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「情報の交差点」 メリービズでのコンサルタントはどんなお仕事?関田さんインタビュー

メリービズではいろんなお仕事があります。その仕事の内容をインタビューを通してわかりやすくしていこうと考えています。今回は「コンサルタント」関田さんに、メリービズのコンサルタントのお仕事について話してもらいました。

今日は関田さんにインタビューということでオンボーディングそしてコンサルタントのお事についてお話を聞きたいと思います。宜しくお願いします!

その前に!メリービズの「バーチャル経理アシスタント」とサービス導入までの流れ

インタビューに入る前にざっとメリービズ側での業務の説明をしたいと思います。

メリービズは「次世代アウトソーシング」をおこなう会社です。

サービス名が「バーチャル経理アシスタント」です。

お客様からお問い合わせか お申し込みがありますと、最初にセールスがお客様の方に行きます。

そしてバーチャル経理アシスタントの説明を改めてさせて頂き、お客さまの課題や依頼頂いた業務を聞かせて頂きます。

私たちでお役に立てそうな場合はご提案させてもらい、お見積りをし 内容にご納得いただければ成約に至ります。

そんな流れになります そこがセールスの期間になります。

その後にオンボーディング期間っていうのがあります。

オンボーディングはコンサルタントが活躍する期間でお客さんの業務の巻き取りをやっていきます。

お客さんの業務の詳細をヒアリングさせてもらい、それを理解し整理しそれに対してスタッフを用意して、そのスタッフで実際その業務ができるような状態を 準備します。

この準備は十分にできたところでその後、安定運用期間っていうのに今度は入ります。
安定運用期間は今度は CO(シーオー)というチームが実施します。

COはClient success and Operation Managementの略でクライアントの C オペレーションの O をとって CO(シーオー)と社内では呼びます。

COはコンサルタントがオンボーディング期間中に整備し、準備したものを しっかりと引き継ぎをしその後安定的にその業務を行うと いうことをしております。

▼くわしくは以下で役割やその他のお仕事のついて書いています▼

https://www.wantedly.com/companies/merrybiz/post_articles/296984

では関田さんのインタビューに移りたいと思います!

- メリービズ社員 関田さんの自己紹介

関田望栄です
10年ほど、中小企業からIPO準備中の会社まで、規模が50名程度の企業の経理・労務業務全般と財務業務の一部を行っていました。
2019年6月にメリービズに入社し、現在はオンボーディングのコンサルタントとして、お客様の業務の業務設計と運用安定化を目指し業務を行っています。

- そもそもメリービズに転職したきっかけは?


2015年に娘が生まれたあと、スタートアップ企業の経理職に転職しました。

在籍中に一桁だった社員数が50名程度に増え、事業の拡大も売上高も右肩上がりという企業で、成長の一端を担える楽しさがありましたが 、月末月初や四半期の繁忙期の私生活への影響が大きく、何より企業のVISIONに自分との重なりが見つけられず、大切にしたいことに共感できる企業で働きたいと考えるようになりました。

自身の大切にしたいこと、将来的な生活を考えた時に、地域を見つめ直し、地域とのつながりを広げられる活動を始めたいと思い、環境を変えることを選択しました。

その時に出会った地域創生を語る工藤さんのインタビュー記事への感動と共感が、メリービズを選んだきっかけです。

- メリービズのオンボーディング・コンサルタントはどんなお仕事ですか?

オンボーディングでは、お客様からアウトソーシングされた業務を約4カ月の間に、メリービズ内で運用することを目指します。

お客様と一緒に業務設計を行い、実作業を行ってくださるスタッフさんに引き継ぎ、業務を2、3回転行いながら、運用の安定化を目指します。

現在のオンボーディングチームでは、全員が同じ業務を行いながらも、それぞれの特徴によって異なった役割を担っています。

直近では、私は大型案件の副担当として業務を行っています。

大型案件では、経理で行う業務をほとんど まるっと委託いただいているために業務範囲が広かったり、各種申請の承認やチェックなどのワークフロー関連、精算業務などの限定的だが膨大なボリュームをこなす必要がある業務などがあります。

3、4ヶ月という限られた期間の中で運用の安定化を達成するために、副担当として主担当コンサルタントと一緒に業務ヒアリングを行い、業務区分ごとに分担して業務設計を行なったり、顧客折衝とスタッフさん対応を分担して行う、などの役割を担っています。

- メリービズで活かせた過去の経験

所属企業の経理・労務業務のみを行ってきた私としては、「経理経験です」と言いたいところですが、正直そこまで生かすことができていません。

ただ、バックオフィスを経験してきたからこそ、お客様の課題や痛みに 強く共感できるので、現場担当者の方に寄り添い、課題を洗い出し、解決に向かうことができています。

精神的な面でいえば、新規事業が乱立する企業に所属していた期間が長いため、不確実性に対する耐性がついていて、その時その時でモチベーションを保つ工夫ができており、安定した状態で働けていると思います。

とはいえ…安心して働けるのは、メリービズの雰囲気によるものが大きいです🌿

- いい仕事した!という自慢話

最初は「クライアントワーク経験なし」「事業部経験なし」「変則就業(私は週4日、娘の送り迎えのために少し短めの就業時間で働いています。)」な自分に不甲斐なさしか感じられない日々でしたが、直近では大型案件の副担当として主担当の業務負担を軽減し、オンボーディング期間内に次のCOチーム への引き渡す動き方ができています。

経験豊富なコンサルタントから感謝の言葉をもらったり頼られたりすると嬉しく、少し誇らしく思います。

- ワークライフバランスの取り方

現在私はメリービズで週4日で勤務しています。
また、5歳の娘がいるため、出勤の時間と退勤の時間を、みなさんより少し遅く、少し早くさせていただいています。

変則的な勤務形態ですが、会社も一緒に働くメンバーも、この働き方を尊重してくれています。

例えば、娘が体調を崩して突然業務出来なくなった時も、それぞれの家庭や体調を優先してねと社長はじめメンバーがメッセージ をくれます。

会社全体として、子どものいる社員が多く、家庭を優先している男性も多いので、居心地が悪くならずとても働きやすいです。

私の場合は家族や子ども・地域での活動を尊重してもらっていますが、家庭のあるなし、こどものあるなしには関わらず、それぞれの生活や大切なことがあると思います。
それらを尊重し合えるメンバーたちなので、仕事と生活のバランスは、自分がどうありたいかを理解していることと、まわりが尊重してくれること、それにより生まれるモチベーションで取れているのかなと思います。

このような温かい理解やサポートがありますが、業務はお客様やスタッフさんとの接点が多く、会社としての責任が伴います。

やるべきことをしっかりやりきる気持ちを持ち、柔軟な働き方の中でしっかりと責任を果たせるよう、業務に向き合うことを大切にしています。

- 難しいと感じる場面

難しいと感じる場面とどのように対応しているかをお話ししたいと思います。私の場合、難しいと感じる場面はたくさんありますが…主に2つあります。

1つ目は顧客折衝です。

私の過去の経験はずっと社内業務に閉じていたため、お客様との折衝を行ったことがありませんでした。

入社前に関連本を読むなどしましたが 実践とは全く異なり、お客様責任者の方との交渉が難しく、同席いただいた先輩にかなりフォローしてもらいました。

今までアウトソースを検討する側で、委託先に強い態度をとられたり、中途半端に投げ出されたりと、嫌な思いをすることが多かったこともあり、どのようなスタンスでどのような距離感で接するべきか分からず困惑していました。

メリービズでは顧客折衝経験の豊富なメンバーが多く、また、社内外関係なく、同じ視点で目的地を目指すことを意識しているため、お客様とのミーティングがお客様の社内ミーティングのような雰囲気で行われていました。

お客様の課題解決のために何ができるのか?新たな解決方法はないか?と常に考えながら、双方にとって最適な関係性を構築できるよう、さまざまな方から進め方や伝え方を勉強中です。

2つ目は時間管理です。

オンボーディングという部署はお客様とスタッフさん、社内の各チームと、関わる人が多く、 社内では「情報の交差点」と呼ばれています。

お客様やスタッフさんに至っては業務設計期間ということもあり全期間の中で一番密にコミュニケーションをとる必要があります。

また、皆さんがさまざまな時間軸で働かれているため、時間帯関係なく緊急の連絡が来ることがあります。

入社当初は、帰ってからも、ご飯を作りながら、食べながら、お風呂に入りながら、娘に泣きつかれながら、と休みなく対応していた時期がありましたが、業務設計前に5W1Hをしっかり定めてマニュアルの完成度を高めてスタッフさんにお任せできるようにする、コンサルタントが2名体制で入っていれば時間帯ごとに分担する、などすることで、通知を見ないでよい時間を作ることができています。

過去の職場では私自身が作業者で、私が踏ん張れば作業を終えられる環境でしたが、今は関わる人が多くコミュニケーション量も多くなっています。

その分手分けできる手も多くなっているため、皆さんの手を借りながら円滑に進むように 工夫をしています。

メリービズは採用しています!

https://www.wantedly.com/companies/merrybiz/projects

動画でもこのインタビューあります!

コンサルタントってどんな仕事?関田さんインタビュー:メリービズ社員に聞きました「オンボーディングチーム コンサルタントってどんなお仕事?」


https://www.youtube.com/watch?v=OAnEeqVY99I

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