですか。

山本:自分には持っていないものを持っている方です。
経験が豊富で、僕が知らないことを沢山知っています。同い年ですが、精神年齢は僕よりもずっと大人だと思います。

また、頭に血が上りやすいタイプの僕とは反対で、いつも冷静なので助けられています。

本当に頼りになる方で、まさに「困ったときの清水さん」だと思っています(笑)。


ーでは、初めて会ったときの印象は覚えていますか?

清水:初めて会ったのは面接の日だったと思います。饒舌に話していて、面接なのに全く緊張していなさそうだったのが印象的でした(笑)。

山本:緊張していましたよ(笑)。清水さんは、面接のときにすごく目を見てくる方だったことが印象的です。ちゃんと自分のことを見てくれているように感じて、信頼できる方だと思いました。


Rebase について

ー Rebase の良いところについて教えてください!

清水:一人ひとり違った「らしさ」があり、それを会社に還元しようとする人が多いところです。

また、長所があれば苦手なことや短所もあるわけですが、だからダメ、ではなくて、苦手なことをお互いに補おうとできるところが良いところだと思います。


山本:それは同感です。一人ひとり個性があり、個性を尊重しあっているのが Rebase だと思います。

あとは、やりたいことやこうあるべきであるといった意見を、それぞれが持っているところです。もちろん、想いが強すぎるあまりぶつかることもありますが、一旦は受け入れようとする姿勢や、お互いの意見に興味・関心を持てる人が多いところも Rebase の良さだと思います。


ー反対に、今後の課題や改善すべきことはありますか?

清水:これから更に会社が大きくなるにつれて、いかに今の Rebase の良さを崩さずにいられるか、ということが課題になってくると思います。

人数が増えれば、ルールや制度を固める必要性が出てくるなど、今までの Rebase の常識を崩さなければならないときが来るかもしれません。

それはもちろん、会社が大きくなるうえで必要不可欠なことだと思いますが、いくら会社が大きくなったとしても、「 Rebase らしさ」を大切にしていきたいです。


山本:「成長痛」をいかに乗り越えるか、ということです。

成長中であるからこそ課題があり、また、今後も新たな課題が出てくると思います。

今は、やりたいことはあるのに、それぞれがキャパシティの限界を迎えていて、本当にやりたいことに専念できていない状態だと思います。

目の前のことに必死になりすぎる状態が続いて、着地のないように感じることもあるので、そこをどのように乗り越えていくかが今後の課題だと思います。

未来について

ーこれからの夢や目標があれば教えてください!

清水:味のあるかっこいい人になりたいです。

着飾るのではなく、内面から溢れ出る人間力のある人でありたいと思っています。

そのためには苦しいことも、大変なことも楽しいことも、色々な経験をすることが必要になってくると思うので、何でも積極的に挑戦していきたいです。


山本:無邪気に生きていきたいです。

幾つになってもチャレンジしていける自分でいることが目標です。

そのためにも、まずは多くの人から様々なことを吸収したいです。年上だから・年下だからなど、先入観を持つのではなく、自分とは違う知識や経験がある人から、素直に吸収することで自分を成長させたいです。

あとは、頼られる人になりたいので、頼りたいと思ってもらえるような人間力をつけていくことが今の目標です!


清水:それは既に達成できていると思いますよ(笑)。安心感を醸し出しているし、ちょっとしたことでも頼りたい・相談したいと皆思っているはずです。


ーお二人が、「これから一緒に働きたい!」と思う人について教えてください。

清水:ご自身の長所を活かしつつ会社へ貢献することはもちろんのこと、自分の苦手なことや足りない部分については補い、指導してくれる心強い仲間が Rebase にはいるため、そういった仲間に感謝を伝えられる人と一緒に働きたいです!


山本:根拠を示したうえで、自分の意見を述べられる人です。もちろん、仕事なので「なんとなく」ではいけませんが、思うことがあれば、例え CEO 相手であっても臆さずに意見を述べられる人は心強いですね!


ー最後に、これから一緒に働くかもしれない方々に向けてメッセージをお願いします。

清水: Rebase は、個々人の「らしさ」を発揮できる会社です。
尖っていてもいいので、Rebase で得意なことを活かして欲しいです。「らしさ」で溢れる方々のご応募をお待ちしています!


山本:好きにやれ!(笑)

何かに染まる必要はないと思うので、好きなことや得意なことを存分に活かしたい方、是非一緒に働きましょう!

最後までお読みいただきありがとうございました。

〜編集後記〜

今回は【スタッフインタビュー企画】第11弾!後編として、前回に引き続き営業チームのお二人にお聞きした内容をお届けしました。

チームや仕事、そして Rebase に対する熱い思いが伝わってきました。仲間に感謝し、お互いにリスペクトしあう素敵な関係性が感じられました。

ご協力ありがとうございました。

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