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《Maclogic Interview #17》アメリカの大学に通う彼女が日本のベンチャー企業で長期インターンする3つの理由

みなさんこんにちは!

今回はMaclogicで働く学生インターンにフィーチャーした記事です!

インタビューをした藤野さんはなんとアメリカの大学に通いながら弊社で働いているんです!

現在、学生インターンを募集中なので、興味のある方はぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

本日の記事の流れです!

  1. 自己紹介
  2. Maclogicでインターンを始めた理由
  3. 長期インターンのメリット・デメリット
  4. Maclogicのカルチャー

【自己紹介】

名前:藤野さくらこ

出身:福岡県

大学:ニューヨーク州立大学

入社:2020年8月(ちょうど1年経ちました!)

役職:インターン

趣味・特技:イタリア語・スペイン語(高校時にイタリアに留学してました)

ー簡単に自己紹介をお願いします!

藤野さくらこです。アメリカのニューヨーク州立大学に通う4年生です。

大学ではPublic Relations、日本語で言うPR・広報を専攻しています!

現在はコロナウイルスの影響もあり、日本からリモートで授業を受けながら、MaclogicのWEBマーケティング部でインターンをしています!本日はよろしくお願いします!

ーアメリカの大学に通っているんですね!日本の大学ではなくアメリカの大学に進学を決めた理由を教えてください。

実は私、高校時代はイタリアに一年間留学していたのですが、その時に出会った学生に言われた一言がきっかけです。

ーまって、イタリアに留学していたんですか?ってことはイタリア語も話せるんですか?

はい(笑) イタリアの現地家庭に1年間ホームステイしていて、現地の高校にも通っていたのである程度話せます。配属された高校は言語学科だったので、そこでスペイン語フランス語も勉強していて少し分かります。(笑)

ーそうなんですね(笑) 話を戻して…アメリカの大学に進学した理由を教えてください。

イタリア留学中、世界中から沢山の留学生に出会ったのですが、そのときに「さくらこは留学を終えて高校を卒業した後、大学では何を学ぶの?」と聞かれました。その時の私は大学で「何を学ぶか」なんて全く考えておらず、「どこの大学に行くか」を考えていたのでハッとさせられました。そこで一度立ち止まって、自分が大学で「学びたいこと」はなんだろうと考えてみましたが、当時はこれといって思いつきませんでした。

それから日本と海外色々な大学を調べていくうちにアメリカに「リベラルアーツ」という制度があることを知りました。「リベラルアーツ」では最初の2年間は専攻を決めずに、興味のある分野を広く自由に学びます。その中から興味を持ったものを3年時から専攻として決め専門的に学んでいきます。当時学びたいものが何かはっきりと分かっていなかった私にはぴったりなシステムだと思い、アメリカの大学進学を決意しました。



ー大学で学んでいることや専攻を教えてください。

大学ではPublic Relations、日本語で言うPR・広報を専攻しています。

PRはアメリカ発祥の学問で日本ではなかなか専門的に学べる大学が少ない分野です。

PRを専攻に選んだ理由は、物や情報が溢れる今の世の中で、「買ってもらう」為のマーケティングの知識よりも、「知ってもらう・選んでもらう」為の情報発信のスキルを身に着けたいと思ったからです。どんなにいい商品やサービスでもそれを知ってもらったり、選んでもらわなければ意味がないじゃないですか。

Maclogicはそういう意味でも、EC業界で無数にある商品の中からどうやったら選んでもらえるのかっていうのをひたすら考えているところなので、そこで色んな事を学んで吸収できるのではないかと思いました。

【Maclogicとの出会い】


ーそうだったんですね。そこからMaclogicでインターンを始めるに至った経緯を教えてください。

まず、長期インターンをしようと思った理由は主に3つあります。

1つ目:日本にいる今しかできないことをしたい。

2つ目:「日本の会社で働く」を体験してみたい。

3つ目:PRを実際の仕事で実践したい。

ーなるほど。1つ目について教えてください。

私はアメリカの大学に通っているのですが、昨年の3月に、コロナウイルスの影響で日本に緊急帰国しました。それから今までずっとオンラインで日本から授業を受けていたのですが、大学の学期が終わり、夏休みが始まるころ、せっかくこれだけ長期間日本にいるのだから、今しかできないことをしたい!。それであれば、今までできなかった日本での「長期インターン」に挑戦してみたいと思いました。

ーそのような経緯があったのですね。2つ目の理由についても教えてください。

はい。卒業後は日本の企業で働きたいと考えていたので、「日本で働く」というか、日本の会社のあれこれを知っておきたいなと思いました。

高校から今まで、海外にいる時間のほうが長かったので、話し方とか距離感がアメリカンなところがあって…(笑)

日本の会社は上下関係やビジネスマナーがしっかりしてるイメージがあったので、日本で働くときに浮かないか心配で(笑) 先にそのあたりを実際の企業で働くことで知っておきたいと思いました。

ー3つめの理由「PRを実際の仕事で実践したい」とはどういうことですか?

コロナで日本からオンライン授業を受ける中で、大学で学んだPRを実際の仕事の現場で生かしてみたいという思いがこみ上げてきました。

大学ではPRを専攻しており、これまでメディアライティングやリレーションズなどを学んできましたが、その殆どが座学でセオリー中心のものでした。

座学が終わり、これから実践授業に入る!というところで、コロナウイルスが蔓延し、対面の実践授業が中止になってしまいした。そこで日本で長期インターンをしながらPRを学べるところを探し始めました。

「福岡」「PR」「インターン」で検索してヒットしたのがMaclogicでした。

ーこれまで、他の場所でインターンの経験はありましたか?

アメリカの大学のアドミッションズオフィスでインターンをしています!

そこでは大学のPRや留学生のリクルーティングを担当しています。説明会用に大学のPR資料を作成したり、Zoomを使ってオンラインの大学説明会を自ら企画したり、学生からの質問にメールやチャット、電話で答えたりしています。

ーMaclogic以外の企業はみていましたか?

いろんな企業を見ていましたが、「福岡」で「PR」のインターンができるのはMaclogicだけでした。

ーMaclogicを選んだ決め手を教えてください。

純粋に担当する仕事が面白そうだったというのがあります。

募集されていたのはSNSマーケティングの仕事だったのですが、自分もInstagramは普段からよく使いますし、大学のサークルでも運用していたので、SNSの「バズ」のからくりや、どうSNSを運用すれば認知拡大に貢献できるのかを知りたいと思いました。

また、面接をしてくださった、久保田さん市瀬さん知識さんがとても面白く雰囲気が良かったのも決めての一つです。

久保田さんは一次面接を担当してくださったのですが、関西弁が印象的で緊張がほぐれたのを覚えています。

市瀬さんは「会社にも学生にもメリットのあるインターンにしたい」と話してくださったのが印象的でした。

知識さんはアメリカの大学を卒業しており、面接の最初からアメリカンジョークを飛ばしてきて、めちゃめちゃ面白い人だな~と思いました(笑)

あと、面接時に私が私用で福岡を離れていたのですが、その際に、面接を全てリモートで対応してくださりました。そのフレキシブルさにも惹かれました。

【長期インターンのメリットデメリット】

ー今の仕事について教えてください。インターンでは現在どんな業務を担当していますか?

WEBマーケティング部でクライアント

に合わせたインフルエンサーのアサインやアカウント運用を担当しています。

最近は採用広報としてWantedlyの記事もちょこちょこ執筆しています!

ぜひ読んでみてくださいね☺!

ーインターンをしてよかったと思うことを教えてください。

インターンをしていてよかったと思うことは沢山ありますが、大きく3つあります。

1つ目:大学で学んだことを実践して、社会で役立つスキルに昇華させることができる。

2つ目:色んな大人に出会って、仕事や働き方について知ることができる

3つ目:就活に役立つ!

ー1つ目「大学で学んだことを実践して、社会で役立つスキルに昇華させることができる」について教えてください!

これはインターンをしていてよかったと思う一番の理由です。

やっぱり大学で勉強することと、実際に仕事としてやってみるのでは大違いなんだなと思いました。

例えばマーケティングの4Pだったり、SWOT分析だったり、単語は知っていてやり方も分かってはいたけれど、実際のクライアントに対してやってみるとリサーチが浅いことや考えが至っていなかったことを指摘されて気づきました。

知識は実践するまでは机上の空論にすぎないので、長期インターンを経験することで、その知識を実際の仕事で応用して、自分のスキルに昇華出来るのは一番のメリットだと思います。

ー2つ目「色んな大人に出会って、仕事や働き方について知ることができる」についても教えてください!

Wantedlyの社員インタビューをご覧になると分かると思いますが、Maclogicには本当に色んなバックグラウンドを持った多種多様な人が集まっています。みなさん職種も違えば前職も様々。もともとバーテンダーや整体師をしていてEC業界に未経験で飛び込んだ方もいらっしゃいます!面白いですよね。

そんな方々と日々一緒にお仕事をしたり、お話を聞く中で、色んな業界や仕事、職種について知ることができて、私自身視野が広がりました。

【参考記事】

https://www.wantedly.com/companies/maclogic/post_articles/336898

https://www.wantedly.com/companies/maclogic/post_articles/330344

ー3つ目「就活に役立つ!」はどうでしょう?

長期インターンは就活に役立ちます!(笑)これは断言できます!

自分の興味のある仕事を体験してみて、向き・不向きが確かめられますし、本当にやりたいことがどうかも見極められると思います。特にMaclogicの中には色んな職種があるので、そこで働く社員の方にお話を聞くことで、新しい世界が開けて、就職活動の幅も広がると思います。

また、私は社員の方に何度も面接練習をしていただきました。私自身それまで実際の大人に面接の練習をしてもらう機会がなかったので、最初はすっごくたどたどしかったのですが、練習を重ねていくうちに大人と話すことに慣れていって、実際の面接でも緊張することなく自分らしく話すことができました。

ー逆に、長期インターンをしていて大変だと感じることを教えてください。

やっぱり責任感があることですかね。

会社で社員さんと同じように働くので、アルバイトやサークルなどとは責任の重さが違います。特にMaclogicは対クライアントのお仕事になるので、何に関しても数字の目標や期限があります。インターンであってもそれをしっかり守る必要があるので、そこは少しプレッシャーを感じますし、アルバイトと違った大変な部分でもあると思います。

でも、会社に入るとそれが普通なので、学生のうちにその責任感を多少なりとも感じるのは就職前のいい勉強だと思います!

ー学業や就活との両立はできますか?

できます!実際に私もアメリカの大学の授業をオンラインで受けながら、並行してMaclogicでインターンをしています。授業は時差があるので早朝か深夜に受けていて、日中Maclogicで働いています。テスト期間や就職活動で忙しい時期はシフトを減らしてもらったり、お休みを頂いたりと、とてもフレキシブルです。

地元の大学に通うインターン生は、午前中大学で授業を受けて午後出勤したり、授業がない曜日に出勤したりするなどして学業と両立させていますね。

ちなみに、以前日本でアルバイトしていた時はサービス業で働いていたので、夜遅くまでずっと立ちっぱなしで、帰ったら疲れてそのまま寝ちゃうような生活でした。今は終業時間が9-18時なので、その頃よりも圧倒的に健康的で且つ学業にも集中できる理想的な生活スタイルになっていると思います(笑)

また、インターン生は基本出社なのですが、緊急事態宣言中はリモートワークにも対応してくださいました。オフィスの出社率も抑えられているので、コロナ禍でも安心です。

【Maclogicのカルチャー】

WEBマーケティング部の雰囲気を教えてください!

WEBマーケの部署はとても和気あいあいとしています。

社員の方はみんな優しくて、時間が合うときは一緒にランチを食べに行くほどです。

また、インターン生の意見をオープンに聞いて下さる環境もあり、毎朝の朝礼では「インターン生の気づき」を発表する時間を設けてくれています!気づきや提案を実際に取り入れて形になるときも少なくて、そのときはすごくうれしいですね。

あと、デスクには皆が持ち寄った飴やグミがおいてあります(笑)

定期的に入れ替わるので、個人的にそれがいつも楽しみです。

【参考記事】

https://www.wantedly.com/companies/maclogic/post_articles/326460

https://www.wantedly.com/companies/maclogic/post_articles/334435

ーインターン生にはどんな人が多いですか?

インターン生はそれぞれ目標を持っていて、いろんな個性やバックグラウンドを持った人が集まっています。たまに一緒にランチに行って話を聞くと、熱い夢や目標を話してくれて、刺激を受けることがよくありますし、素直に尊敬します。

あと、たまたまなのでしょうが、社員の方も、インターン生も、海外経験のある人が多いような気がします。社員さんの中にはアメリカや香港など海外の大学を卒業された方や、インターン生のなかにも、オーストラリアやアメリカ、フィジーに留学していたり、イギリスの大学に通っている学生もいます。

それもあってか、みんなフランクでユーモアがあって、とても楽しい職場です!

ー他にもMaclogicの好きなところはありますか?

個人的には、オフィス環境がとっても好きです!

オフィスにはバランスボールがいくつかあって、ちょっと眠気が来た時や気分転換したいときによく座って仕事をしています。

他にも共用スペースには、自由に飲める紅茶や色んな日本茶のティーバックが置いてあったり、「オフィスで野菜」といって100円でおいしいお惣菜が買えちゃうコーナーもあります!最近はおにぎりをお家から持参して、会社でお惣菜を買って食べることが多いです!

あとは、たまにクライアントの商品を試すことができるのもこのお仕事の楽しいところです。最近はスキンケア商品や腰痛改善ベルトを皆で試しました!!!



ー最後にこれからmaclogicで働くインターン生に向けてメッセージをお願いします!

Maclogicでのインターンは控えめに言って最高です!(笑)

仕事は毎日新しい学びと発見の連続でとっても楽しいですし、社員の方は皆フレンドリーで面白い。それにオフィスではおいしい紅茶やコーヒーが飲めて、100円でお惣菜も買えちゃう最高の環境です!。

私はMaclogicで長期インターンをしたことで、実際のPRの仕事がどんなものなのか理解を深めることがでましたし、大学で学んだ知識をスキルとして昇華することができました。それに就活においてもMaclogicでの経験がとても役立ったので、インターンをして本当によかったなと心から思います。

現在Maclogicでは絶賛インターン生募集中です\(^o^)/

この記事をみて興味を持ってく出さった方は、ぜひ一度カジュアル面談でお話しましょう!

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