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【PostCoffee社員インタビュー】ユーザーのことは社内で1番把握している自信があります

サービスローンチから1年半が経ち、PostCoffeeにも新たなメンバーが続々とジョインしています。このシリーズでは、PostCoffeeの中の人はどんな人なのか、ご紹介していきます!

今回の記事は、PostCoffeeのバリスタ・CS・ロジ管理など幅広く活躍中の西村絵美里さんです。

西村絵美里

大学在学中よりスペシャルティコーヒーを扱うカフェの立ち上げに携わり、卒業後バリスタとして勤務。個人経営のコーヒー専門店からスタートアップ企業まで、さまざまな場所でバリスタとしての経験を積む。カフェなどの店舗だけではない新しい形態のコーヒー事業に携わり、スペシャルティコーヒーの魅力をより多くの人に伝えるため、2020年12月よりPostCoffeeにジョイン。これまでの経験を活かし、豆の選定やユーザー向けのコーヒーコンテンツ制作の他、CS、配送管理などユーザー体験を支える幅広い業務を担当。

Q:コーヒーに携わるお仕事を続けられていますが、コーヒーを好きになったきっかけを教えてください。

両親の影響が大きいかもしれません。小さい頃から両親が家でハンドドリップでコーヒーを淹れたり、自宅用のエスプレッソマシンを持っていたり。コーヒーが身近な生活だったんです。本格的にハマったのは、大学1年生くらいの時に飲んだスペシャルティコーヒーです。スペシャルティコーヒーのエスプレッソをブラックで飲んだ時、ものすごく美味しくてびっくりしました。

Q:コーヒーを仕事にしようと思ったのにはどんな経緯があるのでしょうか?

コーヒーの他に、深く知りたいとか、もっとできるようになりたいと強く感じられるものがなかったんです。大学でもフランス語専攻だったんですけど、卒論では「フランスの政治経済とカフェ文化」なんてテーマで書くくらいコーヒーに関心が集中していました。ちょっと消極的な選択に思われるかもしれませんが、他にやりたい仕事や魅力的に思える仕事もあんまり思いつかなくて(笑)。だから、好きで向上心を持ち続けられるであろうコーヒーに携わる仕事をしたいなと思いました。

Q:PostCoffee入社前はどんなお仕事をされていましたか?

大学在学中から、スペシャルティコーヒー専門のカフェの立ち上げに携わりました。どうしてもスペシャルティコーヒーを扱っているお店で働きたくて、学生でも働くことのできるところを探していたら辿り着きました。その後は、株式会社カンカクに入社し、「TAILORED CAFE」でバリスタを務めていました。PostCoffeeへの入社理由とも少し重なる部分はありますが、テクノロジーの力で飲食文化を変えていくことができるのが面白いし、必要だと感じていました。

Q:その後、PostCoffeeに入社しようと思ったきっかけを教えてください

最初は、Instagramで見かけてユーザーとしてPostCoffeeを使い始めました。これまでオフラインの店舗スタッフとしてバリスタをしてきて、もちろん良さもあるのですが、どうしてもスペシャルティコーヒーを提供できる範囲が限られてしまうなと思っていました。一方で、PostCoffeeのサービスだったら日本中の人にスペシャルティコーヒーを届けられると思いました。そんな風にユーザーとしてサービスを楽しんでいたら、あるときにWantedlyで求人を発見しました。すぐに長文のラブコールを送ったのを覚えています。Wantedlyのメッセージって字数制限があるんですけど、1回で送りきれなくて5回くらいに分けてメッセージを送りました(笑)

Q:PostCoffeeに入社する前の印象と入社した後の印象を教えてください

入社した直後から、ポップアップの準備でしたね、懐かしい〜!
入社して、驚いたのはユーザー数に対してのチームの人数ですね。入社前はPostCoffeeの中にどんな人がいるのかよく掴めていなくて。すごく少数精鋭のチームでやっていることにびっくりしました。これまでユーザーとして使っていたので、入社したからこそ知ることのできる部分もたくさんあって、勉強になっています。

Q:現在のお仕事のやりがいと、大変なところを教えてください

いまの私の仕事は、ひとつ大きなタスクがあるというよりは日々の細かい積み重ねがたくさんある仕事です。お客様のサポートと、配送周りの管理、あとは総務的な仕事など、目には見えないけれど、大事なところだと思ってます。
やりがいは、ユーザーさんと1番近くでお話しできるポジションだということです。ユーザーさんの名前やそのユーザーさんの好みや特徴は、社員の中で1番把握している自信があります。嬉しいコメントをくれる方も、厳しいご意見をくださる方もいて。自分たちが運営しているサービスを、ユーザーさんに一倍近い立場でみることができるのところが楽しいです。
大変なところとしては、今まで経験したことがない業務ばかりだし、一人で多くのことを担っているのでとにかく毎日が試行錯誤だというところです。

Q:今後の目標を教えてください

この規模でスペシャルティコーヒーに特化してサブスクリプションサービスをやっている会社は、日本だとまだそんなにないと思います。そこを突き詰めて、美味しいコーヒーを手軽にたくさんの人に届けることを徹底したいです。
あと、個人としては、社内のコーヒー好きをもっと増やしたいです。みんなコーヒー好きだとは思うんですけど、意外と忙しさからちゃんと飲めていなかったりするのかなって。社内のコーヒーリテラシーをもっとあげていくことができれば、サービスにも反映されるのかなって思っています。

Q:どんな人と一緒に働きたいか教えてください

PostCoffeeには直接的にコーヒーを触る仕事以外にも、いろんな業務があります。コーヒーに関する知識だけではなく、ビジネス的な観点でも勉強になることがあります。色々な業務がある分、やることは多くて大変になりますが、それらをワクワクしながら楽しんでできる人だったらマッチするのではないかなと思います。

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