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「エンジニアとして成長していけるの?」 ~キャリア/成長期会について~


前回は「組織文化」についてお伝えしました。
・部門を超えてリスペクトし合う文化があること
・柔軟な働き方ができること

が伝わっていれば嬉しいです。

まだご覧になられていない方はコチラからご覧ください👇


さて、今回は「キャリア編」です。
弊社の特徴をお伝えしながら、こんな疑問にお応えできればと思います!

■発展途上の組織だからこそ一人ひとりの裁量権は大きい

リンクアンドモチベーションの開発組織は2018年から内製化を進めてきました。
この3年間で開発組織は50名規模にまで拡大してきましたが、
事業としても組織としてもまだまだ発展途上

・モチベーションクラウドシリーズの機能拡大
・新規プロダクトの開発
・グループ全体のDX推進


など、グループ全体でエンジニアの力が非常に求められており、
組織規模もさらに拡大させる必要があります。

第二の創業期」とも言われる今、エンジニア一人ひとりに任される範囲は広く、
個人の志向に合わせて職種の枠にとらわれずに挑戦できることも特徴です。

たとえば、フロントエンドからサーバーサイドへ。時には、エンジニアからプロダクトマネージャーへ、など、幅を広げていくことができます。

もちろんプロフェッショナルとして一つの領域を極めていくことも、
エンジニアとしての実務経験を生かして組織マネジメントをしていくことも可能です。

■事業の成長と個人の成長の同時実現


次は、目標設定と評価面談のお話しをしたいと思います。
リンクアンドモチベーションでは、四半期に1度、目標設定をし期末に評価面談を行います。

設定する目標は2種類。

パフォーマンス目標 :エンジニアとして組織にどのような貢献をするのか、成果を残すのか
ストレッチ目標   :個人としてどのような成長をするのか

事業面での成果に加えて、個人の成長度合いを評価対象としているのです。

また、自分自身を一つの株式会社と見立て、
その経営者として今後のビジョンや競争優位性を考える
アイカンパニー(自分株式会社)」という考え方が
リンクアンドモチベーションにはあります。

将来どのような姿になりたいのか、そのためにどのようなスキルを高めていくのか、
など、中長期的な未来を描けることも私たちならではの特徴です。

■オンボーディングで大切にしていること


最後はオンボーディングについてです。
組織の拡大に向けて積極的な採用を続けていますが、
新しく入社いただいた方が1日でも早く環境に適応し、働きがいと働きやすさを感じながら
成果を出していただけるようにすることにも力を入れています。

「採用に間違いはない。全人格的に仲間として受け入れたのだから、その人のパフォーマンスがでなければ会社側の責任」


「遠巻きに活躍を見守るのではなく、入社者の初期成果は共に作る」

このような考え方の元、オンボーディングの期間を約1カ月設け、
「入社ガイダンス」「企業・部署理解」「開発準備」「チーム理解」をしていただけるプログラムを用意。

上司との1on1も頻度高く行い、LMでどのような成長をしていきたいか、を言語化していきます。
また、一緒に働くメンバーの相互理解のために、”自分史共有会”といった
自身の人生でターニングポイントになった事象を共有しあい、価値観を理解し合うことも行っています。

一人ひとりの人生や価値観を大切にし、これからの成長を互いに支援し合うことも弊社ならではの特徴だと思います。

※オンボーディングについては、こちらの記事も合わせてご覧ください♪

新メンバーには信頼関係と安心感を。独自のプログラムを展開するリンクアンドモチベーションの『リモート・オンボーディング』 | リンクアンドモチベーション Tech Team
リングアンドモチベーション(以下LMI)では、現在リモートでオンボーディングを行なっており、入社後のフォローなどについて気になる方も多いのではないでしょうか。今回のストーリーでは、エンジニア組織のアドミンスタッフの白井さん(写真中央)、リモート期間中に入社した野田さん(写真左)、黒崎さん(写真右)に『リモート・オンボーディング』について伺いました! ...
https://www.wantedly.com/companies/lmi/post_articles/284192

今回も最後までお読みいただき、ありがとうございました🙏

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