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【コロナ禍でも増収増益!】決算賞与から見るプロパティエージェントの評価制度と社員の声

Photo by XPS on Unsplash

こんにちは!プロパティエージェントの市川です。本日はタイトルの通り、当社の決算賞与についてお伝えしたいと思います!

ーそもそも決算賞与とは?

決算賞与とは、通常の賞与とは違い、会社の業績が良かった場合に支給される臨時ボーナスです!通常賞与は夏・冬に支給する企業が多く、一般的によほどの業績悪化等がない限り、決まった時期に支給されるものです(当社では職種によって支給の有無がわかれます)。一方で、決算賞与は業績に左右されるので、毎年決算発表とその後の支給の時期になると、社員はそわそわします(笑)

当社の場合は、会社が期初に公表した業績予想に対して、それを上回った時に、その上回った分の一部が社員へ還元する分=決算賞与原資となります。前期も社員全員の努力の甲斐もあって無事増収増益を達成するだけでなく、コロナ禍においても公表業績予想を超えることができたので、決算賞与が支給されました👏決算賞与は支給しないという会社も多い中で、頑張った分が臨時ボーナスで反映されるのは嬉しいですね!

ープロパティエージェント決算賞与の支給の仕方

プロパティエージェントでは、決まった決算賞与原資に対して、社員のそれぞれの評価に応じて、原資の分配を決定します。当社の評価は「業績評価」「能力評価」「バリュー評価」の三軸で構成されていますが、決算賞与の分配は、「バリュー評価」で決められています。「バリュー評価」では、日ごろの業務への向き合い方等を重視するため、一人ひとりの成果が目に見えづらいコア職(いわゆる財務経理・人事総務等のバックオフィス部門)も、評価が良ければ多く、悪ければ少なく分配されます。入社年次等は一切関係ないことも踏まえるとかなりフラットな分配の仕方ですね😊

能力・バリュー評価とは?
能力評価:その役職に応じて求められる能力を発揮しているかを5段階で評価
バリュー評価:PAway(行動指針)に応じた行動ができているかをそれぞれの項目ごとに5段階で評価

ーPA Values賞のノミネート者には追加で分配も!

先日の記事でもお伝えした社員総会では、当社のPAway(行動指針)・人事理念等を総称したPA Valuesを体現している社員を表彰する、PA Values賞が発表されました。受賞者は1名でしたが、ノミネートされた社員たちにもその頑張りを加味した分の決算賞与が分配されています!ノミネート社員は直属の上司による評価だけでなく、周囲の意見も踏まえて決定しているので、普段の頑張りを周囲が認めているという証になります!

ー決算賞与について社員の声は・・・?

さて、そんなもらって嬉しい決算賞与ですが、「この評価に応じて分配する制度についてどう思うか?」を、中途入社して約1年という速さで主任昇格を果たした財務経理部Mさんと、PAValues賞を受賞した経営企画部Yさんに聞いてみました!

公平な制度だなと感じました。一般的にバックオフィスは売上等の個人指標がなく評価されづらいこともあり、前職ではやりがいを感じにくい環境でしたが、この制度によって仕事に対するモチベーションアップにつながっています。(財務経理部Mさん)
結果のみでなく、プロセスも評価頂いたと感じており、努力の甲斐があると感じております。 会社の発展に貢献できるよう、これを励みにし、引き続き業務を遂行いたします。(経営企画部Yさん)

Mさんの前の会社では決算賞与は無かったそうで、仕事のモチベーションアップに繋がるという言葉からも、頑張った分が反映される決算賞与のありがたみを改めて感じました・・!また、Yさんは普段在宅勤務をしている為、直接仕事ぶりを見る人数が限られている中でPAValues賞を受賞しました!成果だけでなく、日々の業務への向き合い方や、同僚への対応等の積み重ねがこの結果につながったと思うと、ノミネート社員にプラスで決算賞与が分配されるこの制度で良かったなと思います。

ー評価が反映されるという事

今回は決算賞与についてお届けしました!頑張りを認められて、それが報酬として返ってくるってシンプルに嬉しいですよね。頑張ってよかったなと思いますし、自分の努力を見ていてくれる人がいる事を実感します。裏を返せば頑張っていないなんてことがあればそれもしっかり見られているということですが・・・。そんな社員はもちろんいないので、今期も全社員一丸となって、目標以上のパフォーマンスを発揮する事と、増収増益を達成する事を目指し、来年の今頃も嬉しい声をお届けできたらと思います。

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