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【2020年ランサーズグループ化】MENTAの代表に色々聞いてみた<設立から未来、MENTAのはじめかたなど>

<プロフィール>
入江 慎吾/(@iritec_jp)
1982年生まれ長崎県五島列島出身。福岡の専門学校に在学中にWEB制作会社に入社し営業、デザイン、プログラミングなどの業務経験を積む。その後フリーランスとして独立し、スマホアプリやWEBシステムの受託開発を行い、法人化。複数会社の開発支援などを行い、2018年にスキルシェアサービスMENTAをローンチ。ユーザー数は2万人を超える。

自分が経験した現体験をもとにMENTAは出来ました


MENTAをつくった経緯はエンジニアだった自分の現体験から始まり、思い返すと20年前に遡ります。当時私は制作会社にデザイナーとして入社しましたがその会社にはエンジニアがおらず、アルバイトで来ていた大学生に教えてもらいました。当時は今のように独学で学べるようなサービスが無くつまづくことも多かったですが、その学生に教わることで少しずつスキルを身に付けていくことが出来ました。教える人と教わる人の師弟関係を築けるようなサービスを作りたい、それがMENTAの始まりです。その後制作会社にて10年ほど在籍し、システム開発やWEB制作を行った後、フリーランスとして独立した後にMENTAを設立しました。

しかし、MENTAはそもそも個人開発で始めたところもあり、人が足りないなど限界を感じ始めていたのと、将来競合サービスが出てきたときに飲み込まれるな、と危惧していました。そんなとき出会ったのがランサーズでした。「テクノロジーで誰もが自分らしく働ける社会をつくる」というランサーズのビジョンが自分がかなえたい未来と同じだったので統合を決めました。

MENTAをはじめてみよう

MENTAは「教える側の人」は何かのスキルを持っていれば誰でもなることが出来ます。登録についても、自分のプロフィールを載せることでチャットのやり取りが可能になり、相談にのることが出来ます。また「教えてもらいたい人」は、無料でメッセージのやり取りをすること可能なので、スピード感や雰囲気から自分に合う人を選ぶことが出来ます。

依頼するときのコツは自分のスキルに近い方に依頼するのがポイントです。これは駆け出しのエンジニアの方がいきなりハイスキルの方に依頼をしても知識の引き出しが違うので分かること、分からないことの確認に時間を要するところがあります。まずは数千円から始められますのでお試しに使ってみてください。

より多くの方の相談に応えられるようにしていきたい

当面はエンジニア以外のカテゴリを増やし、より多くの方に使ってもらえるようなサービスにしていきたいです。特に今はデザイナーに力を入れておりランサーズのサービスとタッグを組んで活動をしています。職種の幅でいうと経理や人事などのバックオフィス系も広げていきたいですが、職種のカテゴリに拘らず未経験の人に教えるに適したプラットフォームにするため、中上級者のメンタリングも行っていき、将来的には日本人の3人に1人に使ってもらえるようなサービスにしていきたいです。

ランサーズ株式会社では一緒に働く仲間を募集しています
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